東洋療法370号
東洋療法370号(PDFカラー版)(2.61MB)
東洋療法370号(PDF白黒版)(2.53MB)
鍼灸マッサージ情報誌 東洋療法370号(2026年1月1日発行)
謹賀新年
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
目次
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1 瑞光祥春(ずいこうしょうしゅん)
2 新年のご挨拶(会長・議員等、副会長・理事)
3 都道府県師会会長会開催
4 秋の叙勲褒章の栄誉
5 生涯研修理事長表彰者報告
6 サイトワールド2025 見学報告
7 JIMTEF 災害医療研修アドバンスコース・岡山県師会主催災害医療研修会報告
8 スポーツ鍼灸マ講習会案内
9 「地域健康つくり指導者研修会」案内
10 認定訪問マ、認定機能訓練講習会
11 インフォメーション
12 名刺交換会
13 施術管理者研修
14 協同組合研修会
15 組合ニュース
16 編集後記
*****
以下本文
1 TOP
瑞光祥春(ずいこうしょうしゅん)
蹄の音高らかに大地を蹴り タテガミ煌めかせ 風になる
熱い鼓動 躍動する姿 颯爽と
凛と射る的 瞳の先に黄金の光をつかむ
令和8年 丙午(ひのえうま)
公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会
2 新年のご挨拶
■熱意と躍動の年に
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
会長 長嶺 芳文(ながみね よしふみ)
令和8年の干支「丙午(ひのえうま)」は、情熱とエネルギーの象徴です。本会は今年、このエネルギーを原動力に、活気に満ちて充実した組織へ発展させることを決意しております。昨年、日本初の女性総理大臣が誕生し、積極的な経済対策が期待される中、国民の幸せを支える組織としての自負を胸に、会長として組織発展に一層邁進する覚悟です。
社会は、少子高齢化や人口減少といった深刻な問題に直面しています。昨年本格的に始まった「2025年問題」では、社会保障費の増加と生産性世代の減少が懸念され、また、いつ起こるか分からない大規模災害のリスクも常に存在します。
業界固有の課題として、組織率の低下、会員の高齢化、視覚障害施術者の就労、資格取得を目指す者の減少など、業界そのものの存続に関わる深刻な懸念を抱いています。全日本鍼灸マッサージ師会は、こうした時代において、鍼灸マッサージの力で全国民の生活と健康を守り、社会を安定させるという重大な使命を担っており、そのためには、規範を遵守しつつ、その社会的有用性を常に広報していく必要があります。
本年の会運営では、未来を見据えた変革を加速します。事業改革委員会による「健康経営」や「エイジフレンドリー」といった活動の推進に加え、特に40歳代の理事を中心とした「将来ビジョン等検討委員会」を発足させ、組織の未来を担う議論を進めています。
また、フェムテック事業では、関西医療大学との共同研究を基にした寄附講座の開講が控えています。無資格対策については、「あはき広告ガイドライン」の運用状況を注視し、国民に不利益を与える業者への指導を確認していきます。この結果は、将来的な「あはき法」改正を考える上で重要な要素となるでしょう。
最後になりますが、私たちが目指す躍動の根幹にあるのは、「誰かのために戦う人間は強い」という言葉です。これは、東北の震災後、楽天イーグルスの島本キャプテンが地元仙台で伝えた、自己を超越した献身の力を示すものです。
私たち全日本鍼灸マッサージ師会は、まさしくこの精神を体現する組織です。国民の生活と健康を守るという使命は、私たち自身のためではなく、「目の前の患者様、そして全国民の幸せ」という誰かのために戦うことに他なりません。個人の利益を超え、公共の福祉のために行動する時、私たちは真の強さを得ます。あの時の楽天イーグルスが、この精神で日本一を掴み取ったように、私たちも「自分以外の誰かの為に」という情熱を胸に、団結して業界を大きく躍進させてまいります。この利他の精神こそが、鍼灸マッサージの未来を切り拓く最大のエネルギーとなるのです。
令和8年が、皆様にとりましてエネルギーに満ち、この素晴らしい利他の精神と共に充実した年となりますよう心より祈念申し上げます。
■令和8年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます
鍼灸マッサージを考える国会議員の会 事務局長
参議院議員 古川 俊治(ふるかわ としはる)
長嶺 芳文(ながみね よしふみ)会長をはじめ全日本鍼灸マッサージ師会の先生方におかれましては、日頃よりあはき技術の発展にご尽力され、国民の保健衛生の向上に多大なご貢献をされておられることに深く敬意を表します。本年も貴会があん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師の皆様を代表され、他職種と綿密に連携を図り、地域医療において一層のご活躍をされますことをご期待申し上げます。
また私事ですが、昨年の夏におこなわれた参議院議員選挙では、皆様のご支援もあって逆風の中でも4回目の当選をすることができました。引き続き医療職出身の議員として、日本の医療・社会保障のために全力で働いてまいります。
人口減少社会の中、医療従事者の増加は将来の供給過剰を招く可能性があり、東洋医学も新たな活躍の場を模索しなくてはなりません。現代医療では対応しきれない運動器疾患や不定愁訴に対する重要な選択肢となって、国民の健康増進と社会保障費の適正化に貢献する大きな可能性を秘めている一方で、科学的根拠に基づいた研究を積み重ね、客観的なエビデンスを構築していくことも求められています。
また来年に控えた療養費の令和8年度料金改定に向けては、オンライン請求の導入など前回改定から引き続きの検討事項を、厚生労働省の検討専門委員会で年明けから議論するものと承知しています。「あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」の再整備を含め、時代に合った療養が可能となる制度とするため、事務局長を務める議員連盟「鍼灸マッサージを考える国会議員の会」でも、引き続き鍼灸マッサージ師会をはじめとする先生方にご指導をいただきながら、議論を深めてまいる所存です。
本年が全日本鍼灸マッサージ師会の皆様にとりまして、実り多き年となりますことを心より祈念申し上げます。
■謹んで新春のお慶びを申し上げます
参議院議員 自見(じみ)はなこ
長嶺 芳文(ながみね よしふみ)会長をはじめ全日本鍼灸マッサージ師会の先生方には、旧年中も格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
昨年は、6月の「骨太の方針」閣議決定に向けての取組み、7月の参議院議員選挙、9月の自民党総裁選と10月の高市(たかいち)内閣発足、12月の臨時国会での補正予算成立など政治的に大きなうねりが続いた1年でした。その中で、とりわけ骨太の方針に診療報酬等について「経済・物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算」と明記できたことと、参院選で釜萢 敏(かまやち さとし)先生を比例区の医療系候補者トップの成績で国政に送っていただきましたことは、先生方の絶大なご尽力の賜物と感謝の念に堪えません。
物価高騰の中、医療・介護・福祉関連業界は公定価格が決まっているため原材料費や人件費の価格転嫁ができず、非常に厳しい経営状況に置かれており、幅広い支援の強化が喫緊の課題となっています。昨年末に成立した令和7年度補正予算での物価高騰対策に加え、1月から始まる通常国会での来年度予算の審議においても現場を担う先生がたへの支援が充実するよう尽力してまいります。また、鍼灸あんまマッサージに係る療養費の今後においても、骨太の方針に明記された加算が着実に反映されるよう、先生がたのお声をいただきながらしっかりと取り組んでまいる所存ですので、倍旧のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
結びに、新年が全日本鍼灸マッサージ師会ならびに会員の先生方にとって幸多き一年となることを祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
■新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます
参議院議員 臼井 正一(うすいしょういち)
全日本鍼灸マッサージ師会 長嶺 芳文(ながみね よしふみ)会長をはじめ会員の先生方におかれましては、日頃より鍼灸マッサージ技術の向上と良質・適正な施術の普及にご尽力され、公衆衛生の向上と国民の健康増進に多大なご貢献をされておられることに、心から敬意を表します。
昨年は、参議院選挙、自民党総裁選挙、高市(たかいち)新内閣発足など政治的にも新しい流れの一年でした。とりわけ夏の参議院選挙においては、非常に厳しい状況の中、全日本鍼灸マッサージ師会の先生方に力強いご支援をいただきましたことを、感謝申し上げます。
生産年齢人口の減少が顕著の中で、健康寿命の延伸により、高齢者をはじめとする意欲のある方々が活躍のできる社会の実現には、西洋医学だけではなく、東洋療法も積極的に取り入れていくことが必要となり、伝統的な東洋療法の国家資格保有者である鍼灸マッサージ師の先生方が担う役割もより一層大きな役割をしめていると思われます。
