山口県鍼灸マッサージ師会:県師会からの連絡
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    県民公開講座:演題「お灸生活で免疫力アップ」のダイジェスト版


     令和4年11月27日(日)14時から15時30分まで、四国医療専門学校 副学校長 大麻陽子先生をお招きし、コロナ感染防止対策をして、 標記演題の公開講座を開催しました。場所は岩国市民文化会館の会場とそこからネット配信するハイブリット形式で行いました。 前日の26日(土)は当会関係者と懇親会、そして当日の午前中は山口県の名勝の錦帯橋と岩国城を見学いただき、午後から講義と分刻みの2日間でした。
     会場参加者は28名、ネット参加者は全国から35名の合計63名の参加がありました。詳細につきましては山鍼報・新年号に掲載します。また後日、 同内容をホームページにも掲載しますので、ご覧ください。以下、ダイジェスト版と錦帯橋と岩国城見学ツアーの内容を報告いたします。

    1.講師 大麻陽子先生のプロフィール
     香川県高松市出身 四国医療専門学校 副学校長をされ、平成13年から現在まで、西日本放送ラジオ 波のりラジオWeek End Fever 「癒しのツボ」を ご担当されています。詳細プロフィールは当会のHPのナビメニュー「県師会からの報告」をクリックし、県師会報告34に記載していますので、ご覧ください。


    2.講演内容 講演中の大麻先生
     お灸の歴史、製造方法、種類と特徴、効用の説明がありました。また、アフリカで結核患者さんに投薬治療の補助療法として、お灸の直接灸が使用され、 効果を上げていると説明がありました。これは日本人の原志免太郎博士(1882‐1991 男性長寿日本一108歳)の論文をイギリスの医者が見つけ、安価で 免疫力アップできることで、実施されました。
    「お灸をしよう」を合言葉として、お灸は誰でも簡単にでき、未病に良く効くお灸の良さをアピールされました。ゆっくり、わかりやすい言葉とユーモアで、 90分はあっというまに過ぎました。[写真は講演中の大麻陽子先生]


    3.講演終了後の集合写真 [大麻陽子先生(中央)と山口県鍼灸マッサージ師会の会員]
    講演終了後の集合写真

    [報告者:広報部長 河口聖治]




                                         

    錦帯橋と岩国城見学ツアー


    錦帯橋  令和4年11月27日、午後からの公演を前にはるばる高松から岩国までお越しいただいたので少ない時間ですが錦帯橋をご案内したいと朝9時にホテルを出発、 いざ錦帯橋へ。錦帯橋に近づくにつれて大麻先生から「ホテルから10分ぐらいしか離れていないのに街並みが城下町のようになりましたね」と言われて、普段見慣れ たこの町も見方を変えるとそんな風に見えることを気付かれていただきながら錦帯橋に到着。河川敷の駐車場から橋げたの下まで行かれてじっくりと橋の構造を観察 されたあと一歩一歩踏みしめながら錦帯橋を渡られました。橋の上では記念撮影や景色を楽しまれているようすでした。[写真は大麻陽子先生]

    真っ赤なもみじ

     その後、お城まで登ってみたいとのことからロープウェイ乗り場まで散策しながら移動しました。途中ものすごく紅葉もきれいなところがあってそこでも 記念撮影しました。乗り場に行くと行列ができていて臨時便が増発されているほどでした。 山の上では3度ぐらい気温が低いとアナウンスされていましたがお城まで歩いていくにはちょうどいいくらいの気温で10分ぐらいの緩やかな山登りを楽しみながら お城に到着しました。



    岩国城

     大麻先生は足取りも軽く健脚ぶりに驚きながら、僕は日頃の運動不足がたたってそこでダウン、大麻先生と妻とで天守閣まで行かれて岩国市内を一望されたそうです。 高松にもお城があるものの山城の天守閣からの光景に感動されていたそうです。  残念だったのは、実は大麻先生は蛇が大嫌いだそうで天然記念物の白蛇を見ていただけませんでした。また錦帯橋近くでは白蛇祭りも開催されていたようです。

    [報告者:総務副部長 藤本隆夫]




    県師会からの連絡34[令和4年10月4日掲示,11月15日更新]


    県民公開講座のご案内


     いつも事業部の活動について、ご支援いただき、厚くお礼申し上げます。
    この度、県民公開講座として、「お灸生活で免疫力アップ」の演題で、四国医療専門学校 副学校長 大麻 陽子先生に講演いただけることとなりました。
    新型コロナウイルス感染症でも注目されるようになった「免疫力」。重症化する人と軽症ですむ人、これらは免疫力が大きく左右します。人体にとって大切な 免疫力を高める方法のひとつに「お灸」があります。古来より東洋医学として家庭でもおこなわれていたお灸。どこにやったらいいの?どんなふうにやったらいいの? 何を使ってどのようにやるの?わからないことだらけです。 イメージでは難しく感じるかもしれませんがお話を聞いていただけると「お灸」をやってみたくなると思います。
    みなさんのお灸に対する疑問にお答えします。是非ともお越しください。

    □ ZOOMでの参加をされる方は

    こちら

    をクリックしてGoogleフォームで参加申し込みをしてください。
    またはチラシ(PDF)のQRコードから申し込みをお願いします。

    □会場参加される方は、当会の松村(総務)0838-22-2169 [受付時間 午後6時から午後11時〕までご連絡ください。




    1)演題:「お灸生活で免疫力アップ」
    2)講師:大麻 陽子 先生 四国医療専門学校 副学校長
    3)日時:令和4年11月27日(日)午後2時 Zoom入室開始 午後1時30分
    4)会場:岩国市民文化会館 岩国市山手町 1-15(Tel0838-22-2169)
    5)入場料: 無料 (オンライン受講も無料)

    申し込み締め切り日を令和4年11月24日(木)まで、延長しました。


    以下、今回の県民公開講座のPDFを添付します。

    [報告者:事業部長 渡邉敬子]




    大麻陽子表
    大麻陽子裏


    県師会からの連絡33[令和4年9月19日]


    海響マラソンクールダウンボランティア中止のお知らせ


     いつも事業部の活動について、ご支援いただき、厚くお礼申し上げます。
    令和4年11月6日(日)に、下関で行われる海響マラソンは、今年、1万人の参加者を募り通常開催を予定しています。 当会はこれまでクールダウンボランティアを行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、ここ3年 はボランティアを断念して参りました。
     今年は通常開催となったものの、感染症が未だ収まらない状況から、この度もランナーと直接接触するリスクを考えボランティアを 断念することとなりました。ご協力いただいておりました鍼灸マッサージ師の皆様やサポートボランティアの皆様には、また開催できる時 には是非再びご支援、ご協力をお願い申し上げます。

    [報告者:事業部長 渡邉敬子]



    県師会からの連絡32[令和4年9月16日]


    有資格者各位

      

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    代表理事 林  和俊

    学術部長 小澤 由佳

    令和4年度 第3回 学術生涯研修会のご案内


    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     さて、この度下記の通り、令和4年度、第3回学術研修会を開催する運びとなりました。 第3回研修会は、どこで遭遇するかわからない緊急事態のために会得しておくことが望ましい「救急救命」の研修会を中心に下関東消防署の職員の方と当会事業部長の渡邉敬子先生の研修を企画しております。 なお、コロナ感染防止のため先着24名様までとし、当日各自ご自宅にて体温測定とマスク着用でのご参加をお願いいたします。 ご多忙中のところ、大変恐縮ですが、様々なご都合が合わせられる有資格者の先生方は、ご参加いただけましたら幸いです。

