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がまだせ!熊本
熊本・大分地震災害復興支援金の募集について(お願い)
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
会 長     杉田  久雄
災害対策委員長 朝日山 一男
 
拝啓 時下ますますご清祥のことと、お喜び申し上げます。
日頃は、当会の活動にご協力をいただき誠にありがとうございます。
 さて、熊本地震発生から3カ月、被災地ではいまだ4,700人を超える被災者が、不自由な生活を強いられ、避難所生活の長期化に伴い、被災者の方々の疲労やストレスは、計り知れないものがあります。現在も全国から、多くの鍼灸マッサージ師が被災地に赴き、鍼・マッサージの施術活動を行っています。被災者の方々には大変喜んでいただき、気持ちも体も大変楽になり、長い間不眠だったのが施術後よく眠れたなどと、喜びの声が届いております。
 しかし、熊本・大分地震の報道が少なくなるに連れて、いろいろな職種のボランティアの数も減少しているのが現状です。益城、南阿蘇方面はまだまだ手つかずの状態で、避難生活を余儀なくされている方々も大勢おり、我々鍼灸マッサージ師のケアボランティアも、長期的な活動が必要となります。 
 そのためにはマンパワーが必要となりますが、東日本大震災の際に従事していた鍼灸マッサージの先生方も、被災地が遠方であること、また費用の面から支援活動を行いたくても行えないという声を聞きます。
 このような状況を踏まえ、当会では災害復興支援金の募集・災害ボランティアサポート資金として、日本財団助成金の申請に取り組んでおりますが、被災地への復興支援は勿論のこと、ケアボランティアの活動支援金として少しでも援助したいと考えております。
 つきましては、今一度、皆様方の温かいご支援を賜り、被災された方々への復興とボランティア活動が、柔軟に行われるよう、個人・法人を問わず、広く活動資金の募集を行いたいと思います。どうか皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 尚、下記のとおり「全鍼師会災害復興支援金口」を開設しましたので、今後の募金は本口座へ振込をお願いいたします。従来の口座は本口座へ統合します。
敬具
災害復興支援窓口
取扱い金融機関
ゆうちょ銀行
口座番号 00110−4−420476
口座名義 全鍼師会災害復興支援金口
 
 
熊本地震災害支援ボランティア募集について
■災害ボランティアを行う為に申請が必要です。必ず確認してください。
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
災害対策委員会
 4月15日熊本県・大分県で大地震が発生し、甚大な被害が出ております。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 現在、行政、民間ボランティア、自衛隊、警察、消防、医師、看護師、薬剤師など医療スタッフの皆様が懸命な救出活動、被災者に対する医療活動を含む支援活動が行われていることはご承知のことと存じます。しかし多くの方々が避難所生活を余儀なくされまだまだ十分な支援がなされていないのが現状のようです。
 落ち着くまでまだまだ時間がかかりますが、今後避難生活が長期化され、時間が経過すればするほど被災者の方々は心身ともに過酷な状況下での生活を強いられるため、体調を崩す被災者が増加します。そこで鍼灸・マッサージが活躍し役立てられます。過去の阪神淡路大震災、東北大震災、近々では常総市の大水害などで我々鍼灸師・マッサージ師が現地に赴き被災者にケアを行い非常に評価された実績があり認知されています。今回の熊本大震災に対しても皆様のお力が是非必要になります。
 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会(以下、全鍼師会)では会員に限らず広く鍼灸マッサージ師の登録・派遣活動の支援を行っています。
 そこで災害支援ボランティアを希望する方は以下の注意点を確認の上、参加の申し込みをお願いいたします。
 