また、経済・物価高騰対策について、昨年閣議決定された「骨太の方針」に明記された増加分の加算が、あん摩、マッサージ指圧、はり・きゅうの療養費に確実に反映され、引き続き鍼灸マッサージ師の先生方に国民の健康のために活躍していただくことを期待しております。
私も千葉県選出の参議院議員として今後も政府与党の一員として、先生方が活動しやすい環境整備の実現し、技術をしっかりと国民に届けていただけるように、全日本鍼灸マッサージ師会の先生方にご指導をいただきながら、取り組んでまいる所存です。
結びに、全日本鍼灸マッサージ師会のますますのご発展と、会員の先生方のご健勝とご活躍を心から祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
■令和8年 新年のご挨拶
参議院議員 かまやち 敏(さとし)
明けましておめでとうございます。
長嶺 芳文(ながみねよしふみ)会長先生をはじめ公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会の先生方には、穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。いつも温かいご指導ご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
人口の高齢化がさらに進みます中で、健康寿命の延伸が強く求められており、高市(たかいち)内閣は、「攻めの予防医療」を提唱しております。鍼灸マッサージの施術は、さまざまな体調の改善に効果を発揮し、多くの国民の皆さんから支持され、健康の保持増進に大きな役割を果たすことが期待されます。地域における医療・介護・福祉と連携し、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
鍼灸は、長い歴史と実績を今日まで伝承しておられます。平安時代に宮中医官を務めた鍼博士・丹波康頼(たんばのやすより)が、中国唐の時代の膨大な書物から撰し、984年に朝廷に献上した医心方(いしんぽう)は、日本に現存する最古の医学書であります。医心方が内外のより多くの方に、さらに幅広く利用されますように、先生方とご一緒に力を尽くしたいと願っております。
新しい年が全日本鍼灸マッサージ師会の先生方、お一人お一人にとりまして、実り多い佳き年となりますことをお祈りいたしますとともに、本年も変わらぬご指導ご支援をお願い申し上げます。
■令和8年 年頭所感
公益社団法人 日本医師会
会長 松本 吉郎(まつもと きちろう)
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
さて、昨年は参議院選挙がおこなわれました。本会からは当時副会長であった釜萢 敏(かまやち さとし)先生が組織内候補として出馬し、初当選を果たされました。皆様方のご尽力によって、医療・社会保障関係候補者7名のうち、トップの17万4,434票余りを獲得することができました。
今春には、令和8年度の診療報酬改定がおこなわれます。日本医師会といたしましては、まずは急激な物価高騰に対応するとともに、公定価格で運営されている医療機関・介護施設等における就業者約938万人の賃上げが可能となる環境を整えることが不可欠だと考えております。
医療機関は、病院、診療所共に一体となって地域を支えており、両方共に必要不可欠なものです。特に財務省等は、「病院と診療所」「高齢者と若者」「病気のかたと健康なかた」など、さまざまな二項対立で分断を煽っておりますが、それが社会の不安定につながっていきます。社会格差と健康格差を生まないような社会にしていかなければなりません。
また、医療保険制度を持続可能とするための方策として、高額療養費制度や、高齢者の自己負担のあり方、金融所得の勘案の検討、OTC類似薬の保険給付のあり方、医療保険制度における出産に対する支援の強化等が挙がっております。
その他にも医薬品の安定供給や2040年頃を見据えた新たな地域医療構想の検討など、医療界には取り組むべき課題が山積しております。日本医師会は、医療界の総力を結集して議論をリードしつつ活動を進めて参ります。
新しい年が皆様お一人お一人にとって充実した幸多き年となりますことを祈念申し上げ、年頭に当たってのごあいさつといたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
■謹んで新年のお慶びを申し上げます
—理事からの新年のご挨拶と抱負—
●副会長・事業改革委員長・フェムテック・視覚障害担当 狩野 裕治(かのう ゆうじ)
新年を迎えるにあたり、日頃より本会の活動にご理解とご支援を賜っている皆様に、心より御礼申し上げます。昨年は、地域包括ケアの深化、フレイル予防の推進、視覚障害者支援、業務改革など、私たち鍼灸マッサージ師が社会の中で果たす役割が一段と重要性を増した一年でした。多くの皆様が現場で積み重ねてこられた努力は、地域の健康づくりと生活支援に確かな力となっています。
本年は、国家資格者としての専門性をさらに社会の中で発揮し、医療・介護・福祉の多様な領域で「必要とされる存在」として位置づけを強めていく一年にしたいと考えております。特に、地域健康つくり指導者研修会の全国展開や、健康経営・エイジフレンドリー制度への参画支援は、鍼灸マッサージ師の新たな活躍の場を拓く取り組みとして、一層力を注いでまいります。
皆様にとって実り多い一年となりますよう祈念しつつ、本会としても未来を見据えた改革と発展に努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
●副会長・総務委員長・広報IT委員長・フェムテック担当 廣野 敏明(ひろの としあき)
人々の痛みや様々な症状に向き合い、心に寄り添って一生懸命に手当する、そんな鍼灸師、マッサージ師である私たち。鍼灸やマッサージを必要とする方々は、大勢いらっしゃるはずですが、どうして受療率は伸び悩み広く普及しないのでしょう。相手のこと、気持ちや訴えを、ちゃんと理解して包み込んであげているのか、どこか間違っていないか、勘違いしていないか、自分の施術が届いているのか、初心に返って考える必要があるかも知れません。
今、全鍼師会(ぜんしんしかい)は長嶺(ながみね)会長をリーダーとし、新たな業務執行体制で業界を良くしたいと様々な方面に取り組んでいます。全鍼師会の歴史、伝統を守りながらも、事業の形や方法は常に改善、変えていくことも必要かと思います。全鍼師会としてなすべきことは何だろう。できることは何だろう。皆様とともに考えて進めていきたいと思います。
●副会長・学術委員長・事業改革・将来ビジョン等検討担当 尾野 彰(おの あきら)
旧年中は、長嶺(ながみね)会長新体制のもと、東洋療法推進大会をはじめ、全国の都道府県師会の皆様と意見交換の機会を賜り、貴重なご指導とご協力をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。
各地域における施術所の現状や、鍼灸マッサージ業界を取り巻く課題について多くの示唆をいただき、当会としても大変実りの多い一年となりました。医療・福祉・介護を取り巻く環境が大きく変化する中、鍼灸マッサージ師を巡る状況も組織率の低下や養成校の定員割れなど、将来を見据えた対応が求められております。当会は専門職としての価値を社会に適切に示し、地域医療における役割を一層強化してまいります。
本年は、社会的認知の向上と次世代が安心して活躍できる基盤づくりを重点に、制度・教育の両面から取り組みを進めてまいります。
本年が皆様にとって実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
●副会長・保険委員長・事業改革・フェムテック担当 往田 和章(おおた かずあき)
2026年は診療報酬改定に続き、あはき療養費の改定が実施される予定です。
今回の改定は医療・介護業界が共同し目下の「物価高騰」「賃上げ実施」に必要な手当として大幅増額を強く要望しており、この動きはここ20年を見ても類を見ないうねりとなっております。
開業あはき師の売上は2024年の本会のアンケートでは施術者一人あたり50万円以下が全体の75%を占め、他の産業と比しても惨憺たる状況である事が分かりました。
このような状況下で更に物価高騰が進めば、個人施術者の生活は困窮するばかりか、新たに「鍼灸マッサージ師になろう」という人材も減少の一途を辿るはずです。
これはまさに戦後のGHQショック以来の鍼灸マッサージの存亡の危機とも言えるのではないでしょうか。
今こそ私たち現役のあはき師は将来のあはき業のために力を振りしぼる必要があるのではないかと考えています。
●業務執行理事・スポーツケア委員長・災害対策委員長 仲嶋 隆史(なかじま たかし)
昨年全鍼師会は「わたSHIGA輝く国スポ」バドミントン競技に参加でき、トップアスリートのケアをすることができました。今年は「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」にも参加できることになりました。国スポを通じスポーツに鍼灸・マッサージが必要であるとアピールしていきます。それに伴い指導者育成講習会は内容を充実し、現場での活動に役立つ内容にしています。令和8年2月21日・22日是非参加して下さい。損はさせません!