    敬具


    1.開 催 日:令和4年10月16日(日)
    2.時  間:10時~15時15分まで(9時30分より受付開始)
    3.場  所:下関市立長府東公民館 和室  【下関市長府松小田町本町4-15 ℡083-246-1266】
    4.講  師:
    □午前 テーマ1:「救急救命研修会」 下関東消防署職員様
    □午後 テーマ2:「スポーツケア」  渡邉 敬子 先生(当会事業部長)
    ☆渡邉敬子先生より~
     いつ遭遇するかわからない緊急事態に備え、いざというときにうろたえなくてすむよう専門家による救命救急の講習会です。 下関東消防署職員様によるロングコースの講習会で終了後に「受講証」を受け取ることができます。 また、午後からはスポーツケアについて皆様と話し合いたいと思います。「救急救命研修会」は、受講したことのある先生方 も多いかと思います。本来ならば、1年に1度は受講が望ましいともいわれますが、なかなか機会をもつことは困難かと 思います。身近な存在の方々に必要となる可能性もあるかもしれません。ぜひ、この機会をお見逃しなく、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
     なお、参加される方は、各自タオルをご準備ください。また、ストレッチのできる服装でのご参加をお願いいたします。
    5.参加費:会員2,000円(お弁当代込み  なお、付き添いの方のお弁当がいる方は700円)
    非会員2,500円 学生1,500円(お弁当代込み)
    6.申し込み期限:10月4日(火)必着(返信のハガキをお送り下さい)
    ~「救急救命研修会受講証」準備のため、ご協力お願いします~
    ※会員以外の方で、当日参加者は、お弁当なしで3,000円となります。 こちらまでメールをお願いいたします。 お申し込みは出来るだけ、10月4日までにお願いします。
    ●開催日当日欠席の場合は、会費を徴収いたします。出席でお弁当を申し込んでしまって、その後取り消しが出来ない時のお弁当代は負担して頂きます。
    ●ハガキは必ずご返信下さい。



    県師会からの連絡31[令和4年7月26日]


    有資格者各位

      

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    代表理事 林  和俊

    学術部長 小澤 由佳

                   

    令和4年度 第1回 学術生涯研修会のご案内


    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     さて、この度下記の通り、令和4年度第1回学術研修会を開催する運びとなりました。第1回の研修会は、公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会  業務執行理事・スポーツ災害対策委員長 仲嶋隆史先生によるサテライト会場からZOOMのライブ配信の研修会となりました。
     つきましてはご多忙中のところ、大変恐縮ですが、会員以外の有資格者の皆様も、万障繰り合わせの上、この機会をお見逃しなく、是非ご参加下さい。
     この度は、ZOOM配信のため、ご参加されます方はお手数をかけますが、参加会費を8月10日までに下記お振込み先へご入金をお願いいたします。 参加申し込みハガキを投函されましても、ご入金ご確認できない場合には申し訳ありませんが、ご参加できませんのでお気を付けください。

    敬具


    1.開催日 :令和4年8月21日(日)午前10時~15時15分(9時30分より受付)
    2.講 師 :仲嶋隆史(なかじまたかし)先生
    3.タイトル:「南海トラフを見据えて~その時鍼灸マッサージ師はどう動くか~」
    4.形  式:オンライン開催(ZOOMシステム) ☆オンデマンド配信は致しませんので、ご了承ください。
    5.参加費: ZOOM参加:会員2,000円  非会員:2,500円
    6.振込先:ゆうちょ銀行
    ・口座番号 01520-9-21613
    ・名義人  公益社団法人 山口県鍼灸マッサージ師会
    7.申し込み期限:8月9日(火)必着 (返信のハガキをお送り下さい) 非会員の方は出来るだけ8月9日までに、住所、氏名、電話番号、Eメールアドレスを記載の上、FAX(083-251-2550)またはメールこちらにてお申し込みの上、10日までに会費をお振込み下さい。 ●ハガキは必ずご返信下さい。
    8.仲嶋 隆史 先生 (なかじまたかし)略歴抜粋
    □昭和44年2月 福岡市生まれ
    □平成 8年3月 明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)卒業 鍼灸学部鍼灸学科学士(鍼灸学)
    □平成10年3月 明治鍼灸大学卒後研修終了 泌尿器科学教室(泌尿器科学専攻)
    □平成10年7月 東雲鍼灸治療院開業
    □現在
    ・公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会 業務執行理事 スポーツ災害対策委員長
    ・公益社団法人福岡県鍼灸マッサージ師会 副会長兼財務部長
    ・一般社団法人 福岡市鍼灸師会 会長
      【学会発表及び執筆抜粋】
    □平成20年10月 (公社)日本鍼灸師会全国学術大会(仙台)「頚椎椎間板ヘルニアが経絡治療で著功した1症例」
    □平成24年9月 第160回福岡県鍼灸治療学会(北九州)「心の病とはり、きゅう」
    □平成26年9月 医道の日本社9月号「呼吸のトラブルに対する経絡治療」を執筆
    □平成30年6月 第67回(公社)全日本鍼灸学会学術大会大阪大会
    「2020東京オリンピック・パラリンピックを通過点としたスポーツ鍼灸領域の再構築、スポーツ鍼灸を通した社会貢献」
    □平成30年9月 医道の日本社9月号「あはき臨床私の学び方伝え方」投稿
    □令和元年10月 月刊トレーニングジャーナル 「アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際」執筆
    □令和2年3月 医道の日本社3月号「災害に備える鍼灸マッサージ師の災害支援活動報告」
    □令和3年3月 第26回日本災害医学会総会・学術大会
    「COVID-19クラスターが発生した病院に対するDSAMの健康支援活動~コロナ禍における鍼灸マッサージ施術の有用性と課題
    □令和3年6月 第70回(公社)全日本鍼灸学会学術大会福岡大会
           「コロナ禍における鍼灸マッサージによる支援活動の意義~日常臨床から災害支援まで~」
    □令和4年3月 第27回日本災害医学会総会・学術集会「DSAMの活動について」
     

    [報告者:学術部長 小澤由佳]



                                                    

    県師会からの連絡30[令和4年7月6日]


    「令和4年厚生労働大臣免許保有証」申請受付のご案内の件


     時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
    平素は会務運営のご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
    「厚生労働大臣免許保有証」の申請受付に関し、全日本鍼灸マッサージ師会より告知がありましたので、 申請受付事務を令和4年7月1日より開始いたしました。新規、更新、再発行など該当される方は、 全日本鍼灸マッサージ師会のホームページ(当ホームページからリンクしています)で申請手続きの手引きをご確認の上、 申請よろしくお願い申し上げます。
    □申請期間:令和4年7月1日(金)〜8月31日(水)
    ●申請者(ユーザー)用のサイトhttps://skmsys.oitsk.jp/houser  会員や一般有資格者が申請用紙を作成、印字するページです。
    尚、分からないことがあれば、下記の総務部の松村にお問い合わせください。
    Tel 0838-22-2169
    メール  hideyuki1956212@yahoo.co.jp

    [報告者:総務部長 松村秀之]



    県師会からの連絡29[令和4年2月13日]


    都道府県師会 会長 各位

                      

