発行責任者 浜田 郁夫

編集責任者 戸沢  茂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マジソンハイツ812号室

 

 


      

会 長 浜田 郁夫

 

7月に入りようやく北の大地も夏らしい気候となりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 お蔭様で事務所移転から、1ヶ月が経ち、事務備品等も段々と揃いようやく事務所らしくなって参りました。これも一重に皆様方のご理解、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

 さて、7月8日には、十勝鍼灸マッサージ師会創立100周年の記念式典並びに祝賀会が開催されました。羽山会長はじめ会員の皆様には、改めまして創立100周年誠におめでとうございました。

また、この式典の準備にあたられた実行委員の皆様、関係者の皆様に心から敬意を表する次第です。当日は、記念講演として、札幌国際大学観光学部教授の松田忠徳先生による講演があったり、記念式典、祝賀会では、帯広市長、帯広市議会議長等多数のご来賓の  ご臨席のもと開催されました。当日は、本会役員、各師会長も多数出席され盛会な祝賀会でありました。

いよいよ、来月5日には、「はり・きゅう・マッサージの日」イベントが札幌、函館、帯広等で開催されます。札幌では、例年通り午前中に、はり・きゅう・マッサージの啓蒙普及の目的でポケットティッシュ・チラシの配布や、午後からはホテルノースシティを 会場に、公開講座や、はり・マッサージの無料体験コーナー、相談コーナー等のイベントを行います。当日は、札幌市内の先生、また札幌近郊の先生方のご協力をお願い申し上げます。

また、9月に開催されます第9回躍進大会は、本会創立80周年並びに公益社団法人として第1回目という、記念大会となります。現在その準備作業の真っ最中であります。大会要綱等詳細は、担当からご案内いたしますが、今回は参加負担が少しでも軽減する よう、会員の皆様におきましても参加費を無料とさせていただきました。記念大会ということもあり、多数のご参加をお待ちしております。以下各局より報告いたします。

 

東北鍼灸マッサージ師会連合会大会の報告

 

会 長  浜田 郁夫

 

去る、7月1・2日(日・月)の2日間にわたり、第35回東北鍼灸マッサージ学術大会並びに第65回東鍼連通常代議員会宮城大会が、杜の都仙台の奥座敷、秋保温泉篝火の湯「緑水亭」を会場に、大会テーマ“くじけず、あきらめず”共に復興発信!『治療法を拡げる鍼・灸・マッサージ』−確信しよう!三療の有用性−のもと開催されました。   昨年の東日本大震災の関係で、2年ぶりの開催となった。

第1日目は、開会式終了後、臨床研究発表「頚腕症候群」について各県師会から6名の先生から発表がありました。続いて、新潟大学大学院医歯学総合研究科、免疫学・医動物学教授、安保(あぼ)(とおる)先生による、演題「病気は自分で治す」と題した、公開講座「学術特別講演」が行われた。安保先生は、胸腺外分化T細胞の発見や白血球の自律神経支配の   メカニズムを世界で初めて解明するなど免疫学では、世界的権威者であります。先生は、ご出身が青森ということもあり、講演では東北なまりでユーモアあふれたお話で会場は 大いに盛り上がりました。

安保先生のお話の中で、病気の多くは交感神経側に偏っていることが多いので副交感 神経優位にしてやる必要がある。鍼灸マッサージは副交感神経反射を誘発する力があると述べられた。世界的権威者である安保先生の発言は、我々、鍼灸マッサージに携わる者として大変勇気づけられることだ。

また、1日目最後の講演として、全鍼師会会長杉田久雄先生による、「鍼灸マッサージ業界の最新情勢」と題した特別講演が行われた。

2日目は、実技演題「三療による全身調整の優位性」―限りない適応性をめざしてー  と題し、宮城県師会佐藤広一(ひろかず)先生による講演と実技指導があった。

今回の大会を通して、まさに東北の鍼灸マッサージ業の復旧、復興を目指した大会で 大いに感動を憶えた。

テキスト ボックス:  テキスト ボックス:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11回東洋療法推進大会in静岡のご案内

 

副会長 石橋 剛

 