災害対策委員会はDSAMとともに災害対策の組織化の強化を図り、被災された方々・支援者支援に対し感染予防を念頭に安全に気を付け、引き続きサポートをおこなってまいります。今年もよろしくお願いします。
●業務執行理事・法制委員長 森 孝太郎(もり こうたろう)
昨年2月に発出されました、広告ガイドラインにつきまして、都道府県師会において、協議を行うことにより、問題点の洗い出しになると思っています。今後より良いガイドラインにする為に、皆様で活用していきましょう。今年も仲良くお願いします。
●業務執行理事・視覚障害委員長 佐々木 実(ささきみのる)
昨年当会と理教連、日本ヘルスキーパー協会、筑波技大の三団体で始めた「視覚障害ヘルスキーパー推進協議会」。視覚障害者あはき師の職域拡大のために今年はその具体策を出して行きたいと考えています。
また、科学技術の発展により視覚障害者の不便・不自由を補う機器が多く出されるようになりました。今年もそれらをご紹介してまいりたいと思っております。
●業務執行理事・フェムテック委員長 学術・保険・法制担当 清水 洋二(しみず ようじ)
令和8年、私は理事としての責務に加え、フェムテック委員長として“性差医療×(カケル)フェムテック”を東洋療法の中核に据える挑戦を一層加速させます。女性の心身が揺らぐ多様なライフステージに、鍼灸・あん摩が寄り添う未来を必ず具現化したい。そのために、最新技術と伝統医療を結びつける研究と制度改革を力強く推進します。現場が輝き、会員が誇りをもって活動できる環境を整え、東洋療法の新しい価値を社会に広く伝える一年とします。
●業務執行理事・組織委員長・将来ビジョン等検討委員長・スポーツケア担当 北川 裕基(きたがわ ひろき)
令和8年の幕開けにあたり、地域の健康と暮らしを支える専門職として、より頼られる存在を目指してまいります。現場の声を大切にし、会員一人ひとりが誇りを持って活躍できる環境づくりを進めていきたいと考えています。また、若手が未来に希望を抱き、ベテランが誇りを持ち続けられる組織へ。「動けるカラダ」「動き続ける組織」を大切に、仲間と共に未来を切り拓いてまいります。
●理事・組織・災害対策・事業改革担当 足立 忠(あだちただし)
事業改革・災害担当の理事として、皆様のご協力をいただき活動させていただいております。コロナ・インフルエンザ、物価高騰など、私共の業界も厳しい時代が続いています。皆様の各施術院などの発展に微力ながら尽くして行きたく思います。
最後になりますが、皆様の本年度一年の、ご健康ご多幸をお祈りして新年の挨拶に代えさせていただきます。
●理事・将来ビジョン等検討・スポーツケア・フェムテック・事業改革担当 今泉 繭子(いまいずみまゆこ)
昨年は理事として初めての年となり、滋賀県の国スポ、全鍼(ぜんしん)の未来を明るくする為の将来ビジョン等検討委員会に参加させていただきました。
本年はこれらの活動を良い形で繋げていくと共に会員の増加を目指して活動していきたいと思います。まずは2月のスポーツ、3月の地域健康つくりの講習会を皆様にとって有益な講習会となるよう尽力してまいります。本年も何卒よろしくお願いいたします。
●理事・将来ビジョン等検討・広報IT・災害対策・保険担当 郷田 大介(ごうだ だいすけ)
今年の干支「午」には、情熱と行動力で突き進むという縁起の良さが表されますが勢い余って暴れ馬にならぬよう手綱をしっかり握りつつ、うまく、ほ〜すごい!と言われるよう鍼灸マッサージの普及と発展をノルマ(乗る馬)にしてダークホースには化けん(馬券)かもしれませんが明るく、軽やかに駆け抜けて快調(会長)に追走していこうと思います。
●理事・広報IT・保険・法制担当 中川 紀寛(なかがわ としひろ)
令和8年は、十干の「丙」と十二支の「午」が重なる「丙午」にあたります。情熱的で強いエネルギーを持つ年とされ、躍動、成功、勝負運を象徴し、物事が順調に進む年、努力が実を結ぶ年とされています。少子高齢化による会員数の減少や会員収入の減少など、様々な課題がありますが長嶺会長の下、駆け抜ける馬のように全鍼師会(ぜんしんしかい)の発展と会員の皆様の繁栄に寄与し、希望のある業団にして行きます。
●理事・学術・災害対策・広報IT担当 成田 卓志(なりた たかし)
昨年は、ITや助成金に関する情報収集と共有をおこなうことができました。また、全国都道府県師会のITグループのオープンチャットも立ち上げましたが、まだ十分に機能しているとは言えない状況です。今後も地道に、現場で活用できる情報を集め、共有していきたいと考えています。微力ながら、今年も引き続き尽力してまいります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
●理事・フェムテック・組織担当 西島 登喜子(にしじま ときこ)
フェムテック・組織担当の理事をさせていただいております。全鍼師会(ぜんしんしかい)もフェムテックを活動の柱の一つにしていますが、私も女性として出来る事を考えながら活動させていただきます。また昨年の改選により、女性の理事の先生方も増えました。女性の活躍も大いに期待し先頭に立てるように頑張ります。
皆様と共に業界の発展の為に微力ながら活動させていただきます。是非とも、全鍼師会(ぜんしんしかい)の活動にご協力をお願い申し上げます。
●理事・スポーツケア担当 松浦 浩市(まつうら こういち)
働き方改革が新しくかわり、物価高騰が進み、なかなか住みにくい世の中になっているようですが、ここはピンチをチャンスに変え頑張ってまいりましょう。健康志向はますます強くなり工夫の仕方によっては東洋医学の時代が来ていると言っても過言ではありません。健康志向と言えば我々を置いては考えられません。今年、来年と我々の年になるよう一緒に頑張っていきましょう。インフルエンザ大流行です。皆様も体力を付けてご自愛下さい。
●理事・将来ビジョン等検討・フェムテック・広報IT担当 向井 陽子(むかい ようこ)
令和8年は、全国の先生方や学生の皆様と直接お会いし、様々なお話を伺いながら、この業界の未来を一緒に考えていく一年にしたいと思います。
生涯研修講師としても研鑽を重ね、各地域に呼んでいただけるような施術者・講演者を目指して努力してまいります。全鍼の一員として、次の世代につながる取り組みを着実に進めてまいります。
●外部理事・フェムテック担当 菅 万希子(すが まきこ)
新年にあたり、東洋医療を現代社会の健康課題解決へつなぐ橋渡しを進め、外部理事として、女性の健康支援やデジタル技術を活用した新たな施術モデルの創出、他団体との連携強化に取り組んでまいります。会員が誇りをもって活動できる環境を整え、鍼灸マッサージの社会的価値向上と国民の健康増進に力を尽くす一年としたいと考えております。
3
令和7年度 都道府県師会 会長会開催
令和7年11月9日(日)13時より、東京「BIZ新宿」において、「令和7年度・都道府県師会 会長会」がハイブリッド開催された。出席された師会長は代理を含み44名(現地24名、Zoom20名)参加、業務執行理事10名であった。
冒頭、長嶺 芳文(ながみね よしふみ)会長は、「第24回東洋療法推進大会in石川」では、オンライン参加も含め、のべ600数十名の参加者があったことと、石川県知事はじめ、多くのご来賓(本誌369号参照)にご出席いただけたこと、シンポジウムで多数のご意見をいただけたことなどに感謝を述べられ、今期後半と次年度に向けて各業務執行理事と力を合わせて、今後の業界発展を目指していきたいと挨拶された。
その後、狩野 裕治(かのう ゆうじ)副会長が議長を務め、下記の各審議事項について報告、審議された。
1)各事業委員会報告及び後期事業の件
・公一(こういち)事業(学術、保険、事業改革、スポーツケア、災害対策、フェムテック、各委員会)
・公二(こうに)事業(広報IT、法制、各委員会)
・公三(こうさん)事業(視覚障害委員会)
・法人管理(総務、財務、組織、将来ビジョン等検討、各委員会)
・その他事業(収益事業等)
2)第24回東洋療法推進大会in石川、及び次期開催地の件
・石川大会報告について
・第25回東洋療法推進大会in北海道について
日程:令和8年10月18日(日)・19日(月)
会場:札幌市「京王プラザホテル札幌」(予定)
3)地方提出議案の件
4)その他
・協同組合について
・全鍼連盟について
以上、活発な意見交換の後、16時、往田和章副会長の閉会宣言によって散会した。
(副会長 廣野 敏明 ひろの としあき)
4
秋の叙勲褒章の栄誉(敬称略)
11月3日、秋の叙勲褒章の受章者が発表され、本会関係者では、次の方が受章されました。全国の会員の皆様と共にお慶び申し上げたいと思います。
★旭日単光章(きょくじつたんこうしょう)
保健衛生功労 老羅 秋宏(おいら あきひろ) (73歳 大阪府)
現大阪府師会副会長。多年にわたり地域の保健衛生に貢献し、学術向上、斯界発展に尽力されています。
5
生涯研修理事長表彰者報告