    労災保険特別加入受付開始のご案内


    いつもお世話になっております。
     都道府県師会会長会でご説明させていただいた、労災保険特別加入の事前申し込みが始まりました。
    ただいまキャンペーン期間中なので全鍼師会会員はとてもお得になっています。詳しくは日本鍼灸マッサージ協同組合のWebページでご確認ください。
     また、会員への周知をお願いするとともに、各都道府県師会Webページでの案内やSNS等での拡散にもご協力いただければ幸いです。QRコード付きの労災保険特別加入 チラシPDFを添付いたします。
    以下が協同組合の新Webページのアドレスとなります。お問合せ・お申込みは下記にて。


    https://www.jammk.net/

    全鍼師会会長 伊藤 久夫

    副会長 石川 英樹

    労災jpeg

    [報告者:広報部長 河口聖治]



    県師会からの連絡28[令和4年2月5日]


    有資格者各位

      

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    代表理事 林  和俊

    学術部長 小澤 由佳

                   

    令和3年度 第5回 学術生涯研修会のご案内


    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     さて、この度下記の通り、令和3年度、第5回学術研修会を開催する運びとなりました。 第5回の研修会は、コロナの影響により、やむを得ずZOOMでのライブ配信のみの研修会となりました。
    つきましてはご多忙中のところ、大変恐縮ですが、会員以外の有資格者の皆様も、万障繰り合わせの上、この機会をお見逃しなく、是非ご参加下さい。
     この度は、ZOOM配信のため、ご参加されます方はお手数をかけますが、参加会費を2月10日までに下記お振込み先へご入金をお願いいたします。 参加申し込みハガキを投函されましても、ご入金ご確認できない場合には申し訳ありませんが、ご参加できませんのでお気を付けください。

    敬具

                        記

    1.日時:令和4年2月20日(日)午前9時30分~12時30分(9時より受付)
    2.講師:近藤 宏 先生 国立大学法人 筑波技術大学 保健科学部保健学科鍼灸学専攻・准教授
    3.タイトル:「明日の臨床に役立つ スポーツ分野における鍼灸マッサージ」
    4.形式:オンライン開催(Zoomシステム) *オンデマンド配信予定(配信期間 1週間予定)
    5.ZOOM参加費: 会員:2,000円 非会員:2,500円
    1)振込先:ゆうちょ銀行
    2)口座番号:01520-9-21613
    3)名義人:公益社団法人 山口県鍼灸マッサージ師会
    6.申し込み期限:2月8日(火)必着(返信のハガキをお送り下さい)
    □ハガキは必ずご返信下さい。
    □非会員の方は出来るだけ2月8日までに、住所、氏名、電話番号、Eメールアドレスを記載の上、 こちらまでメールをお願いいたします。 お申し込みの上、10日までに参加会費をお振込み下さい。
    7.略歴
    □氏名 近藤 宏 (こんどう ひろし)
    □所属 職位 保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
    □生年月 1973年2月生
    □現在の専門分野 鍼灸手技療法学、スポーツ医学
    □学位 博士(スポーツ医学) 筑波大学大学院
    □現在の主要研究
      1)スポーツ分野における鍼治療 2)鍼灸マッサージ師の就労状況に関する社会学的研究
    □学歴 1996年 中京大学卒
    □1999年 中和鍼灸専門学校卒(はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師免許取得)
    □2002年 筑波大学理療科教員養成施設臨床専攻生修了
    □2011年 放送大学大学院文化科学研究科生活健康科学プログラム修了
    □2015年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻 3年博士課程修了
    8.役職等
    □公益社団法人 全日本鍼灸学会 スポーツ鍼灸委員会 委員
    □一般社団法人 日本東洋医学系物理療法学会 副会長・理事(事務局長兼任)
    □公益社団法人 全日本マッサージ師会 学術局 委員
    □日本理療科教員連盟 理事・組織部長、研究推進委員会委員
    9.所属学会
        日本体力医学会、臨床スポーツ医学会、日本温泉気候物理医学会、全日本鍼灸学会、日本東洋医学系物理療法学会、 他
    10.著書・学術論文
    1)H. Kondo, S. Ogawa, H. Nishimura, A. Ono. Massage therapy for home care patients using the health insurance system in Japan. Complementary Therapies in Medicine.2018; 36:142-6.
    2)H. Kondo, T. Moriyama, N. Usui, S. Miyakawa. Effects of Electro-acupuncture stimulation on the left-right asymmetry of lumbar erector spinae muscle EMG activity in subjects with lower back pain. JAM. 2014; 1: 1-7
    3)H. Kondo, T. Miyamoto, S. Miyakawa. Electro-acupuncture significantly delayed multifidus muscle reaction time in athletes with lower back pain. JAM.2014: 1; 8-13


    県師会からの連絡27[令和3年12月20日]


    公開講座報告
     

    演題:日本コロナの真相と遺伝子ワクチン:大切な生命と生活を守るために

     令和3年11月28日13時~15時30分 大阪市立大学名誉教授 医学博士 井上正康先生(以下、井上先生)をお招きし、標記題目で、Zoomによる公開講座を開催した。 配信会場は下関市学習プラザで、参加者15名とそこから配信したネット参加者47名の合計62名だった。日本全国またカナダやロサンゼルス等海外からの参加もあり、 あらためてネット配信の規模の大きさを感じた。
     当会にとって、開催案内、配信、講座終了後のオンデマンド配信とフルスペックのネット配信は初めてであり、講座内容を含め、準備からオンデマンド配信まで の経過を報告する。
    1.開催案内
     公開講座案内のチラシは2000枚印刷し、10月初旬から当会の関係者に配布を始めた。一方、発信力の強い井上先生のホームページ(HP)にチラシを掲載させていただき、 井上先生のHPにアクセスし、チラシを見た受講希望者がそこから直接、当会HPに入り、申し込みができるシステムにした。
    通信テスト 2.準備
    公開講座前日の27日(土)に、Zoomの通信確認テスト、会場のハウリング確認、スクリーンの位置、マイク等を当日と同じ状態にして確認した。


    【写真:学習プラザとプラザ外にいる代表理事林氏との通信確認をしているところ】





    3.公開講座
     当日の司会・進行役を当会の渡邉敬子と村木孝二氏が務め、開会の挨拶は代表理事の林和俊氏が行い、定刻に開始した。
    以下、内容を報告する。
      井上先生は免疫に関する世界的な研究者でこの度の新型コロナウイルスについての日本における過剰な状況に違和感を覚えておられる。当会としては、 昨今世間をにぎわせている新型コロルスに関する正しい知識と忘れてはいけない「免疫」に関する理解を深めることを目的とし公開講座の計画を立ててきた。 会場参加者 まず、最も大切で見逃されている真実―「ウイルスは免疫力でしか闘えない」という原則を忘れてはならない。そして科学と歴史から真実を知ることが大切である。 100年前のスペイン風邪、130年前のロシア風邪いずれも薬やワクチンがなくても収束してきた。今は新型コロナウイルスであるが、ロシア風邪は旧型コロナウイルスである。 人に感染させないためにと常に付けているマスクについてまず知っておくべきことは、マスクはバイ菌の培養フィルターになっているということ。 咳やくしゃみが出るインフルエンザ等には、飛沫させない効果が期待できるが、コロナウイルスに関して感染を防ぐ効果は期待できないとの論文もあるという。【写真:熱心に聞き入る会場参加者】