来る平成24年10月14・15日(日・月)に、静岡県熱海市にて第11回東洋療法推進大会in静岡大会テーマ「今こそ東洋医学を考えよう!」が開催されます。

プログラムの一部をご紹介しますと、

特別講演  「ジャーナリストから見た鍼灸マッサージ」

学術講演  「認知症 ゆとりの介護」

東日本大震災活動報告  「被災地に聞く」

視覚障害委員会分科会  「卒後訓練はみんなのメリットに」

普及事業委員会分科会  「災害活動研修」

学術局一般講演   東洋医学川柳

スパ事業推進委員会分科会  「スパ(SPA)=治療院は世界の常識ですよ」

保険推進委員会・

学術委員会合同分科会  「地域医療における鍼灸マッサージ師の役割」

〜療養費の今後について〜

免許対策委員会分科会  「鍼灸マッサージを取り巻く環境を考える」

スポーツ事業委員会分科会  「地域スポーツを盛り上げろ!」

など盛りだくさんの内容になっております。

また例年通り、参加者には参加費の補助を予定しております。

皆様には万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 各局からのお知らせ

総務局

総務局長 羽山 康雄

 第9回躍進大会開催要項

 

 第9回躍進大会を、下記要領にて開催することとなりました。どうか多数の会員の  ご参加をお願い申し上げます。

 

 

大会テーマ  「道民の健康に果たす三療の役割」

期日  平成24年9月22日(土)・23日(日)

場所  ホテル ノースシティ(札幌市中央区南9条西1丁目)

電話 (011)512−9748

主催  公益社団法人 北海道鍼灸マッサージ師会

後援  北海道・札幌市

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会

公益社団法人 北海道鍼灸師会

特定非営利活動法人 札幌鍼灸マッサージ師会

協賛  日本鍼灸マッサージ協同組合・報道関係各社・医療器機メーカー他

 

大会日程

第1日目 9月22日(土)

(1)参加者受付開始    13時

(2)開会式    13時30分

(3)基調講演    14時

テーマ  「鍼灸マッサージ業界の中央情勢について」

講師  公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会

会 長 杉田 久雄 先生

(4)公開セミナー@    15時(金柔)

テーマ  「保険制度について」(仮称)

講師  公益社団法人 北海道鍼灸マッサージ師会

会 長 浜田 郁夫 先生

(5)公開セミナーA    16時

テーマ  「未定」

講師  株式会社ブライトサッポロ

常務取締役 山田 なつき様

日高晤郎のボイストレーニングの講師としても有名。ゴスペル シンガーNATUKIの健康についてのお話をお楽しみ下さい。

(6)80周年記念式典・祝賀会    18時

(7)茶話会    20時

第2日目 9月23日(日)

(1)参加者受付開始    8時30分

(2)公開講座    9時(金柔)

テーマ  「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」(仮称)

講師  医師予定

(3)公開講座    10時40分(金柔)

テーマ  「災害時の活動について」

    ・・鍼灸マッサージ師の立場から(仮称)

講師  公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会

事業局長 笹川 隆人 先生

(4)昼食・休憩    12時10分

(5)「試験財団共催生涯研修会」特別公開講座    13時(金柔)

テーマ  「未定」

講師  北海道公立大学法人 札幌医科大学 教授

医学博士 樋上 哲哉 先生

神戸医科大学から札幌医科大学に招聘された心臓血管・胸部外科のスペシャリスト。あなたを襲うかもしれない、心筋梗塞の危険を知るためにも是非ご参加ください。

(6)閉会式    14時30分(金柔)

(7)解散    14時45分

 

*今大会の各講座は、生涯研修の対象となります。

又、大会期間中、協賛各社による展示、即売があります。

※一部、講演の演題・時間について、講師の先生の都合により、変更されることがありますのでご了承下さい。

※本大会のすべてを、一般道民を対象とした公開講座とします。

※2日目の午後からの研修会は、(公財)東洋療法研修試験財団との共催研修会となります。

 

大会費用

(A)16,000円 祝賀会・宿泊(シングル、朝食含む)・昼食

(B)15,000円 祝賀会・宿泊(ツイン、朝食含む)・昼食

(C) 8,000円 祝賀会・昼食

(D) 7,000円 祝賀会

(E) 1,000円 昼食

 

参加の申し込み方法及び締切り

 参加申し込みについては、各師会長の方へお申し込みいただき、大会費用につきましてはこの会報に同封しました振込用紙をご利用下さい。大会費用の中からご希望のものを選び、その金額などをご記入のうえ8月25日迄にお近くの郵便局よりご送金下さい。

   宿泊をお申し込みの方で、喫煙ルームを希望される方は、振込用紙通信欄の  「喫煙ルーム希望」のところに○印をお願いします。

 

 

その他の連絡

1.     交通機関は地下鉄南北線中島公園駅 下車 徒歩5分です。

2.     大会の講演は生涯研修の対象となります。

3.     駐車場をご利用の方はお早めに本会事務局へご連絡下さい。

4.     その他ご不明の点は本会事務局へお尋ね下さい。

 

 

 今月の活動日誌

 