生涯研修実施要領に基づき、令和6年度(公財)東洋療法研修試験財団理事長表彰を29名に贈られましたので、ご紹介いたします。(学術委員会)
☆1回目表彰者 計4名 (敬称略)
福岡県師会 池田 成樹(いけだ しげき)、金納 俊哉(きんのう としや)
埼玉県師会 刑部 陽子(おさかべ ようこ)
山口県師会 村木 孝二(むらき こうじ)
☆2回目表彰者 計14名
山口県師会 小澤 由佳(おざわ ゆか)、松村 秀之(まつむら ひでゆき)、
渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
岩手県師会 舘下 正則(たてした まさのり)、村上 晃(むらかみ あきら)
石川県師会 田井 節子(たい せつこ)、長 連隆(ちょう つらたか)
茨城県師会 北川 裕基(きたがわ ひろき)
東京都師会 今泉 繭子(いまいずみ まゆこ)
大阪府師会 岩本 文子(いわもと あやこ)
奈良県師会 森村 哲夫(もりむら てつお)
徳島県師会 中野 善仁(なかの よしひと)
福岡県師会 矢津田 善仁(やつだ よしひと)
鹿児島県師会 北村 公貴(きたむら こうき)
☆3回目表彰者 計5名
岩手県師会 佐々木 実(ささき みのる)
福島県師会 菅野 徹(かんの とおる)
埼玉県師会 栗谷川 雅人(くりやがわ まさと)
富山県師会 内田 雄二(うちだ ゆうじ)
愛媛県師会 森 康臣)もり やすとみ)
☆4回目表彰者 計5名
石川県師会 田 外司(たかた そとし)、中田 和宏(なかだ かずひろ)
岩手県師会 古水 健吾(ふるみず けんご)
山形県師会 鈴木 勝利(すずきかつとし)
大阪府師会 岩倉 誠(いわくらまこと)
☆5回目表彰者 計1名
石川県師会 常盤 和成(ときわかずしげ)
☆6回目表彰者 対象無し
6
視覚障害委員会
サイトワールド2025 見学報告
「触れてみよう!日常サポートから最先端テクノロジーまで」と題して「サイトワールド2025」が昨年10月16日から3日間、東京のすみだ産業会館でおこなわれました。
展示は大きく分けると単独歩行補助機器、音声対応の電化製品、パソコンやスマホ等のIT機器、点字やデイジー機器ということになりますが、私が注目したのは音声対応のバイタル機器。フォラケア・ジャパンはスマホアプリと連携してパルスオキシメータや非接触型体温計をPR。スマホと連携なしで使えるものもありますが、体温計は実計なので時間がかかるのが欠点。
収穫だったのはCAST-rというアプリをスマホに落とし(無料)関節可動域を音声で知らせてくれるというもの。筑波技大の授業で使っているそうで、保険を使っている人は医師への報告書を書く時に重宝するのではと思いました。
単独歩行援助機器は大きく分けると、スマホと連携して使うものと連携せず単独で使えるものがありますが、「あしらせ」のブースには人が沢山。でも、どの機器も足元から下の段差やホームからの転落防止にはまだ技術が至っていないようです。「それは白杖で確かめてください」と係の人。「私たちは上の物体より下に転落する方が怖いのです」と開発をお願いしてまいりました。
弱視の人には朗報となるかもしれません。東海光学で出していた遮光眼鏡。眼鏡の上から入る光線を遮る枠が付いており(横にも付着)まぶしさを防ぐことが出来るもの(ゴーグル状のもの)。一緒に行った弱視者が早速購入して使ってみたら「見やすい!」と絶賛しておりました。老人性白内障の人にも効果的とか。資料を貰って参りましたので興味ある方は連絡ください。
最後に、KGSは点字機器ブレイルメモの後継機器を出すそうですが、利用者の声を反映して(私も昨年訴えました)点字入力を重視し音声機能や録音機能を削りこれまでよりシンプルで安価なものを出す予定だそうです。ここでもみんなで声を上げて行くことの大切さを感じて帰ってまいりました。
(視覚障害委員長 佐々木 実 ささき みのる)
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災害対策委員会
JIMTEF 第20回災害医療研修アドバンスコース・ 岡山県師会主催 災害医療研修会 報告
11月22日〜23日、JICA関西において「JIMTEF災害医療研修アドバンスコース」が開催され、全鍼師会からは2名(広島県師会 郷田[ごうだ]会長、奈良県師会 森村[もりむら]副会長)が参加し、仲嶋(なかじま)災害対策委員長がファシリテーターを担当した。
アドバンスコースでは、災害現場で求められる医療調整、チーム連携、情報伝達など、実践的な内容が中心に扱われた。多職種によるグループワークやシミュレーション演習もおこなわれ、災害医療の現場で必要となる判断力・連携力を総合的に学ぶ充実した研修となった。
また、 11月24日には、岡山県師会主催による災害医療研修会が朝日医療大学校にて開催され、「災害医療において鍼灸マッサージ師はどう動くべきか」を演題に仲嶋(なかじま)災害対策委員長が講演。DMATの小塚 浩(こづか ひろし)先生やAMDA調整員の林 篤志(はやし あつし)先生のご講演も踏まえ、本研修会では、都道府県レベルでの災害時対応を想定した基礎知識の習得、支援体制の確認、被災地での鍼灸の役割など、地域に根ざした視点での災害医療が取り上げられた。研修会後は、中国・四国地方の各県師会の災害担当会議が開催され、今後の連携について話し合われた。
今回の連続した研修参加を通じ、災害医療における鍼灸マッサージ師の役割の再確認と、実践的スキルの向上につながる大変意義深い機会となった。
(広島県 郷田大介 ごうだだいすけ)
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第17回スポーツ鍼灸マッサージ指導者育成講習会 開催案内
【現地開催・後日オンデマンド配信】
国スポ・インターハイ・ねんりんピック・地元のスポーツイベント等にあはき師としての特性で活躍できるよう、より実践に近いサポート内容を研修し多くの関係スタッフとの連携にも役立つよう、これらの大会に参加できるトレーナーとしての資質向上を目指す内容です。多くのご参加お待ちしています。
(スポーツケア委員会)
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●開催日時
令和8年2月21日(土) 開会式 12時50分〜
13時〜17時30分
2月22日(日) 9時〜16時 閉会式〜16時10分
※開室・受付開始は土曜日30分前、日曜日15分前より
●会場
横浜呉竹医療専門学校
神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-24
※JR横浜線・相鉄東急新横浜線・市営地下鉄線『新横浜』駅より徒歩5分
●受講費
・全鍼(ぜんしん)会員
S級取得者・A級更新(前年度認定者) 8,000円
新規・新規扱い(上記以外の全鍼会員) 20,000円
・日鍼・全日学・日マ・学校協会 所属会員 20,000円
・会員外(一般あはき師・一般) 30,000円
・学生(あはき師養成学校及び体育学部系) 5,000円
・横浜呉竹医療専門学校 学生 無料
※材料費等がかかる場合は別途徴収する
※A級で前年度の認定状況を確認したい方は、申込フォームから確認してください。
●振込先
※郵便局払込取扱票(青伝票)にてお願いします。
口座記号番号 00160−8−31031
加入者名 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
フリガナ シャ)ゼンニホンシンキュウマッサージシカイ
※通信欄に「スポーツ講習会参加費」と明記し、「所属団体名・都道府県名・等級区分・氏名」を必ずご記載ください。
※銀行振込時に発行される「利用明細票(振込明細票)」をもって領収書に代えさせていただきます。
※お振込後のキャンセル及び返金は原則行えません。
●締切
1月28日(水)締切り厳守(受講費完納)
★認定制度
・認定制度の対象は全鍼会員のみ
・A級認定者の認定期間は翌年の1年間
★認定要件
1 当年度受講料の納付
2 講習会の受講もしくはオンデマンドの視聴
3 賠償責任保険の加入(当年度有効期間内の加入証必須)
4 救急救命講習受講(修了証等、有効期限内)
5 免許保有証所持(有効期限内若しくは当年度申請中の者)
6 トレーナー現場実習活動を年に3回以上
(ボランティア参加時はボランティア保険に加入のこと)
■プログラム
日付、時間、演題、講師・連絡事項等 の順番で記載
●2月21日(土)
12時50分〜 開会式
13時〜14時40分
第1部 スポーツドクターによるメディカルチェック、 八王子スポーツ整形外科 医長・下肢班チーフドクター 岩本 健一(いわもと けんいち)先生
14時50分〜16時20分
第2部 栄養学、株式会社ニューレックス 管理栄養士 管 泰夫(かん やすお)氏
16時30分〜17時
第3部 わたSHIGA輝く国スポバドミントンボディケア実施報告 滋賀県鍼灸マッサージ師会 中川 紀寛(なかがわとしひろ)
スポーツケア委員 古田 高征(ふるた たかゆき)