     マスクを引き延ばして鶏小屋の金網サイズにすると、ウイルスは金網を自由に入る蚊のサイズとなる。物を触るなどして手に付着したウイルスは、口や鼻、 目の粘膜から侵入し、ウイルスのスパイクというとげが血管の壁にある受容体と結合し増殖する。目指すのは腸の血管で、体内で増殖した後、体外へ排泄される。 つまり最も感染源となるのはトイレである。またガラス表面にも付着しやすいのでスマホ画面も要注意である。気温と湿度によってもウイルスに影響を与え、気温が低く、 湿度の低い冬は2週間も付着し続ける。コロナウイルスは物を介して時差で感染することを覚えておかなければならない。これらをふまえ、私たちが感染を防ぐために 大切な5つのポイントをご教示いただいた。
     1)うがい  2)手洗い 3)鼻洗浄 4)オーラルケア(口腔ケア)5)トイレの便器、ドアノブのアルコール消毒
    ワクチンについて、この度のDNAまたRNAワクチンはこれまでのワクチンとは全く違う人類初のワクチンの試薬であることを知っておかなければならない。 安全性と有効性がわかるのは2年半後である。日本は新型コロナウイルスが蔓延する以前に、大勢の中国人の来日により既に0波を経験し、自然のワクチンを 打っているようなものである。それで他の国と比べても感染者も死亡者数もかなり少ない。まして重症化率少ない子供にまだ試薬のワクチンをうつのは危険だと言われる。 これに関しては注意深く決める必要があると感じた。免疫力が要となるのだが、いくつかアドバイスをいただいた。緑茶の渋みのタンニンが有効とのことで、緑茶でのうがい、 飲むこと。味噌など発酵食品を摂り、腸内環境を整える。ストレスをためないようにする。私たちはメディアの情報に過剰に反応しないで正しくコロナを恐れ、 対処していく必要がある。また、私たちの体には免疫力という先祖から受け継いだ素晴らしいメカニズムが備わっており、今こそ、その本質に目を向ける機会を 与えられている。
    4.チャットでの質問と回答
    井上先生  参加者からの質問はチャットで受付、事務局から井上先生に伝え、回答していだだいた。
     【写真:届いた花束を横に、チャットの質問にわかりやすく回答する井上先生】

    5.オンデマンド配信
     当日、申し込みをしたが、所要があり、参加できなかった方やもう一度、聞きたい参加者に公開講座の内容を12月6日に配信した。
    6.謝辞
     チャットの質問の回答終了後、代表理事 林和俊氏から井上先生に謝辞と講義中に配信の遮断でご迷惑をかけたお詫びがあり、15時30分に終了した。

    [報告者:事業部長 渡邉敬子]


    県師会からの連絡26[令和3年10月9日]


    有資格者各位

      

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    代表理事 林  和俊

    学術部長 小澤 由佳

                   

    令和3年度 第4回 学術生涯研修会中止のご案内


    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、学術部では年間計画の中で、当初10月24日に開催を予定しておりました研修会ですが、市の行事、 また急遽、国の行事のため2週にわたり開催可能な会場がすべて使用できないことになりました。変更開催日も検討しておりましたが、 11月28日の公開講座も控えており、またコロナ渦でもあるため、先の見通しも立ちにくい環境と考え、今年度の10月予定してお りました研修会につきましては、中止させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
    会員の先生方のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

    敬具

    県師会からの連絡25[令和3年9月22日]


    Zoom無料配信による県民公開講座のご案内

     

    Zoom配信ご希望者各位

     

    県民公開講座の申し込みにアクセスいただき、厚くお礼申し上げます。
    昨年から続く世界を震撼させる「新型コロナウイルス」、ウイルスは変異を繰り返し、いっこうに良くならない世界情勢に人々は疲れ、さまざまな情報が飛び交い、何を信じてよいのか混乱しています。 この度、当会では県民公開講座として、「日本コロナの真相と遺伝子ワクチン: 大切な生命と生活を守るために」の演題で、大阪市立大学医学部名誉教授、医学博士・井上正康先生にご講演いただけることになりました。
      井上正康先生は、腸内フローラや免疫に関する研究者であられ世界的にも活躍されています。数々の著書やYouTubeでも数多く発信されています。 コロナ感染拡大防止のため、200名様にオンライン配信とさせていただきますので、この際に、この機会にぜひご視聴いただけますと幸いです。 以下に、講演内容のチラシを添付していますので、ご一読の上、ご参加をお待ちしております。
                         記
    1.講演日時: 令和3年11月28日(日) 13:00~14:30   Zoom入室開始 12:30
    2.演題:「日本コロナの真相と遺伝子ワクチン:大切な生命と生活を守るために」
    3.申し込み期限:令和3年11月10日(月)
    4.申し込み方法:下記1)、2)いずれでも申し込みができます。【申し込み終了しました。】
     1)チラシのQRコード、アドレスから当会HPに入り、 トップページナビメニュー「R3.11.28公開講座」の申し込みから申し込んでください。
     2)本行からの申し込みはこちらをクリックして、メール送信をお願いします。
    5.Zoom入室のご連絡
     申し込みをされた方全員に入室可否のご連絡を11月22日(月)から25日(木)までにいたします。

    [報告者:事業部長 渡邉敬子]


                                     公開講座チラシ表
    公開講座チラシ裏                               

    県師会からの連絡24[令和3年9月7日]


    有資格者各位

      

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    代表理事 林  和俊

    学術部長 小澤 由佳

    令和3年度 第3回 学術生涯研修会のご案内


    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     さて、この度下記の通り、令和3年度、第3回学術研修会を開催する運びとなりました。 第3回の研修会は福岡市鍼灸師会の体育学修士でいらっしゃいます近藤史生先生に講義をお願いしております。 計画当初は、ハイブリッド形式での配信を予定しておりましたが、コロナの影響により、 やむを得ずZOOMでのライブ配信のみの研修会となりました。 つきましてはご多忙中のところ、大変恐縮ですが、会員以外の有資格者の皆様も、万障繰り合わせの上、この機会をお見逃しなく、是非ご参加下さい。
     この度は、ZOOM配信のため、ご参加されます方はお手数をかけますが、参加会費を9月16日までに下記お振込み先へご入金をお願いいたします。 参加申し込みハガキを投函されましても、ご入金ご確認できない場合には申し訳ありませんが、ご参加できませんのでお気を付けください。

    敬具

    1.開催日:令和3年9月26日(日)
    2.テーマ:眼精疲労、難聴、薄毛に対する鍼刺激及び灸刺激の応用について
    3.時 間:10時~15時15分まで(9時30分より受付開始予定)
    4.講 師:近藤 史生 先生
    5.ZOOM参加費:  会員2,000円  非会員2,500円
    (1)振込先: ゆうちょ銀行
    (2)口座番号:01520-9-21613
    (3)名義人 :公益社団法人 山口県鍼灸マッサージ師会
    6.申し込み期限:9月14日(火)必着(返信のハガキをお送り下さい)
    ●ハガキは必ずご返信ください。
    ●非会員の方は出来るだけ9月14日までに、住所、氏名、電話番号、Eメールアドレスを記載の上、こちらまでメールをお願いいたします。お申し込みの上、16日までに会費をお振込み下さい。

    ~近藤史生先生プロフィール~
    ●福岡市鍼灸師会/体育学修士/福岡医健・スポーツ専門学校専任教員  福岡医健専門学校鍼灸科学科長を務めた後、
    はり灸こんどうを開院
    ●全日本鍼灸学会東京大会にて学生ポスター発表優秀賞指導( 薄毛に対する鍼刺激影響について)



    県師会からの連絡23[令和3年5月23日]

    有資格者各位
                                   公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会
                                           代表理事 林  和俊
                                           学術部長 小澤 由佳

