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介護予防「ゼンシン体操」ポスターのダウンロードができます
簡単にできるツボ療法 第15回「腹痛」part1  2012/01/15
簡単にできるツボ療法 第14回「食欲不振」  2011/12/15
簡単にできるツボ療法 第13回「胃もたれ」  2011/11/15
簡単にできるツボ療法 第12回「吐きけ」part2  2011/10/15
簡単にできるツボ療法 第11回「吐き気」part1  2011/09/15
簡単にできるツボ療法 第10回「せき」  2011/08/15
簡単にできるツボ療法 第9回「胸の痛み」part2  2011/07/15
簡単にできるツボ療法 第8回「胸の痛み」part1  2011/06/15
簡単にできるツボ療法 第7回「のどの痛み」part2  2011/05/15


介護予防「ゼンシン体操」ポスターのダウンロードができます
FILE 13_1.pdf
↑ 上記のPDFファイルをクリックしてください。ポスターデータがダウンロードできます。



 今回、介護事業推進委員会が作成した“東洋医学で介護予防「ゼンシン体操」”のポスターを会員の皆様にお送りいたしましたのでご活用ください。

 一般の方が取り組みやすいよう、@経絡ストレッチ Aフロアエクササイズ Bチェアーエクササイズの代表的な方法をすべてイラストで表示してあります。
 
 経絡ストレッチは、福岡大学の向野 義人(むかいのよしと)教授(スポーツ医学)考案の経絡テストが元になり、神奈川衛生学園専門学校の朝日山 一男教員(介護事業推進委員)が体系化したものです。
 身体を基本的に前面・後面・右側面・左側面の4つの面で捉え、経絡はこの4方向に走っていると捉えます。そして、例えば前屈して異常(痛み、つっぱり感、だるさ、違和感)や制限を感じれば後面の経絡に、後屈して異常を感じれば前面の経絡に、右側屈・あるいは右回旋で異常を感じれば左側面の経絡に問題があると判定します。その判定に基づいて誰でも手軽に出来るストレッチを応用して問題の改善を図るのが経絡ストレッチです。
 具体的に言うと、まず自然立位から体幹部を前屈・後屈・側屈・回旋してみて動きづらさを比べます。後屈時の方がつらければ前面を走る経絡(胃経・脾経)に問題があると考え大腿四頭筋のストレッチを行い、逆に、前屈時につらさを感じれば後面を走る経絡(膀胱経・腎経)に問題があると考えハムストリングス・下腿三頭筋などのストレッチを行います。さらに、右側屈・右回旋で異常があれば左側面の経絡(胆経・肝経)に問題があると考え、腸脛靭帯などのストレッチを行います。その後、再び前・後屈・側屈・回旋してみて制限の改善を確認するという方法です。
 詳しくは成書に譲りますが、是非、臨床にお役立て下さい。

 また、上記添付ファイル(13_1.PDF)より印刷してご利用下さい。

【参考文献】
向野 義人 編著 朝日山 一男 著 籾山 隆裕著「経絡ストレッチと動きづくり」 大修館書店
朝日山 一男 監修、岡田 研吉監修、岩田 浩著「漢方とツボと経絡ストレッチ」 晋遊舎


簡単にできるツボ療法 第15回「腹痛」part1
 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別に紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用下さい。
    板橋区三療師連合会会長 佐々木 邦男 監修

第15回「腹痛」
下腹部痛なら、へその下をやんわり押す

【症状】
腸が弱い人は顔色が青白く、ヒョロッとしていて、見るからに元気不足という感じがするものです。このような方は、下腹部に痛みをおこすことが多いのですが、それほど強い痛みではありません。

【ツボ】
関元(かんげん)