7月1・2日 東鍼連 宮城大会              仙台市 篝火の湯 緑水亭

       浜田会長 出席

7月7・8日 保険取扱事務指導説明会

7月8日   十勝鍼灸マッサージ師会 創立百周年記念式典  帯広市 北海道ホテル

       浜田会長 出席

7月9日   全鍼師会第2回理事会                全鍼師会会館

       浜田会長 出席

 

 

保険局

保険局長代行 佐藤 啓介

 

★  ☆  お 知 ら せ   ☆   ★

 

 先月号でも連絡の通り、8月施術分、9月提出分より、国保連合会に提出する申請書の記載について、カレンダーに通院時は、○印(丸印)を付ける事になりました。

例えば、マッサージで往療、同時に鍼灸を施術している場合は、マッサージの申請書のカレンダーには◎(二重丸)、鍼灸の申請書には○(丸印)を付けて下さい。

 

7月の保険事務指導説明会

佐藤保険局長代行、春原、浅野、茂木、福良の各先生が行いました。

 

8月の保険局事業

8月7・8日(火・水) ・ ・ ・ 保険取扱事務指導説明会

 

 

学術局

学術局長 春原(すのはら) (ゆう)(きち)

 8・9月の研修講座案内

★第2回臨床講座T

8月18日(土)

テーマ  『在宅マッサージの実際』

講義・実習  13:00〜16:00

講   師  センター指導員 杉本 公彦 先生・紺野 洋二 先生

8月19日(日)

テーマ  『在宅リハビリテーションと痛みのケア』

講   義  10:00〜12:00

講   師  札幌山の上病院 リハビリテーション科 加藤 新司 先生

テーマ  『在宅マッサージの実際』

講義・実習  13:00〜15:00

講   師  センター指導員 杉本 公彦 先生・紺野 洋二 先生・古川 美奈 先生

★第3回基礎講座

8月26日(日)

テーマ  『関節運動学とモビライゼーション』

講義・実習  10:00〜12:00・13:00〜15:00

講   師  センター指導員 中島 史 先生・柴ア 公平 先生・古川 美奈 先生

★第3回東洋医学講座

9月9日(日)

テーマ  『経穴の臨床応用』

講   義  10:00〜12:00

実   習  13:00〜15:00

講   師  後藤学園東京衛生学園専門学校 中医学研究所 所長 兵頭 明 先生

※主な経穴の作用と配穴法など、鍼灸臨床に大変役立つ内容です。

 

参加のお申し込みは開催日の5日前までに、北海道高等盲学校附属理療研修センター(札幌市中央区伏見4-4-21)電話(011)533-3253番へお願いします。又、施設内は禁煙となっています。携帯電話の取り扱いと共にご協力をお願い致します。

 

 

事業局

事業局長 水上 弘祥

 

 はり・きゅう・マッサージの日公開講座のお知らせ

 

今年も例年通りの鍼灸マッサージの日の開催となります。

ご多忙のこととは思いますが万障お繰り合わせの上ご参加・ご協力いただければ幸いです。下記の要領にて公開講座が開かれます。

 

 タイムスケジュール

開催日  平成24年8月5日

場所  ホテルノースシティ2階 金柔

9:45   啓蒙普及活動(三越前集合)

10:00  テイッシュ・チラシの配布

11:30  終了

12:30  受付開始(ホテルノースシティ)               

13:00  公開講座 開会

講演テーマ  「日本人の生活習慣と発がんの関連性」

講師  内科・消化器内科 Kクリニック

          院 長 山口 浩司 先生

柔道整復師を父に持ち、この業界に大変ご理解を頂いている先生です。患者様に敬意をもって対応する先生の患者対応術も聞きどころです。

生涯研修:医学教養2単位

14:20  抽選会

14:45  体験コーナー(はりきゅうマッサージ)各種相談コーナー

16:00  終了予定

16:05  反省会

 

 情報広場

 手軽に出来る有酸素運動

 

 手軽に出来る有酸素運動として、ウォーキングを楽しんでみませんか。

やり方は簡単です。普段より少し早めに歩くだけ。リズムを取るように軽快に、背中を伸ばして姿勢良く、肘は軽く曲げて元気良く振って、歩幅を広く膝を伸ばして爪先で体を送り出し、踵から着地しましょう。血行の改善、血糖値を下げ生活習慣病の予防になり、所謂メタボとは無縁に成ります。更に自律神経の調整ができて、ストレスの発散になります。

 普段治療室に篭もりがちの鍼灸師の皆さん、手軽で安上がりで効果抜群のウオーキング。試してみませんか? 但し、炎天下では熱中症に注意です。

 

 

 各地区からの報告

創立百周年記念式典終了のお礼

 

十勝鍼灸マッサージ師会 会長 羽山 康雄

 