    令和3年度 第1回 学術生涯研修会のご案内


     下記の通り、令和3年度、第1回学術研修会を開催する運びとなりました。 第1回の研修会は、会員の先生からもたくさんのお声をいただいておりましたリモート研修会をデモンストレーションとして企画いたしました。
    現在のコロナ感染状況の影響を考えると、本会におきましてもリモートによる研修会を実施することを考えざるを得ない時期となりました。 この度に限り、試行的な形式となります。Zoomによるリモート研修にご参加をご希望の先生方は、メールアドレスをお知らせいただけますよう、 よろしくお願いいたします。なお、通信料はご自身の負担となりますので、光回線やWi-Fi環境などでの参加をお願いします。
     当日は、講師を下関南総合支援学校 小澤史典先生にお願いしております。 研修会会場では、1台のパソコンによるZoomのデモンストレーションを行い、リモート環境の確認ができるように計画中です。 また、当日の講師は会場以外からのリモート参加となりますのでご了解ください。 リモート研修にご参加をご希望の方は、ご自宅で研修をしていただきます。
     初めての試みであるため、当日は、どのような研修になるかは予測ができません。あくまで試行的なものとなりますが、精一杯みなさまの今後の研修会 にお役に立てますよう尽力いたしたいと思っております。 つきましては、ご多忙中のところ、大変恐縮ですが、会員以外の有資格者の皆様もお誘い合わせの上、この機会をお見逃しなく、ご参加ください。 なお、会場での研修会に参加される方は、昼食は用意しておりません。
     リモートによる研修は、様々な問題もあろうかと思いますが、このような形式の研修会は避けては通れないものとなりました。 どうぞ、先生方のご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。



            記
    開催日:令和3年6月13日(日)
     ●時間:10時~15時15分まで(9時30分より受付開始)
     ●場 所:下関市立長府東公民館 第一会議室 【下関市長府松小田本町4-15 ℡083-246-1266】
     ●講 師:小澤 史典 先生
    内容
     ●午前:Zoomの接続テストと あ・は・き談話
     ●午後:「生理学  ホルモンについて 」
    参加費:無料
    申し込み期限:6月1日(火)必着(会員の先生は返信のハガキをお送り下さい)
    また、Zoomテスト研修にご参加される先生は、当日のアクセス情報をお知らせしますので、 こちらまでメールをお願いいたします。



    県師会からの連絡22[令和3年4月16日]

    安田知博・津室ひとみジョイントコンサートのご案内

    〜尺八とピアノで紡ぐ物語〜


     本コンサートの主催は安田知博・津室ひとみジョイントコンサート実行委員会で、(公社)山口県鍼灸マッサージ師会(県師会)と萩市 萩市教育委員会  社会福祉法人萩市社会福祉協議会 萩音楽協会 萩市文化協会 山口新聞社 はぎ時事新聞の後援で開催します。津室ひとみ様は県師会・会歌の編曲をしていただいています。
     皆様、お誘いの上、緑したたる五月の小京都萩で尺八とピアノの音色をお楽しみください。音楽を楽しみ、心が豊かになり、ゆっくりとしたい方は安く宿泊できる特典がありますので、ご利用ください。 コンサートチラシを添付していますので、会場場所等ご参考にしてください。ご来場をお待ちしています。
    本コンサートの予約、宿泊特典につきましては実行委員会の一員で、県師会理事 松村秀之(TEL090-1184-4930)まで、お問い合わせください。

    ●公演日時:5月23日 (日) 14時開演 (13:30開場)
    ●会場:サンライフ萩 多目的ホール(萩市土原526)
    ●入場料:前売り2,000円 (当日2,500円)

    ■安田知博(Yasuda Tomohiro)プロフィール
    熊本県山鹿市出身、京都市在住。先天性の視覚障害 盲学校在学中の10歳から尺八に取り組む。
    21歳で都山流の師範となる。(蜂山と号する)
    全国邦楽コンクールで、優秀賞を2度受賞
    和楽器ユニット「おとぎ」のメンバーとして、熊本県の八千代座、神戸市の湊川神社、富山県民小劇場などでコンサートを開催
    山口県を含む全国20の府県で、高校放送部の指導や、音訳(朗読)ボランティアの指導

    ■津室ひとみ(Tsumuri Hitomi)プロフィール
    国立音楽大学教育音楽学科卒。萩市出身、在住。
    萩市内にて音楽教室を開設しピアノ・エレクトーン・ソルフェージュなど指導。主な作曲活動としては、地元の吉田松陰の生涯を描いた維新劇・創作ミュージカル 「SHOWIN〜若き志士たち」などの地域発信型の舞台や、「ねんりんピックおいでませ!山口2015」では総合開会式メインアトラクション、明治維新150年記念ミュージカル 「志を繋ぐ者たち〜維れ、新たなり」、山口県・山口市・萩市の観光振興のための歴史パフォーマンスなどを担当
    詳細のプロフィールは添付のコンサートチラシをご覧ください。


    尺八・ピアノ
    プロフィールと会場案内                               

    [報告者:広報部長 河口聖治]


     



    県師会からの連絡21[令和3年1月吉日]

    有資格者各位
                                  公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会
                                          代表理事 林  和俊
                                          学術部長 小澤 由佳

    令和2年度 第3回 学術生涯研修会中止のお知らせ


      拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
    2月開催予定の研修会について、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、研修会の実施は困難ではないか と考えておりました。 また各地で緊急事態宣言が出されており、状況を鑑みても、研修会実施には講師や受講者の移動や宿泊と いった感染リスクを伴うこと、先々の拡大状況が覗えないため、やむを得ず2月21日の研修会を中止させていただくことと なりましたので、お知らせいたします。会員の先生方のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。           敬具


    県師会からの連絡20[令和2年9月23日]

    施術所内での簡単な医療面接


                                                  保険部長 吉野秋人

     一般的には医療面接、コミュニケーションと呼ばれますが、特に我々の鍼灸治療におきましては、一般の患者さんには、よくわからない治療だということが、テレビ、マスコミからも少なからず寄せられています。最近の統計でも医療全体にかかわる鍼灸治療受療率が、3%に留まっている現状です。そこで特に今回は初診の患者さんの不安項目と医療面接を簡単に述べてみたいと思います。 ご参考にしていただければ幸いです。

    1.患者さんの不安、疑問ベスト5
     1)痛い、熱くないか。
     2)費用はいくらか。
     3)効果はどのようなものか。
     4)治療時間はどれぐらいか。
     5)治療期間はどれぐらい。

    2.患者さんと医療面接する施術者側の心得
     1)清潔な身なり
     2)患者さんの話に傾聴する。
     3)患者さんの話を否定しない。
     4)丁寧な口調で親切に話す。

    3.バイタルサインの確認
     1)体温
     2)脈拍
     3)血圧
     4)呼吸

    4.徒手検査
     五十肩、腰痛症、頚腕症候群、膝痛、各種痛み、可動域の確認

    5.痛みの評価(5段階評価)
     1)常に痛む。
     2)横になると少し和らぐ。
     3)活動すると痛む。
     4)我慢すれば活動できる。
     5)気になる程度




    県師会からの連絡19[令和2年8月13日]

    有資格者各位

    令和2年度 第1回 学術生涯研修会のご案内


                                     公益社団法人 山口県鍼灸マッサージ師会
                                                代表理事 林 和俊
                                               学術部長 小澤由佳

    拝啓 時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
    さて、この度下記の通り、令和2年度、第1回学術研修会を開催する運びとなりました。
     第1回の研修会は、本会の総務部長でいらっしゃいます松村秀之先生に、「有害電磁波」と「氣」の関連等の研修をお願いしております。 なお、コロナ感染防止のため先着24名様までとし、当日各自ご自宅にて体温測定とマスク着用でのご参加をお願いいたします。 ご多忙中のところ、大変恐縮ですが、様々なご都合が合わせられる有資格者の先生方は、ご参加いただけましたら幸いです。                                                 敬具