【治療】
 へそから真下へ指四本分のところにあるのが関元(かんげん)のツボです。へそから恥骨上縁までの長さを五等分したときに、へそから下がって五分の三のところにあたる位置です。このツボは、下腹部が痛いときにかかせない特効ツボであると同時に、下痢や胃下垂、頻尿、排尿困難、遺精、月経痛などにも効果的です。この関元(かんげん)を指圧します。押し方は、両手の親指をツボにあてて、息を吐きながら、ゆっくりおなかの中へ押し込むような感じで痛みがやわらぐまでおこないます。毎日指圧していれば、弱い体質も改善され丈夫になるので、「絶対に元気になる」と信じて、根気よくおこないましょう。
 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。

以上
Date: 2012/01/15


簡単にできるツボ療法 第14回「食欲不振」
 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別に紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用下さい。
    板橋区三療師連合会会長 佐々木 邦男監修

第14回「食欲不振」
おなかと足の米粒療法で食欲増進

【症状】 特に消化器に病気があるわけでもないのに、なんとなく食欲がなくて・・・という症状は誰にでもありがちなことです。精神的なショックを受けたり、不安、イライラなどがあれば、胃は敏感な器官なのですぐに反応して食欲不振などをおこしやすくなります。

【ツボ】 中かん(ちゅうかん)、足三里(あしさんり)

【治療】 前回、「胃もたれ」でも登場したへそとみぞおちのまん中にある中かん(ちゅうかん)と、足の向こうずね外側でひざ下へ指四本分の足三里(あしさんり)は胃の調子をととのえる特効ツボです。精神面の症状を取り除いて食欲を回復するには、じっくりと気長に治療する必要があります。持続効果を狙って、米粒を一つ絆創膏でツボに貼り付ける米粒療法をおこないましょう。おなかの中かん(ちゅうかん)と足三里(あしさんり)に米粒を一つ貼るか、あるいは毎日指圧をします。そして、背中のこりをとるために、毎晩、
寝る前に数分間、まくらを背部(肝兪、胃兪、胃兪周辺)にあてて、仰向けになり背をそらすとツボが適度に刺激されて消化器の働きが活発になります。ストレスも緩和され、しだいに食欲が出て朝食もおいしくなるはずです。
 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/12/15


簡単にできるツボ療法 第13回「胃もたれ」
 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別に紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用下さい。
 出典『自分で治せる5分間ツボ療法』(佐々木 邦男氏監修)

第13回「胃もたれ」
芭蕉も詠んだ足三里は胃もたれの特効ツボ

【症状】
暴飲暴食や不規則な食事、酒の飲みすぎ、たばこの吸いすぎなどによる胃のもたれは、不摂生をした報いです。ツボ療法で治りますが、胃を痛め続ける生活スタイルは全身に悪影響をおよぼすので、大いに反省して生活を改める必要があります。

【ツボ】
足三里(あしさんり)、
巨闕(こけつ)、
中かん(ちゅうかん)

【治療】
松尾芭蕉が奥の細道の旅に出るときに『三里に灸して』と詠んだのが足三里(あしさんり)です。このツボは胃腸の働きをつかさどる胃経(いけい・胃に関係するツボの流れ)にあり、胃酸の分泌が少なくて胃がもたれるといった症状には欠かせない特効ツボです。場所は足の向こうずねの外側で、ひざ下へ指四本分下がったところ。ここを親指で、足先にジーンと刺激が伝わるくらいに強めに指圧します。三〜五秒ずつ十回くらい押してください。次におなかのツボを四指でやさしく、じんわりと指圧します。巨闕(こけつ)はへそとみぞおちの直線上で、みぞおちにある尖った骨(剣状突起)の下指二本分の位置。中かん(ちゅうかん)はみぞおちの中央、天枢(てんすう)はへその両側へ指三本分のところです。
あおむけに寝て両ひざを立て、呼吸に合わせて息を吐いたときに押すようにします。しだいに胃のあたりがスーッと気持ちよくなってくることでしょう。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。

以上


Date: 2011/11/15


簡単にできるツボ療法 第12回「吐きけ」part2
自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別に紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用ください。
 