17時〜17時30分
第4部 症例報告、 スポーツケア委員長 仲嶋 隆史(なかじま たかし)他、A級認定者
●2月22日(日)
9時〜10時30分
第5部 女性アスリートにおける医学的トラブル、国際オリンピック委員会認定スポーツドクター 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 黒木 崇子(くろき たかこ) 先生
10時40分〜12時10分
第6部 現場コーチ・監督が見る鍼灸マッサージ師像、株式会社ナズー代表取締役 スポーツマッサージ・ナズー院長 並木 磨去光(なみき まさみつ) 先生
12時50分〜14時20分
第7部 実技 テーピング「キネシオ㈰」、 福岡スポーツ鍼トレーナー部会 舟木 玄(ふなき げん) 先生
14時30分〜16時
第8部 実技 テーピング「キネシオ㈪」
※キネシオテープ50ミリ(2〜3本)、ハサミは 各自持参のこと
〜16時10分 閉会式
※講師及び受講科目、時間等は都合により変更になることがありますが、ご了承ください。
※ハサミについて、飛行機移動の方は機内持込み不可なので、ご注意ください。
◆その他
■親睦会について(1日目、土曜日に現地にて開催予定)
場所・時間・会費は未定ですが、受付フォームの出欠ボタンで出欠の意思表示をお願いします。詳細につきましては決定後、申込みGoogleフォーム内にてお知らせします。
■当日持参品及び昼食、服装について
・キネシオテープ50ミリ(2〜3本)・ハサミ・筆記用具を持参してください。
・日曜日の昼食はお弁当を持参し、ゴミはお持ち帰りください。
・実技があるので動きやすい服装でご参加ください。
■S級申請ついて
今年度、S級申請を希望する前年度A級認定の方は、1月28日(水)迄に全鍼(ぜんしん)事務局までその旨メールをいただければ、折返し詳細をご連絡します。
●お問合せ
仲嶋 隆史(なかじま たかし) jiji@pop01.odn.ne.jp
全鍼(ぜんしん) 事務局 zensin@zensin.or.jp
申込先:https://forms.gle/qDV5fpXqFDf4uJU1A
※URLまたは右記QRコードより、Googleフォームにてお申込みください。
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第19回 「地域健康つくり指導者研修会」開催のご案内 (令和7年度)
本研修会は、鍼灸マッサージ師をはじめとする医療・福祉専門職が、「施術にとらわれない地域健康支援」を実践できるようにするための研修会です。令和7年度は「新たな職域の創出と予防の重要性」をテーマに、エイジフレンドリー補助金の活用・健康経営支援・介護予防の現場実践を統合的に学びます。また、行政担当官や企業・介護現場の専門家を迎え、シンポジウム形式による意見交換を通じて、今後の地域・職域における鍼灸マッサージ師の新たな活躍の場を探ります。多くのご参加をお待ちしています。
(事業改革委員長 狩野 裕治 かのう ゆうじ)
記
開催日時:3月7日(土)12時15分〜17時
3月8日(日)9時〜12時15分予定
※現地参加者は先着20名。(宿泊先を早めに手配されてください)
会場:全鍼師会会館【3月7日のみハイブリッド形式】※Zoom入室は12時より
※後日オンデマンド配信有(予定)
認定:受講者には「地域健康つくり指導者研修会」(転倒予防・腰痛予防・健康経営コース)修了証交付。レポート提出(400字以上)により研修会10単位認定します。
内容:◆3月7日(土)
・新たな職域の創設と「予防」の重要性−健康支援を事業として成立させる考え方
・介護保険制度の今後と地域包括ケアの展望 【厚生労働省 老健局担当官】
・エイジフレンドリー補助金の概要と実践事例 【厚生労働省 労働基準局担当官】
・シンポジウム:これからの「地域健康つくり」−介護予防・エイジフレンドリー・健康経営の現場から
◆3月8日(日)※現地のみ、実技中心
・エイジフレンドリープログラムの設計と評価
・フレイル予防体操・転倒予防運動(実技1)
・職場ストレッチ・セルフケア・メンタルリセット(実技2)
※内容は予告なく変更される場合があります。
※本研修会の著作権は全日本鍼灸マッサージ師会に帰属します。
申込締切:2月20日(金)必着 ※振込も同様
参加費:会員・学生10,000円 会員外20,000円
※全国介護・事業改革委員は第1日目参加のみ無料(単位付与無し)・2日目のみ参加も参加費同額
●振込先 郵便局(青伝票にて)
口座記号番号 00160−8−31031
加入者名 公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会
※通信欄に「地域健康つくり指導者研修会参加費」と明記する
申込方法:申込書記載の上、FAXまたはメールにて事務局宛に送付すること。
(全鍼HP全鍼ニュース、Event/講習会ページから申込書をダウンロードしてください)
・Zoom参加の方には開催5日前頃にメールにてURL、パスコードをお知らせします。
★お問合せ・申込先 (公社)全日本鍼灸マッサージ師会事務局・事業改革委員会
TEL:03-3359-6049 FAX:03-3359-2023
E-mail:zensin@zensin.or.jp
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令和7年度「認定訪問マッサージ師」「認定機能訓練指導員」講習会開催
11月22日・23日の二日間にわたり、東京医療福祉専門学校(東京都中央区八丁堀)にて本講習会が開催された。本年度は、従来別枠でおこなわれていた「更新講習会」を基礎講習カリキュラム内に統合し、受講環境の効率化と内容の一体化を図った点が特徴となった。
主催は(公社)全日本鍼灸マッサージ師会をはじめとする構成団体が協力運営する東洋療法将来研究会であり、『利用者に望まれる訪問マッサージ師・機能訓練指導員を目指そう』をスローガンに、資質向上、共通フォーマットによる記録、臨床に資するエビデンスの確立を目的として実施された。
基礎講義は7演題で構成され、『機能訓練指導員の役割と計画書作成』『介護予防・体力測定法』『療養費の扱いと同意書』『高齢者の医療と倫理』『高齢者の合併症とリスク管理』『高齢者の心理』『初期評価・報告書・施術録の書き方』など、制度理解と臨床実践の双方に直結する内容が展開された。受講者からは、講義のわかりやすさ、日常業務への即時活用性、最新制度情報の整理に役立ったとの声が多く寄せられた。
また、講師と受講者による情報交換の機会も設けられ、現場課題や実践知の共有が活発におこなわれた。令和8年1月末開催予定の実技講習では、徒手筋力検査をはじめとする評価法、機能回復訓練など、より実践的な内容が展開される予定である。
(認定訪問マッサージ実行委員会)
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インフォメーション 研修会・イベント開催予定
各地での研修会・イベント情報をお知らせいたします。多くの方のご参加をお待ちしています。詳細・申込については各師会事務所へお問い合わせ下さい。(変更・中止等がある場合もありますので必ず事前にご確認下さい)なお、全鍼師会(ぜんしんしかい)HP:トップページ内「全鍼ニュース」もご参照下さい。
月日、師会(しかい)名、時間、場所、内容、一般参加、参加費、生涯研修単位の順番で記載
1月12日、大阪、10時〜15時50分、大阪府鍼灸マッサージ会館、保険取扱講習会、可、会員・学生無料 会員外1,000円、6単位
1月18日、埼玉、14時〜17時、埼玉県師会会館、保険講習会、不可、会場1,000円 アーカイブ2,000円、4単位
1月18日、東京、14時〜17時10分、国際鍼灸専門学校立石校舎【ハイブリッド】、お灸のやり方−台座灸、八分灸、知熱灸、灸頭鍼、箱灸について−、可、無料、5単位
1月18日、福岡、13時〜16時30分、北九州市師会事務所、少年サッカー現場に学ぶスポーツ障害予防と鍼灸臨床、スポーツ鍼灸の実践、可、福岡生涯研修会員・北九州市師会員・福岡医健スポーツ専門学校学生・福岡医療専門学校学生無料 福岡県師会会員・一般学生1,000円 一般鍼灸師3,000円、4単位
1月25日、兵庫、13時30分〜16時30分、神戸市立中央区文化センター【ハイブリッド】、【臨床に役立つ奇経八脈の使い方】著者直伝研修会、可(事前申込)、無料、4単位
1月25日、広島、10時〜15時、中区区民文化センターJMSアステールプラザ、てい鍼テクニック TST美容てい鍼術、可、会員・学生無料 会員外6,000円、5単位
2月1日、石川、10時30分〜12時30分、石川県立盲学校とオンライン【ハイブリッド】、加賀・三策塾、可、無料、2単位
2月1日、大阪、10時〜15時50分、大阪府鍼灸マッサージ会館、保険取扱講習会、可、会員・学生無料 会員外1,000円、6単位