    ●開催日:令和2年9月6日(日)
    ●時 間:10時~15時15分まで(9時30分より受付開始)
    ●場 所:下関市立長府東公民館 視聴覚室   【 下関市長府松小田本町4-15 ℡083-246-1266 】
    ●講 師:松村 秀之 先生  山口県鍼灸マッサージ師会 総務部長
       テーマ1:「知っておきたい電磁波(体と脳が危ない)」
       テーマ2:「見えない体さがし(東洋の知恵・氣の意味と体験)
    ●参加費:会員2,000円 お弁当代込み (なお、付き添いの方のお弁当がいる方は700円)
    ●非会員2,500円 学生1,500円 (お弁当代込み)
    ●申し込み期限:8月25日(火)必着(返信のハガキをお送り下さい)
     ※会員以外の方で、当日参加者は、お弁当なしで3,000円となります。出来るだけ8月25日までに、住所、氏名、電話番号を記載の上、FAX(083-251-2550)  またはメール(ladys-happy@jcom.home.ne.jp)にてお申し込み下さい。
    ●開催日当日欠席の場合は、会費を徴収いたします。出席でお弁当を申し込んでしまって、その後取り消しが出来ない時のお弁当代は負担して頂きます。
    ●ハガキは必ずご返信下さい。


    県師会からの連絡18[令和2年7月20日]

    「令和2年厚生労働大臣免許保有証(保有証)」申請受付開始について

    □ 総務部からのお願い

     今年も保有証の新規受付が開始されます。今年度は更新もありますので、希望者でパソコン環境のある皆様は各自 で、下記作成要領に示します申請用ページを開き、入力・登録後、印刷して、関係書類と合わせ、下記送付先に送ってください。
     この場合、会員番号の入力が必須項目となり、この入力がないと登録・印刷ができませんので、会員の皆様には総務部の方から、会員番号と申請案内を送付いたします。
     新規申請、更新の希望者で、パソコン環境がない皆様はご家族、ご友人にご協力をいただき、上記と同様に対応をお願いします。
     どうしても、申請書ページが利用できない皆様は総務部 松村にご連絡ください。以下、作成要領を示しますのでご協力をお願いします。

    □ 作成要領

    1.本年度は、保有証の有効期限が平成33年3月31日になっている方は更新の年になりますので、お持ちの保有 証をご確認の上、 下記の「3.申請手続きについて」を参考にして申請を行ってください。
      *会員の方は7月末までに申請の案内(会員番号入り)と振込み用紙を一緒に送付しますので、届いてから申請手続きを行ってください。 また新規申請、書換え、再発行をされる方も手続きを行ってください。
      ●受 付:令和2年7月1日〜8月31日
      ●送付日:令和3年3月送付予定
    2.申請発行代:新規・書換え・再発行・更新 4000円/人
      ※但し令和2年度、全鍼師会会員については、保持・普及推進の為、新規・ 更新2000円/人、 書換え・再発行1000円/人、当会が助成いたします。
      *振込用紙が届き次第ご入金をお願いします。
    3.申請手続きについて
      申請用ページhttps://skmsys.oitsk.jp/houser/にアクセスして登録終了後「申請書類」及び「写真貼付用紙」をダウンロード、印刷、記載して下さい。
     公益財団法人東洋療法研修試験財団(www.ahaki.or.jp/doc3.pdf)を参照して必要書類を添えて総務の松村まで送ってください。
        ●申請書類送付先
       〒758-0041
       萩市江向181-5 松村東洋鍼灸院   松村秀之
      *ご不明な点がありましたら、総務の松村までお問い合わせください。
       Tel 0838-22-2169 e-mail hideyuki1956212@yahoo.co.jp
                                          [報告者:総務部長 松村秀之]


    県師会からの連絡17[令和元年11月11日]

                  

    第12回海響マラソンクールダウンケア報告

     11月3日(日)、第12回下関海響マラソン2019が開催され、曇り、時々雨の下、過去最高の13、100人がエントリーし、 当会のクールダウンケア対象のフルマラソンには9,801人が出走されました。 当会主催のクールダウンケアは、海峡メッセ9階で高校生ボランティアを含む総勢104名で、こちらも過去最高の総勢585人 のケアをおこない、無事、自宅まで帰っていただきました。以下、活動内容を報告します。

    1.前日の準備
    会場のシステム写真

    2日(土)13時から17時まで会場の準備をしました。
    写真は配列が完了した当会独自のランナーのケアシステムです。
    ・ランナーの体調をクールダウンケアする前にチェックします。
    ・ベッド15台でクールダウンケアをします。
    ・ベッド4台ではり・テーピングをします。
    ・アイスパックでアイシングを行います。
    ・緊急ベッド1台を用意しています。






    2.開会式 9時30分
    林会長挨拶

    当会会長林氏からご多忙にもかかわらずクールダウンケアの参加していただいたお礼とランナーに喜んでいただけるように全員が力をあわせ、 クールダウンケアをしていただくよう挨拶がありました。






      渡邉敬子先生

    引き続き、参加団体の紹介と総指揮者 渡邉敬子氏より、各コーナーの運営方法と注意事項の説明がありました。 その後、コーナー毎にミーティングを行い、万全の体制で11時からのクールダウンケアに備えました。






      3.案内係
    1F案内係

    海峡メッセ1階で、クールダウンケアの場所の案内やランナーにクールダウン申込書の記入をお願いしました。 高校生ボランティアは疲れたランナーをクールダウンケア会場に上がるエレベータまで、明るくお話をしながら案内していただきました。






    看板高校生ボランティア

    高校生ボランティアは看板をもって、ゴール地点に行きチラシの配布とクールダウンケアの勧誘をしていただきました。






    4.手荷物袋と経口補水液OS-1のサービス
    OS1サービス=

    エレベータから上がって来られたランナーに「お疲れ様でした。受付はこちらです。OS-1はいかがですか」と声をかけ、 ランナーの靴などを入れる手荷物を入れる袋を手渡しました。







      OS1準備=

    ランナーに飲んでいただく、OS-1をたくさん準備をしました。
    一人に約120mlを飲んでいただきました。






    5.受付係
    受付係=

    クールダウンケア、アイシングの希望を聞き、クールダウン申込書に受付番号を記入し、それぞれの受付番号札を手渡しました。 ランナーからのいろいろな質問に答えました。





    6.チェックコーナー
    土谷・山本先生=

    ランナーの脈や体の状態を確認し、問題がなければクールダウンケアに送りました。症状が悪いランナーには「はり・テーピング」もできることを伝え、 ランナーに選んでいただきました。





    7.クールダウンケア
    青野先生クールダウンケア=

    8分間で疲労回復のケアをしました。 写真は東京マラソンを2回も走ったランナーです。 クールダウンケアに満足し、Vサインをいただきました。






    8.はり・テーピングコーナー
    受付係=

    ランナーの希望で、足がつったランナーに「はり」をしました。楽になり、笑顔で撮影させていただきました。






    9.氷嚢つくり
    氷嚢つくり高校生ボランティア=

    クールダウンケアに必要な氷嚢をつくるコーナーです。 クールダウンケアする国家資格保有の先生方に供給しました。黙々と氷嚢をつくる大変地道な作業ですがクールダウンケアの縁の下の力持ちです。