第12回「吐きけ」 part2
嘔吐をうながす名穴は足の裏にある

【症状】
吐き気、嘔吐の多くは、胃の中にはいった腐敗物などの有害物を体外に排出しようとする作用として現れます。こんなときは、有害物は外へ出てしまったほうがよいので、無理に嘔吐を止めないほうがよいのです。

【ツボ】
裏内庭(うらないてい)

【治療】
まず、胃の内容物を吐けるだけ吐ききります。吐き気だけ続いてなかなか吐けないときは、指で舌のできるだけ奥のほうを押さえると嘔吐がうながされます。
さらに、足の裏内庭(うらないてい)というツボに灸をすると、胃の内容物を吐ききるにも腸の内容物をくだすにも効果があります。
裏内庭は、足の指を上へそらせたときに折れ曲がる位置の人さし指と中指の間にある内庭(ないてい)というツボの真裏にあたるところにあります。嘔吐のときは、このツボが冷えているので、ここに熱さを感じるようになるまで何壮(回)でも灸をすえ続けます。吐き気、嘔吐がスッキリ解消し、胃腸の調子もよくなる名穴なので、ぜひ試してください。
健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。

以上

Date: 2011/10/15


簡単にできるツボ療法 第11回「吐き気」part1

 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別にご紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用ください。


第11回「吐き気」part1
歯みがき中に“ウッ”ときたら手首のツボ

【症状】
 朝、歯をみがこうとするとウッと吐き気に襲われるのは、胃腸の不調や肝機能の低下など消化器の病気によく見られる症状のひとつです。また、とくに病気でなくても、ストレスが原因の吐き気もあります。いずれにしても、吐き気だけで、嘔吐はあまりないのが普通です。

【ツボ】
 内関(ないかん)、足三里(あしさんり)

【治療】
 腕の手のひら側で手首のしわのまん中から上へ指三本のところにある内関(ないかん)は、吐き気、嘔吐を静める特効ツボ。吐き気を催したら、すぐにこのツボを親指でグッと押して下さい。しだいに吐き気がおさまってきます。
 また、足の向こうずねの外側で、ひざ下へ指四本分の足三里(あしさんり)は、吐き気が嘔吐に変わろうとしているときに嘔吐をとめて、胃の内容物を下へひきおろしてくれるツボです。
 外出先で急に「ウッ!」ときたときには、とにかくしゃがんで指圧ができる姿勢をとり、親指で強く三十秒くらい押し続けてください。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/09/15


簡単にできるツボ療法 第10回「せき」

 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別にご紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用ください。
 

第10回「せき」
ゴホンときたら、のどのツボをやさしく押す

【症状】
 風邪やインフルエンザにかかるとせきが出ますが、症状がひどくなるといつまでもせきがとまらず、大変苦しい思いをします。ゴホンときたら、すぐにツボ療法をして早めに治してしまいましょう。

【ツボ】
 天突(てんとつ)

【治療】
 胸骨の上縁で、のどのまん中に天突(てんとつ)というツボがあります。このツボは、のどの痛みや息切れ、しゃっくりにも効きますが、せきを止める特効ツボなのです。でも、押し方は注意して下さい。このツボの下には気管が通っているので、ツボに垂直に押すと気管を圧迫して息苦しくなります。人さし指か中指で、骨の裏側を押すようなつもりでやさしく、そっと押します。
 天突(てんとつ)の指圧をする前に、蒸しタオルやホットパックでのどを温湿布しておくと、指圧の効果がいっそう高まり、すみやかにせきが鎮まります。自宅での治療の時は温めてから行うとよいでしょう。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/08/15


簡単にできるツボ療法 第9回「胸の痛み」part2

 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別にご紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用ください。


第9回「胸の苦痛」part2
狭心症の発作は手首のツボで応急処置

【症状】
 胸をしめつけられるような、圧迫されるような軽い痛みが数秒から数分間続くのが狭心症の発作です。冠状動脈(かんじょうどうみゃく)等の硬化による心臓への血液の供給不足が原因で、運動や肉体労働の後、精神的な緊張時、食後等に発作が起きやすくなります。