2月1日、奈良、13時30分〜15時30分、Zoom、【卒後鍼灸手技研究会】介護予防運動と鍼灸施術の可能性、可、4,000円 ※卒後鍼灸手技研究会HP参照、2単位
2月8日、栃木、10時〜15時、宇都宮市中央生涯学習センター、便秘と腸内細菌、事例から学ぶ地域ケアの推進について、可(県内あはき師)、無料、6単位
2月8日、埼玉、10時〜16時、さいたまスーパーアリーナ、さいたまマラソン2026 ボランティア施術、可、無料 *賠償責任保険加入必須、5単位
2月15日、岩手、10時〜15時、アイーナ【ハイブリッド】、学術臨床セミナー 研修会報告文の書き方、腰痛の治療法、治療院見て歩きとこばれ話、電気治療器具の使用体験、可、1,500円、5単位
2月15日、大阪、13時〜14時30分、大阪府鍼灸マッサージ会館【ハイブリッド】、医療従事者が知っておくべきがん対策のリアルワールド、がんサバイバーのための鍼灸 最新研究から、がんサバイバーにも応用できる健康寿命を延ばすための養生とウェルビーイング、可、会員1,000円 会員外3,000円 学生無料、5単位
2月15日、山口、10時〜15時15分、周南市シビック交流センター、初心者にもできる膝関節の治療、可、会員2,000円 会員外3,000円 学生1,500円、6単位
2月22日、佐賀、8時〜14時30分、鹿島市古枝 林業体育館、公認鹿島祐徳ロードレーススポーツケア、可(事前連絡)、無料※佐賀県師会会員には日当(人員調整あり)、5単位
3月1日、石川、10時30分〜12時30分、石川県立盲学校とオンライン【ハイブリッド】、加賀・三策塾、可、無料、2単位
3月1日、大阪、10時〜15時50分、大阪府鍼灸マッサージ会館 保険取扱講習会、可、会員・学生無料 会員外1,000円、6単位
3月1日、奈良、14時〜16時、奈良県社会福祉総合センター【ハイブリッド】、毎日をいきいき生き抜く筋トレ生活!!、可、無料、2単位
3月8日、東京、8時30分〜16時30分、中野四季の森公園内設置ブース、中野ランニングフェスタ2026 ボランティア施術、可、無料(損害賠償保険必須)、5単位
3月8日、東京、8時〜14時、国営昭和記念公園、立川ハーフマラソン2026トレーナー活動、可、無料、5単位
3月8日、石川、未定、福井大学医学部附属病院臨床研修センター、(一社)日本東洋医学会北陸支部・春季講習会、不可、3,000円、5単位
3月15日、東京、14時〜17時10分、NATULUCK淡路町、災害支援とスポーツケアにおける鍼灸マッサージ師の役割、可、無料、5単位
※研修単位は会員のみ
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謹んで新春のお慶びを申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
2026年 元旦
◆(公社)北海道鍼灸柔整マッサージ師会
会長 水上 弘祥(みずかみ ひろよし)
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西1丁目10
ピア2・1 702号
TEL 011-222-4189/FAX 011-222-5589
hhkm@gaea.ocn.ne.jp
◆(一社)青森県鍼灸マッサージ師会
会長 笹川 隆人(ささかわ たかと)
〒031-0804 青森県八戸市青葉1-15-8
ベッセル102
TEL 0178-22-0701
hari-hari@mve.biglobe.ne.jp
https://aosin.info
◆全鍼師会 業務執行理事・視覚障害委員長
(一社)岩手県鍼灸マッサージ師会
会長 佐々木 実(ささき みのる)
〒028-7401 岩手県八幡平市西根寺田13-108
TEL/FAX 0195-77-2057
ms2001@aioros.ocn.ne.jp
◆(一社)宮城県鍼灸マッサージ師会
会長 金澤 秀紀(かなざわ ひでき)
〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字岳山7-37
TEL/FAX 022-344-7747
miyasinmasikai@gmail.com
◆(一社)秋田県鍼灸マッサージ師会
会長 善徳 幸博(ぜんとく ゆきひろ)
〒013-0064 秋田県横手市赤坂字赤坂50
TEL /FAX 0182-32-3039
zentokudo.yokote89@gmail.com
◆(一社)山形県鍼灸マッサージ師会
会長 原田 幸美(はらだ ゆきみ)
〒990-0406 山形県東村山郡中山町柳沢233-6
TEL/FAX 023-662-4848
hara426@abeam.ocn.ne.jp
◆(公社)福島県鍼灸あん摩マッサージ指圧師会
代表理事・会長 平栗 辰也(ひらぐり たつや)
〒960-8033 福島県福島市万世町2-13
TEL/FAX 024-535-9093
fukushima.hkm@gmail.com
◆全鍼師会 監事
(公社)茨城県鍼灸マッサージ師会
会長 伊藤 徳也(いとう のりや)
〒310-0851 茨城県水戸市千波町1918
県総合福祉会館5階
TEL/FAX 029-244-4343
ibasikai@dream.ocn.ne.jp
◆全鍼師会 視覚障害委員
(一社)栃木県鍼灸マッサージ師会
会長 植木 均也(うえき きんや)
〒320-0072 栃木県宇都宮市若草3-3-8
TEL 028-624-6661
tomee@ueki-harikyu.sakura.ne.jp
◆(公社)群馬県鍼灸マッサージ師会
代表理事 岩 敏明(いわさき としあき)
〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町13-12
群馬県社会福祉総合センター4階
TEL 027-255-6803/FAX 027-255-6804
bz485069@bz03.plala.or.jp
◆(公社)埼玉県鍼灸マッサージ師会
代表理事 山岸 克也(やまぎし かつや)
〒360-0012 埼玉県熊谷市上之1777-4
TEL 048-525-3222/FAX 048-525-3231
info@saitama-sams.or.jp
◆(公社)千葉県鍼灸マッサージ師会
会長 川端 隆治(かわばた りゅうじ)
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-3-13
山一ビル202
TEL 043-301-3489/FAX 043-301-3499
info@harikyumassage.jp
◆全鍼師会 理事・学術・災害対策・広報IT担当
(公社)東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会
会長 成田 卓志(なりた たかし)
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町37-4
TEL 03-3252-8811/FAX 03-3252-8813
toshikai8811@ybb.ne.jp
◆(一社)神奈川県鍼灸マッサージ師会
会長 大淵 真(おおふち まこと)
〒231-0065 神奈川県横浜市中区宮川町2-55
ルリエ横浜宮川町304
TEL 045-242-7790/FAX 045-242-7791
kanashin@apricot.ocn.ne.jp
◆(一社)新潟県鍼灸マッサージ師会
理事長 椛澤 知弘(がわさわ ともひろ)
〒950-0908 新潟県新潟市中央区幸西1-3-5
鍼灸マッサージ会館
TEL 025-244-6666/FAX 025-250-5909
niigata-kenshikai@k5.dion.ne.jp
◆(一社)山梨県はり師きゅう師マッサージ師会
会長 澤登 拓(さわのぼり たく)
〒400-0304 山梨県南アルプス市吉田886
TEL 080-8777-8949
msihy.1118@gmail.com
http://yamanashi-harikyu.coresv.com/
◆(公社)富山県鍼灸マッサージ師会
会長 澤田 勝芳(さわだ かつよし)
〒930-0009 富山県富山市神通町1-2-6
鍼灸マッサージ師会館
TEL 076-441-8986/FAX 076-441-7878
shinkyu@bd.wakwak.com
◆全鍼師会 監事
(公社)石川県鍼灸マッサージ師会
会長 常盤 和成(ときわ かずしげ)
〒921-8105 石川県金沢市平和町1-3-1
石川県平和町庁舎B館3階
TEL/FAX 076-259-6628
info@ishikawa-shinkyu.or.jp
◆(一社)福井県鍼灸マッサージ師会
会長 小林 豪(こばやし つよし)
〒915-0262 福井県越前市高岡町1-28
TEL 0778-42-2730/FAX 0778-67-6555
rikihaya@gmail.com
◆(一社)長野県はり灸マッサージ師会