    10.アイシング
    福岡医療=

    ランナーにアイシングをしていただいた福岡医療専門学校の皆様と氷嚢つくりをしていただいた高校生ボランティアです。 少人数で多くのランナーにアイシングをしました。






    固定アイシング=

    ランナーにアイスパックで固定アイシングをしました。






    11.閉会式
     4時15分から閉会式があり、当会理事 総指揮者の渡邉敬子氏より皆様のご協力でクールダウンケアが無事終了したことのお礼と 過去最高のクールダウンケアをしたことの報告がありました。下関市長 前田晋太郎氏も来場され、皆様に感謝のお言葉があったことが報告されました。 その後、後片付けをして、17時にすべてを終了しました。
    □クールダウンケアの総人数
      ●クールダウンケア 367人
      ●はり・テーピング 85人
      ●アイシング    133人   過去最高  合計585人

    [報告者:広報部長 河口聖治]



    県師会からの連絡16[令和元年10月5日]

    有資格者各位
                                      公益社団法人 山口県鍼灸マッサージ師会
                                                代表理事 林 和俊
                                               学術部長 小澤由佳
                   令和元年度 第3回 学術生涯研修会のご案内

     拝啓 時下益々ご健勝こととお喜び申し上げます。
    平素は学術部にご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
     さて、11月3日(日)に開催される第12回海響マラソンに向けて、当会挙げての活動でもあります「海響マラソンクールダウンボランティア」 に対して事前情報・実技指導が主な内容となっています。 本ボランティアでの活動以外にも毎日の先生方の施術に役立つと思いますので是非ご活用ください。
     たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
                                                   敬具

    1.開催日:令和元年10月27日(日)
    2.時間: 10時〜15時15分まで(9時30分より受付)
    3.場所:小郡ふれあいセンター(山口市小郡下郷1440-1 ℡083-973-0003)
    4.テーマ:「マラソンランナーのクールダウンについて」
    5.研修会内容
      ●第1部 (10:00〜11:00)
       □大塚製薬OS-1(経口補水液)の効果・成分について
       □講師:大塚製薬株式会社様
      ●第2部(11:15〜12:15)
       □ランナーのセルフケア「ストレッチ」について
       □講師:三吉宏之先生(当会会員、県体協トレーナー)
      ●第3部(13:00〜15:15)
       □第12回海響マラソンクールダウンケアの実践と心構え
       □講師:渡邉敬子先生 (当会会員 事業部長)
    6.参加費
      ●会員・非会員でボランティア参加者:2000円(弁当代込み)
       □付き添いの方のお弁当がいる方は700円
      ●非会員:2500円、学生:1500円(いずれも弁当代込み)
      ●当日参加者:3000円(弁当なし)
    7.参加申込み期限
      ●10月15日(火)厳守 会員の方は返信のはがきを送りください。
       会員以外の方は10月15日までに、住所、氏名、電話番号を記載の上、FAX(083-251-2550)
       またはメール(ladys-happy@jcom.home.ne.jp)で、小澤由佳にお申込みください。
      ●お弁当を申し込んで、取り消しができない場合はお弁当代の負担をお願いしています。
                                       [報告者:学術部長 小澤由佳]


    県師会からの連絡15[令和元年7月8日]

    厚生労働大臣免許保有証の申請受付について

     無免許対策の一環として、厚生労働大臣免許の非保有者と差別化のため、県師会では治療院、公開講座、学術研修会、イベント等で保有証の常時携帯を進めています。 現在59名の会員が申請し、保有証を取得しました。未取得者の会員の方で申請を希望される方は下記の方法で申請をお願いします。 「施術者の皆様に:厚生労働大臣免許保有証について」のチラシを更新しましたので[県師会からの連絡10]をご覧ください。

     1.申請受付期間: 令和元年7月1日から令和元年8月31日
     2.受付方法:下記の作成要領に沿って申請書と必要書類を添え、当会の総務部へ8月10日までに送ってください。
            〒758-0041 萩市江向181-5  松村東洋鍼灸院  松村秀之 (℡ 0838-22-2169)
     3.作成要領
         厚生労働大臣免許保有証の申請用ページを開く。

         
    1. IDとPWを設定する。
    2.   
    3. 免許保有証の申請の流れに沿って受付期間中に、申請用ページから申請情報(地方団体と本部、研修試験財団の共有電子データになります)を登録してください。

    4. 申請用紙をプリントアウトし、申請用紙を含む必要書類を添えて県師会(上記住所)に送付申し込みます。

    注) 発行手数料のお支払いは、申請書類が届いて内容の確認が出来次第、振込用紙を送りますので折り返し振込をお願いします。入金確認後、本部に申請書を送付します。 [報告者:広報部長 河口聖治]

         

    県師会からの連絡14[令和元年7月2日]

     アクセスいただいた皆様へ
                                      公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会
                                             代表理事   林  和俊
                                             学術部長  小澤 由佳
             令和元年度 第1回 学術生涯研修会(公開講座)のご案内

    拝啓 向暑の候、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は山口県鍼灸マッサージ師会にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     さて、この度下記の通り、公開講座を開催する運びとなりました。各地さまざまな災害が発生している昨今、災害に対しての意識を高める研修会を計画いたしました。 午前中は下関市役所総務部防災危機管理課の方をお招きし、現在の下関市での災害状況等についてのお話をお願いしております。午後は豊橋市作成の災害ラジオドラマ の聴取と当会が作成した「障がい者のボランティア参加について」報告します。 ご多忙中のところ、大変恐縮ですが、会員以外の有資格者の方々をはじめ、一般の皆様もお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
                                                      敬具
                        記
    1.日時:令和元年7月28日(日)10時~15時15分まで(9時30分より受付開始)
    2.場 所:下関市立長府東公民館 視聴覚室 【下関市長府松小田本町4-15  TEL 083-246-1266】
    3. 公開講座内容
    ●午前中(10:00〜12:15)
    □テーマ:「災害時の鍼灸マッサージケアとその心得」
    □講 師:下関市役所 総務部 防災危機管理課 主査 牧田健司 氏
    ☆なお、天候不良時、講師は職務上、防災対応を優先するために午前中の内容を変更する場合がありますのでご了承ください。
    ●午後(13:00〜15:15)
    □豊橋市作成の障がい者が避難所に来た時の災害ラジオドラマを聴取
    □障がい者の災害ボランティア参加について   報告者: 当会代表理事 林 和俊氏
    4.参加費:会員・非会員ともに 2,000円 お弁当代込み (尚、付き添いの方のお弁当がいる方は700円)
    □申し込み期限:7月16日必着(必ず返信のハガキをお送り下さい)
    ※一般の方で、参加費は不要ですがお弁当が必要な方は700円で予約をお願いします。7月16日(火)までに、 住所、氏名、電話番号を記載の上、FAX(083-251-2550)で小澤由佳までご連絡ください。
    ●お弁当を申し込んで、取り消しが出来ない場合はお弁当代の負担をお願いしています。
                                         [報告者:学術部長 小澤由佳]

    県師会からの連絡13[令和元年6月2日]

    ボランティア活動報告 

     萩・阿武鍼灸マッサージ師会では、50年以上萩市と阿武町の福祉介護施設にマッサージの訪問ボランティアをさせていただいています。 今年は6月2日(日)に阿武町養護老人ホーム清ケ浜清光苑に萩のメンバー5名で行ってきました。
     活動時間は午前10時から12時までの2時間で、施術人数は15名でした。今回は施術を受けられた方に介護度の高い方が多く寝返りを するのも痛いと訴えられて、皆ドーゼに気を使いながら施術をしていましたが、皆様、楽になったと喜んで頂けました。
    施術ボランティア