【ツボ】
 内関(ないかん)

【治療】
 狭心症の発作は、それほど激しい痛みではないので、発作がおさまるとケロリと忘れがちです。しかし、見くびると危険な病気です。
 ツボ療法では、あくまでも応急処置として、腕の手のひら側で手首の横紋のまん中から上へ指三本分の内関のツボを親指で押しもみします。内関は心包経(しんぽうけい)のツボで、胸の痛みに特効があり、押しもみで胸の痛みはやわらいでくるはずです。けしてそのまま放置せず、必ず専門医に診てもらいましょう。
 また、症状を進行させないために、過労や睡眠不足、過食、ストレスを避け、規則正しい日常生活をすることも大切です。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/07/15


簡単にできるツボ療法 第8回「胸の痛み」part1
 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別に紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用ください。
 

第8回「胸の苦痛」part1
胸の筋肉痛にはシャワーが有効

【症状】
激しい運動や労働で胸の筋肉を使いすぎて胸が痛くなることがあります。そんなときは休養すれば自然に回復しますが、ツボ療法をすれば、早く効果的に痛みを取り除くことができます。

【ツボ】
大杼(だいじょ)、風門(ふうもん)、肺兪(はいゆ)、心兪(しんゆ)

【治療】
 胸の筋肉が痛むときは、必ず背中がこっています。まず、入浴してからだをよく温め、全身のこりをとり除きましょう。
 胸の痛みに効くツボは、背中の肩甲骨の内側あたりに背骨にそってズラリと縦に並んでいます。少しぬるめの湯にゆっくりとつかってからだを温め、次にシャワーの湯を勢いよく出して、背中のツボのあたりにかけます。
 熱めの湯→ぬるめの湯→冷水の順に5〜6回かければ、背中の血液循環がよくなって胸の痛みもとれてきます。入浴後は水分を残さずふいて、すぐに就寝すると、翌朝はすっかり胸の痛みがとれているはずです。
 こうして、その日の疲れはその日のうちにとることが、ツボ療法の基本です。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/06/15


簡単にできるツボ療法 第7回「のどの痛み」part2
 自分の手で簡単にでき、しかも効果の期待できるツボ療法を症状別にご紹介するコーナーです。もちろん、専門的な診断・治療は医師、鍼灸マッサージ師などに委ねなければなりません。ツボ療法は、あくまでも手軽な日常の養生法の一つとしてご活用下さい。

第7回「のどの痛み」part2
合谷の灸がのどの痛みを取る

【症状】
扁桃炎、咽頭炎、酒の飲み過ぎ、たばこの吸いすぎなどが原因ののどの痛みに、ツボ療法はとてもよく効きます。

【ツボ】
 合谷(ごうこく)

【治療】
 合谷は大腸経にある非常に使い道の多いツボで、のどの痛みに効くほか、歯や歯ぐきの痛みや耳鳴りにも特効があり、胃腸の調子も整えてくれます。
 ツボの位置は、手の親指と人差し指の間で、四指を軽く曲げるとできる親指と人差し指との間の輪を上に向け、片方の親指で人差し指側の骨の中央をさぐると、少しくぼんだところがあります。そこが合谷のツボ。この合谷を親指でゴリゴリと指圧しても効きますが、灸の方が効果的です。市販のインスタント灸で十分に効果があるので、左右の合谷のツボに5〜6壮(回)ずつ灸をすえてみてください。アッという間にのどが楽になってきます。
 日頃からのどが弱い人は、三日すえて一日休む要領で根気よく3〜5壮(回)ずつ、この合谷に灸をすえるとよいでしょう。

 健康はあなたの“財産”です。昔から「治療より養生」といいます。健康な時こそ身体を大切に。「疲労は万病の元」。その日の疲れはその日のうちに回復させましょう。


以上
Date: 2011/05/15


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