理事長 臼井 武文(うすい たけふみ)
〒390-0802 長野県松本市旭2-11-38
長野県はり灸マッサージ会館
TEL 0263-33-1660/FAX 0263-33-7566
n-ahaki@nifty.com
◆(公社)岐阜県鍼灸マッサージ師会
会長 松尾 将典(まつお まさのり)
〒500-8042 岐阜県岐阜市末広町78-5
鍼灸マッサージ会館
TEL 058-269-4045/FAX 058-269-4046
gskm4189@gmail.com
https://gifukensikai.hp4u.jp/
◆(公社)静岡県鍼灸マッサージ師会
代表理事 齋藤 恭二郎(さいとう きょうじろう)
〒421-0523 静岡県牧之原市波津1667-1
TEL 0548-52-6626/FAX 0548-52-1969
motojiro@po2.across.or.jp
◆(一社)愛知県鍼灸マッサージ師会
会長 中川 徹(なかがわ とおる)
〒454-0014 愛知県名古屋市中川区柳川町4-24
TEL 052-683-8921/FAX 052-683-8924
aamm-info@a89m.net
https://a89m.net
◆(一社)三重県鍼灸マッサージ師会
代表理事 島谷 宏(しまたに ひろし)
〒514-0004 三重県津市栄町2丁目325
三重県鍼灸会館内
TEL 059-246-7427 FAX059-261-8282
mie.hkm@zc.ztv.ne.jp
◆(一社)滋賀県鍼灸マッサージ師会
会長 岳 東弘(おか はるみつ)
〒520-0814 滋賀県大津市本丸町6-28
鍼灸マッサージ会館
TEL 077-526-4199 FAX 077-523-4132
◆全鍼師会 業務執行理事・法制委員長
(公社)京都府鍼灸マッサージ師会
会長 森 孝太郎(もり こうたろう)
〒602-8155 京都府京都市上京区千本通り
二条下る東入主税町1031-3
京都府鍼灸マッサージ師会会館
TEL 075-803-6078/FAX 075-821-2390
office@ksmk.jp
◆全鍼師会 副会長
総務委員長・広報IT委員長・フェムテック担当
(公社)大阪府鍼灸マッサージ師会
会長 廣野 敏明(ひろのとしあき)
〒545-0011 大阪府大阪市阿倍野区昭和町2-10-5
TEL 06-6624-3331/FAX 06-6624-5141
info@osmk.osaka.jp
◆(公社)兵庫県鍼灸マッサージ師会
会長 賀内 進一(かうち しんいち)
〒673-0018 兵庫県明石市西明石北町3-8-15
TEL 078-926-0801/FAX 078-926-0802
info@mam-hyogo.or.jp
https://mam-hyogo.or.jp/
◆全鍼師会 理事・フェムテック・組織担当
(一社)奈良県鍼灸マッサージ師会
会長 西島 登貴子(にしじま ときこ)
〒630-8344 奈良県奈良市東城戸町46
なら漢方ハイツ1階
TEL/FAX 0742-26-7829
info@nara-ahaki.com
◆(一社)和歌山県鍼灸マッサージ師会
会長 下平 文彦(しもひら ふみひこ)
〒640-8341 和歌山県和歌山市黒田97-14
TEL 073-475-7771/FAX 073-474-2241
info@washinshi.com
◆(一社)鳥取県鍼灸マッサージ師会
代表理事 山下 泰男(やました やすお)
〒680-0031 鳥取県鳥取市本町3丁目201
鳥取産業会館・鳥取商工会議所ビル
TEL 0857-22-7598/FAX 0857-30-0115
tosikima@orange.ocn.ne.jp
◆(一社)島根県鍼灸マッサージ師会
代表理事 持田 栄一(もちだ えいいち)
〒699-1101 島根県雲南市加茂町大西264-1
TEL/FAX 0854-49-7082
ymgtmmy@gj8.so-net.ne.jp
◆(公社)岡山県鍼灸師会
代表理事 吉田 高行(よしだ たかゆき)
〒701-1464 岡山県岡山市北区下足守2038-3
TEL 086-256-8310
info@okayama-harikyu.org
◆全鍼師会 理事・保険・災害対策・広報IT・将来ビジョン担当
(一社)広島県鍼灸マッサージ師会
会長 郷田 大介(ごうだ だいすけ)
〒734-0024 広島県広島市南区仁保新町2-6-27
みどり鍼灸治療院内
TEL 082-573-8393
hellogoda@gmail.com
◆(公社)山口県鍼灸マッサージ師会
会長 林 和俊(はやし かずとし)
〒742-0417 山口県岩国市周東町下久原439-5
TEL/FAX 0827-84-3509
k-hayashi0103@hb.tp1.jp
◆(公社)徳島県鍼灸マッサージ師会
会長 高島 弘和(たかしま ひろかず)
〒770-0024 徳島県徳島市佐古四番町4-20
TEL/FAX 088-653-5244
takashima9090@mb2.tcn.ne.jp
◆(一社)香川県鍼灸マッサージ師会
代表理事 宮武 功哲(みやたけ のりあき)
〒761-0701 香川県木田郡三木町池戸2851-5
柴田鍼灸治療院内
TEL/FAX 087-813-8789
◆(公社)愛媛県鍼灸マッサージ師会
会長 佐藤 佳孝(さとう よしたか)
〒791-8032 愛媛県松山市南斎院町951-11
浦川鍼灸治療院内
TEL/FAX 089-974-1219
ehimekenshikai@e-ahaki.com
◆全鍼師会 業務執行理事・災害対策委員長・スポーツケア委員長
(公社)福岡県鍼灸マッサージ師会
会長 仲嶋 隆史(なかじま たかし)
〒812-0022 福岡県福岡市博多区神屋町2-4
フラワービル2階
TEL 092-409-5877/FAX 092-409-5878
◆(一社)長崎県鍼灸マッサージ師会
代表理事 東川 信一(ひがしかわ しんいち)
〒852-8125 長崎県長崎市小峰町7-10
TEL/FAX 095-844-8966
5u2c4x@bma.biglobe.ne.jp
◆(一社)熊本県鍼灸マッサージ師会
会長 草川 正規(くさかわ まさき)
〒860-0844 熊本県熊本市中央区上林町1-28
上通センタービル501
TEL 096-356-7609/FAX 096-356-0901
harikuma@izu.bbiq.jp
◆(公社)鹿児島県鍼灸マッサージ師会
会長 大勝 孝雄(おおかつ たかお)
〒890-0015 鹿児島県鹿児島市草牟田町8-4
鹿児島県鍼灸マッサージ師会館
TEL 099-224-9445 FAX 099-800-5573
kensinkaikan@tuc.bbiq.jp
◆(一社)沖縄県はり・きゅう・マッサージ師会
会長 山内 道太(やまうち みちた)
〒903-0124 沖縄県中頭郡西原町字呉屋114-2
TEL 098-945-8941/FAX 098-943-8838
info@okinawa-ahaki.or.jp
https://okinawa-ahaki.or.jp
◆全鍼師会 相談役
堀 昌弘(ほり まさひろ)
〒640-8303 和歌山県和歌山市鳴神401-2
TEL 073-474-2121/FAX 073-474-6363
hori2121@icloud.com
◆全鍼師会 相談役
中野 義雄(なかの よしお)
〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-60-5
TEL/FAX 088-625-2412
nakano@juno.ocn.ne.jp
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明けましておめでとうございます
今年も変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます
2026年 元旦
日本鍼灸マッサージ協同組合
理事長 狩野 裕治(かのう ゆうじ)
TEL 03-3358-6363
FAX 03-6380-6032
jamm@jamm.or.jp
https://www.jammk.net
●専門学校
謹賀新年
学校法人呉竹学園
理事長 坂本 歩(さかもと あゆみ)
東京呉竹医療専門学校 (旧校名 東京医療専門学校)
〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町16番12号 TEL:03-3341-4043
横浜呉竹医療専門学校 (旧校名 呉竹鍼灸柔整専門学校)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-24 TEL:045-471-3731
大宮呉竹医療専門学校 (旧校名 呉竹医療専門学校)
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-185-1 TEL:048-658-0001