 去る、7月8日帯広市の北海道ホテルにおいて、十勝鍼灸マッサージ師会創立百周年 記念式典並びに祝賀会を盛大に開催し、無事終了することができました。

 本会は、大正二年に発足し、今年で百年目の節目の年を迎えることとなりました。   百周年記念式典を挙行するに当たり、道鍼師会より浜田会長を始め、理事の皆様、師会長の皆様方には、大変ご多用中のところ、ご出席を賜り、なおかつ心温まるご祝辞をいた  だき、本会を代表し忠心より厚く御礼申し上げます。

 この百周年の節目を機に、会員一同決意を新たに業界発展と、組織強化に向けて、先人の思いを大事に取り組んでいく所存であります。今後とも引き続き、本会に対する温かい ご指導、ご助言をお願いするとともに、道鍼師会会員皆様のご健勝とご活躍を祈念し、  お礼の言葉といたします。ありがとうございました。

【写真あり】

 

創立百周年を終えて

 

道東地区代表理事 勝矢 英一

 

 爽やかな青葉薫る、7月8日(日曜日)北海道ホテルにて、十勝鍼灸マッサージ師会  創立百周年記念講演会・式典・祝賀会とつつがなく無事終える事が出来ました。

 この度は、前日より浜田会長様はじめ役員、並びに全道各師会長の先生方の出席をいただき、祝電も受けました。厚く御礼を申し上げます。

 午前中は、札幌国際大学をはじめ海外でも教授として活躍されております、松田忠徳 先生の講演会で、人間は昔ながらに身体を動かし体温を上げて、温泉に入ると身体の調子が整うと、強調されていました。

 式典では、先人・諸先輩達の苦労と努力の積み重ねた百年の歴史に今私達が関わる事が出来たことに感謝した式でした。

 祝賀会は、帯広市長様をはじめとし、お祝いの言葉を頂きました。

今後は、精進して 会が永く続く事を願っています。

 出席していただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

熱 中 症

 

道南地区代表理事 川島 正俊

 

 消費電力が多くなる夏、今年は電力不足が心配で、あちらこちらで節電の必要性が説かれています。 節電の夏、屋内にいても油断は出来ない「熱中症」。エアコンの使用制限が求められるこの夏、その一方で注意を喚起されているのが「熱中症」です。節電を意識して冷房をつけず熱中症になってしまったケースが多いようです。

 これを受けて気象庁は、最高気温が35度以上になることが予想される場合は、「高温注意情報」を発表するようになりました。

 かつて高温多湿の環境で水分不足になって発症するものを「熱射病」、直射日光によって発症するものを「日射病」と呼んでいました。病状が似ていることから、夏の暑さに  よって発症するこのふたつの病気を「熱中症」と呼ぶようになりました。

 「熱中症」の初期段階としては「立ち眩み」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」「倦怠感」「頭痛」といった症状が現れます。これが重症になると「意識喪失」「全身のけいれん」「まっすぐ歩けない」「急激な体温の上昇」「汗をかかない」といった症状となります。  対処を誤ると長期の入院が必要になったり、最悪、死に至るケースもあるのです。特に  体温調節機能が低下している高齢者や、体の機能が十分に発達していない子供は注意が 必要ですが、若者も他人事ではありません。 高校野球の選手が熱中症で倒れるという  ニュースがあるように、スポーツによる体温の上昇も熱中症を招いてしまいます。そこで重要なのが水分補給です。熱中症対策と言うと、スポーツドリンクをイメージする人が 多いと思いますが、もう少し塩分が必要なのです。その中、注目されているのが「経口  補水液」。従来のスポーツドリンクに比べ、塩分が多いのが特徴です。また、市販されているものが見つからない場合は、お湯1ℓに砂糖40g、食塩3gを溶かすだけで簡単に作ることが可能です。

皆様も是非お試しあれ!!

 

道北師会 会長 千葉 章彦

 

 このたび平成24年7月2日、道北鍼灸マッサージ師会、会長に就任しましたことを

御報告致します。

 不慣れなことも多々あるかと思いますが、皆様の御指導をいただきながら努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 事務局便り

 

会員の動き

入会者 札幌あはき師会 土田 英樹 先生

退会者 稚 内 師 会 山本 康夫 先生

 

 お盆休みについて

 

道鍼師会 事務局では、8月11日()〜8月15日()迄、お盆休みを頂きますので 宜しくお願い致します。

 

 

住所変更等がございましたら、速やかに事務局へお知らせ下さい。書類をお送り致します。

 

 

全鍼師会会員の皆様へ

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安心のマークは、有資格者であるということの証として広く国民の皆様方に周知していただくために考案されました。このマークの取り扱いには著作権法に触れるおそれがありますので、無断使用はできません。以下の点を遵守しご活用願います。

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