 
※WEBの環境が無い方は全鍼師会事務局宛に、申込書をFAX(03−3359−2023)でお送り下さい。
熊本地震災害ボランティアFAX申込書
 
※FAXを送られる方で、4月29日から5月5日に、
 申し込みされる方は下記のFAXまでお願いいたします。
 仲嶋 FAX:092−501−3513
 
お問合せ先:災害対策委員長 朝日山一男 
 携帯番号:080−6662−3229
 
地震災害支援ボランティア活動要項及び注意事項
【要  項】
●被災地への災害支援ボランティア状況については、鍼灸net−国民のための鍼灸医療推進機構(AcuPOPJ)に掲載されますので確認してください。
●現在被災者の状況は大きく3つの形に分類されます。
 ・被災地にある大きな施設
  (当初からある体育館・ホール・公民館など)
 ・校庭・公園などで車、テント等
 ・被災地以外の地域にある避難所(ホテルや温泉施設など)
 それぞれの活動地域により支援の内容も異なりますので、
  事前の準備を含めてお待ちください。
●ボランティア募集等に関する新しい情報は鍼灸netで随時発信します。ボランティア参加には、予め別紙の申込書をもって登録する必要があります。
●メーリングリストに登録するアドレスはパソコンのアドレスで登録してください。情報交換用のメーリングリストですので、通信することをあらかじめご了承の上、携帯電話や勤務先パソコンなど登録に不都合のある場合はご連絡ください。メール環境に無い方へは適宜、FAX等での連絡とさせていただきますので予めご了承ください。
●活動には下記の内容があります。可能な範囲でのご協力お願いいたします。
自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを自己判断し、また、家族の理解も大切です。
@被災地でのはり・きゅう・マッサージ施術
A被災地での施術者への補助(受付・カルテ記載・バイタルチェック等)
B被災地までの移動補助
C被災地以外の避難所でのはり・きゅう・マッサージ施術
D被災地以外の避難所での施術者への補助(受付・カルテ記載・バイタルチェック等)
●被災地で活動を希望されるには下記の要件が必須条件になります。
@参加申込をし事務局に登録。
A鍼灸110番賠償責任保険への加入。
Bボランティア保険加入。(住所地の市町村の社会福祉協議会で入会の手続きをする。)
C施術マニュアルの基づき施術。
D参加費用はすべて自己負担。
●被災地活動の手順
@参加申し込みをURLにて行ってください。
 WEBの環境が無い方は全鍼師会事務局宛に、
 申込書をFAXでお送りください。
A活動の企画が立ち次第、参加申込の希望を考慮し個々に、
 メール・FAX・または電話で連絡をいたします。
B連絡要綱に従って、自己の責任において被災地に移動してください。
C被災地のコーディネート役の方と連絡を取り合い行動してください。
D被災地の施設での施術。
Eコーディネートの方に連絡後、帰路にたってください。
Fカルテ及び報告書の提出(事務局へ)
 被災地では計画通りに運営できない場合があります。
 現場担当者と連絡しあい臨機応変に対応をしてください。
●我々の行うボランティア活動は「被災者の健康管理」「支援者の健康管理」の他、「被災地の治療院の復興支援」があります。被災地には元々治療院を開業していた先生方も多数避難生活を強いられています。中には、毎日のように避難所でボランティア活動をされている先生もおられます。我々はこうした先生方が街の再生とともに、治療院を再開・開業されるまでのリリーフです。
 「被災地のため」という精神のもとでの活動は非常に大事なことです。同時に地元で長年治療にあたってきた先生方の支援につながる活動を心がけていただきますようよろしくお願いいたします。
 
【注意事項】
1.現地へ直接の電話連絡は、被災者に負担をかけますのでしないでください。
2.現地のコーディネートなしで直接被災地に向かうことは厳禁です。
3.被災地での活動については、全鍼師会に登録後、コーディネートの方の指示に従って行動をしてください。災害支援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。食事・宿泊など自己完結できる準備をし、くれぐれも現地で迷惑にならない体制で臨んでください。
4.今できる可能な行動を是非お願いします。
  全てが支援活動になります。皆で知恵を出し合いましょう。
  @被災地での活動のボランティア登録をする
  A支援金を拠出する
  B節電をする
  C買占めをしない
  D献血
  E各地への避難した被災者への援助等
5.全鍼師会のビブス着用の徹底をお願いいたします。
 全鍼師会の宣伝ということではなく、避難所での引き継ぎや受入窓口の身分認知に必要です。避難所活動される先生方は主として数日活動し、別の避難所へ移動するという形式をとっていきます。全鍼師会からの災害派遣は継続していきますので、同じ会から派遣された人が全く情報を持っていなかったり、トラブルを改善出来ない事を回避するため、事務作業の省力化、不要な作業が増えないためですのでご協力をお願いいたします。
6.厚生大臣免許保有証の携帯
 此の度、厚生大臣免許保有証の発行がなされました。未発行の方もいらっしゃいますが、可能な方は携帯して頂きますようよろしくお願いいたします。
7.被災地での活動は、はり・きゅう・マッサージを中心とした被災者・支援者の心身のケアが主体ですが、場合によっては危険がともなうことや重労働となる場合があります。休憩を心がけ無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止してください。
8.被災地に到着した後は、必ず受け入れ先の都道府県師会の災害支援ボランティア担当部署を訪れ、ボランティア活動の内容を確認し、現地受け入れ機関の指示・指導に従って活動してください。
9.被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
10.被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。喫煙も現場では控えるようにお願いします。
11.今後の活動は、全鍼師会のみならず、日鍼会、DMAT、理学療法師会、柔道整復師会、看護協会、栄養士会、心理士会等とお互いを尊重し協力し合い連携をしなが ら活動を行うことがあります。皆で協力しあいましょう。
エコノミークラス症候群予防法
エコノミークラス症候群予防法の案内
エコノミークラス症候群 予防体操1
エコノミークラス症候群 予防体操2
ゼンシン体操
 
 
 
 
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