https://www.kuretake.ac.jp/gakuen/
鍼灸マッサージ科・鍼灸科・柔道整復科・鍼灸マッサージ教員養成科
●大学・専門学校
謹賀新年
学校法人 花田学園
理事長 櫻井 康司(さくらい こうじ)
東京有明医療大学
保健医療学部(鍼灸学科/柔道整復学科)
看護学部(看護学科)
大学院(博士課程)保健医療学研究科
(修士課程)看護学研究科
〒135-0063 東京都江東区有明2-9-1
TEL 03-6703-7000
https://www.tau.ac.jp
日本鍼灸理療専門学校
本科(鍼灸あん摩マッサージ指圧科)
専科(鍼灸科)
日本柔道整復専門学校
柔道整復科
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1
TEL 03-3461-4787
https://www.hanada.ac.jp
●専門学校
謹賀新年
学校法人 東海医療学園
東海医療学園専門学校
理事長・学校長 杉山 誠一(すぎやま せいいち)
〒413−0006 静岡県熱海市桃山町20−7
TEL 0557−82−0459 FAX 0557−82−2775
URL:https://www.tokaicom.ac.jp
●保険
謹賀新年
メットライフ生命保険株式会社
EBマーケット開発部
〒130−0012 東京都墨田区太平4−1−3
オリナスタワー28階
TEL:03−6775−5620 FAX:03−3623−5729
●保険代理店
謹賀新年
110番補償制度・団体所得補償保険
団体総合生活補償保険 取扱代理店
クリエート保険
エル・クリエートシステム株式会社
〒260-0021 千葉県千葉市中央区新宿1-5-8-3B
TEL 043-248-0622 FAX 043-246-7926
●鍼(はり)
謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします
令和8年 元旦
SEIRIN
フリーダイヤル0120−100890
[HP]https://www.seirin.jp/
●東洋医学はり・もぐさ・物療機械の総合卸
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます
はり・もぐさ・物療機械
株式会社 カナケン
本社横浜・大阪・新潟・福島・仙台
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-17-39
TEL:045-901-5471 FAX:045-902-9262
オンラインショップ https://e-kenkou.jp
●販促品・印刷物
謹賀新年
集客&宣伝等に効果的な販促品・印刷物をご提案します!
カルテ・診察券・チラシ・のぼり etc
印刷用データ作成もおまかせください
販促品なら e 販促ストア
株式会社サンギョウ
東日本オフィス
〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-7 西新橋ビル2F
TEL 03-3431-6033 FAX 03-3431-6233
●健康食品
謹賀新年
大高酵素株式会社
本社
〒047−0193 北海道小樽市桜1−22−10
TEL0134−54−7311 FAX0134−52−2610
大阪支店
〒577−0012 大阪府東大阪市長田東4−2−46
TEL06−6747−2261 FAX06−6747−2301
https://www.ohtakakohso.co.jp
【伊達・仙台・東京・富山・名古屋・広島・福岡】
●梅干商品
迎春
産地直送
紀州特産梅ぼし ハチミツ入り福豊梅
株式会社 かわしま
代表取締役 川嶋 秀樹(かわしまひでき)
〒640−8043 和歌山市福町23−2
TEL 073−423−2318(代) FAX 073−433−2011
https://www.fukuhoubai.com
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施術管理者研修予定
施術管理者研修の日程をお知らせします。各回定員350名募集・先着順。
受講料28,000円。
同時開催(ハイブリッド式)・オンラインのみの開催があります。
申込・問合せは東洋療法研修試験財団指定の申込フォームまたは電話:03-5811-1666までお問合せください。
回数、開催日、会場・形式、申込受付期間の順番で記載
第59回、令和8年 3月14日(土)〜15(日)、東京、12月29日〜1月30日
第60回、4月11日(土)〜12日(日)、オンライン、1月19日〜2月27日
第61回、5月16日(土)〜17日(日)、東京、2月23日〜4月3日
第62回、6月27日(土)〜28日(日)、大阪、4月6日〜5月8日
※詳細につきましては東洋療法研修試験財団HPにてご確認ください。
14
日本鍼灸マッサージ協同組合研修会開催報告
11月9日(日)、BIZ新宿に於いて、労災保険 災害防止講習会を開催。講習会では、講師にエル・クリエートシステム(株)代表取締役の中野 祐治(なかの ゆうじ)氏を招き、「一人親方の特別加入制度のおさらい」、「鍼灸マッサージ師に関連した業務災害事例と防止対策」について講演いただき、最後に質疑応答をおこなった。
今回の講習会は労災保険特別加入者及び今年度中に加入予定の方は受講が義務付けられた講習会となっています。今回参加できなかった方は日本鍼灸マッサージ協同組合のホームページに講習会の動画をアップしていますのでご視聴をお願いいたします。
(協同組合 専務理事 野 広行 たかの ひろゆき)
15
協同組合ニュース
「あまりん」をご存じですか?
入手困難なプレミアムいちご、今回特別にご用意出来ました!
販売期間 1月1日〜1月31日
発送時期 2月中旬予定(配送日の指定はできません)
※2月中旬は糖度がピークになる時期です!
先着50セットネット販売限定!
販売価格(税込み)1セット 送料無料! 4,980円
●あまりんの紹介
あまりんは埼玉県で新たに育成されたオリジナルのいちごです。特徴は名前の通り、その糖度。練乳いらずの衝撃的な甘さです。ただ甘いだけでなく程よい酸味もあり、味のバランスが絶妙です。
●農家さんの紹介:農業生産法人 株式会社いちご畑
URL http://www.ichigo-batake.jp/
※第61回農林水産大臣賞をはじめ、数多くの受賞歴を持つ。環境をデータ化し、栽培環境を細かく設定することで味にこだわった栽培を実践している。あまりんの栽培規模は日本最大級。
お申込みは 日本鍼灸マッサージ協同組合 HP: https://www.jammk.net
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編集後記
「困ったときはお互い様」という言葉があります。困っている時には、お互いに助け合いましょう、という意味です。これは、その時に助ける側の人が言う言葉ですよね。助けてほしい側の人が、こう言って助けを求めるのはちょっと厚かましい気がします。でも、困っていることを誰にも気づかれないような場合は、困っていることを伝えて助けを求めるのもアリですよね?今、組織離れが進み困っている団体が多いと思います。困っていることを上手く発信できれば良いかも知れません。決して私利私欲のためではなく、団体の存在意義や必要性、実績などとともに、思い描く理想的な将来像なんかも公言することが大切かと思います。
今年は「午(うま)年」、新しい行動を起こし、飛躍の年になることを願います。
(広報IT委員長 廣野 敏明 ひろの としあき)
以上本文
発行所 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12-17
全鍼師会(ぜんしんしかい)会館内
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
TEL.03-3359-6049 FAX.03-3359-2023
全鍼師会(ぜんしんしかい)
ホームページURL https://www.zensin.or.jp
E-mail zensin@zensin.or.jp
協同組合
ホームページURL https://www.jammk.net/
E-mail jamm@jamm.or.jp
名称 鍼灸マッサージ情報誌 東洋療法
代表者 長嶺 芳文(ながみね よしふみ)
郵便振替 00160-8-31031
銀行口座 りそな銀行 新宿支店 普通口座 1717115
名義/公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
発行人 長嶺 芳文(ながみね よしふみ)
編集人/広報IT委員長 廣野 敏明(ひろの としあき)
購読料 3,600円 〒共(会員は会費より)
口座名のフリガナは「シヤ)ゼンニホンシンキユウマツサージシカイ」と
なります
以上