    ●清ケ浜清光苑で施術中の萩・阿武鍼灸マッサージ師会の皆様




                       [報告者:総務部長 松村秀之]

    県師会からの連絡12 [令和元年5月19日]

    令和元年度定時総会報告

      5月19日(日)の13:30~15:00まで、下関市立長府東公民館 第1研修室で開催しました。
    代表理事林氏から今年度にすることを十分に協議したいので円滑な議事進行と審議をお願いしたいとあいさつがあり、以下の議案はすべて承認されました。
     ●承認議案
    1) 1号議案   平成30年度事業報告について(決議事項)
    2) 2号議案   平成30年度決算報告について(決議事項)
             [貸借対照表、正味財産増減計算書、財産目録を含む]
    3) 3号議案   平成30年度監査結果(決議事項)
    4) 4号議案   任期満了に伴う役員改選の選任決議について(決議事項)
    5) 5号議案   令和元年度事業計画について(報告事項)
    6) 6号議案   令和元年度収支(正味財産増減)予算について(報告事項)
    7) 7号議案   その他(ご意見、ご要望)

     ●役員紹介
     4号議案で下記役員が選任されました。総会後の理事会で代表理事、業務執行理事の選定と各担当理事(部長)の選任をいたしました。 任期は令和元年5月19日から2年間です。

                
    役職担当 氏名
    代表理事 会長 林 和俊
    業務執行理事会計部長 山田多恵
    業務執行理事総務部長 松村秀之
    業務執行理事広報部長 河口聖治
    理事事業部長と学術副部長の兼任 渡邉敬子
    理事 学術部長 小澤由佳
    理事保険部長 吉野秋人
    理事視障部長 飯田博司
    監事- 立畠好人
    監事- 山本摩理
    情報更新日

      ●総会の写真
    林会長、村木議長

      総会出席者 17名 委任状39名 (総会員75名の内出席会員56名)
    で成立し、村木孝二氏が議長に承認され議事進行をいたしました。






         出席会員

    代表理事林氏の議案説明について活発な意見がでました。



                      [報告者:広報部長 河口聖治]


    県師会からの連絡11 [平成30年8月25日]

    広島災害ケアボランティア活動報告

      

    平成30年8月19日(日)に周東町、萩、山陽小野田のそれぞれの場所から出発し、山陽道玖珂パーキングエリア9時に集合しました。 被災地では昼食が取れないと予想し、弁当係が準備したおにぎり、サンドイッチを食べながら、本日の活動の打ち合わせを行いました。 活動グッズが各人に配布され、9時30分に出発して予定どおり、11時に坂町町民センターに着きました。広島県師会の森下氏と打ち合わせ後、 11時30分にはマッサージを希望する被災者が来られ、活動を開始しました。
     当会は「チーム山口」と称するチームを編成して、災害ケアボランティア活動をします。晴眼者と視覚障害者がお互いに補完しあい、食料の準備、 視覚障害者の誘導などチーム内ですべてを完結する自己完結型です。役割分担を事前に決めて、お互いの負担が大きくならないようにしています。 また、別れて活動することを想定し、視覚障害者が困らないように組合せも事前に決めています。隊長の林会長は災害コーディネーターとの交渉、 副隊長の松村氏は参加者の役割分担とスケジュール立案、備品準備等を担当します。
     今回は広島県鍼灸マッサージ師会(広島県師会)副会長の山田健三氏をコーディネーターとして、活動しました。構成は広島県師会4名、 山口県師会6名の合計10名です。
     活動終了後、山田副会長が広島駅まで誘導していただき、午後10時過ぎには全員が無事に帰宅することができました。山田副会長及び広島県師会 の皆様から数々のご配慮をいだだき、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
     以下活動内容を報告します。
    1.活動時間
      ・広島県師会  10:00から17:00
      ・山口県師会  11:00から17:00
    2.活動場所
      山田副会長の案内で、坂町町民センターをベース施術所とし下記避難所を訪問しました。
      ・広島県師会と山口県師会の共同訪問
        坂町町民センター、小屋浦ふれあいセンター、小屋浦小学校
      ・山口県師会:小屋浦町有住宅集会所は単独訪問
      ・広島県師会:他2か所は単独訪問
    3.施術を受けられた方の合計人数(広島・山口県師会合同)
        39名
    4.山口県師会の施術時間
        30分から20分でマッサージが多く、鍼は4名(パイオネックス1名)でした。
    5.主訴
      多くは肩、腰で被災後の後片付けのため、前から悪かったところが悪化したようです。
    6.活動写真
    集合写真  ●活動メンバー(本写真は山田副会長撮影)

       前列左から[山田、田賀]、小澤、渡邉
       後列左から河口、[森下、佐藤]、林、藤本、松村
        [・・]は広島県師会会員
        [・・]以外は山口県師会会員



    町民センター ●坂町町民センター



       ここをベース施術所として各避難所を訪問し、施術しました。
     




    林会長と小澤先生 ●施術の様子Ⅰ


      坂町町民センターではベッド2台を配置し、2名で施術しました。
     晴眼者は被災者、視覚障害者をベットまでの誘導、ベッドメイキング
     をしました。




    藤本先生 ●施術の様子Ⅱ



      肩、腰の痛みをマッサージで改善しました。




    渡邉先生 ●施術の様子Ⅲ



      肩の痛みをマッサージと鍼で改善しました。







    松村先生 ●施術の様子Ⅳ(本写真は山田副会長撮影を加工)



     晴眼者はカルテ記入や血圧測定も行いました。




    7.準備した活動グッズ
    はりセット ●はりセットと中身(山口県師会 松村氏が準備)
     すぐ取り出され、訪問施術に必要な用具セットです。とても重宝しました。
      □「はりセット」の袋・・・25cm×18cm
      □ 中身
       ①鍼 1号1寸        20本
       ②パイオネックスzero  30本
        ③手指消毒液  約30ml 1本
       ④エスクリンα       20枚
       ⑤廃鍼ケース        1ケ
       ⑥テイシン  今回、鍼を嫌う被災者のために準備
       ⑦その他   ウエットティッシュ(アルコール含)
                                         [報告者:広報部長 河口聖治]



    県師会からの連絡10 [令和元年7月8日更新]

    (公財)東洋療法研修試験財団より厚生労働大臣免許保有証の受付開始にあたり、当会のHPに周知の要請がありましたので, 「施術者の皆様に」と「患者様として」のチラシを掲載します。もし、パソコン機能の関係で読めない場合は施術者の皆様に、患者様としてをクリックしてください。


    「施術者の皆様に」:厚生労働大臣免許保有証の発行について

     

     厚生労動省が発行したチラシをPDFから画像に変換にして貼り付けていますので、下記の送信ボタンは使用できません。保有証の申請は当会のHP「県師会からの連絡15」をご覧ください。  

    保有証

    「患者様として」:あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうを受ける皆様へ

      注意喚起

    「患者様として」:あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうを受ける皆様へ

      健康保険適用

    「患者様として」:あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうを受ける皆様へ

       保有証携帯

    [報告者:広報部長 河口聖治]

    県師会からの連絡9


    厚生労働大臣免許保有証の申請受付について

     無免許対策の一環として、厚生労働大臣免許の非保有者と差別化のため、県師会では治療院、公開講座、学術研修会、イベント等で保有証の常時携帯を進めています。現在58名の会員が申請し、保有証を取得しました。未取得者の会員の方で申請を希望される方は下記の方法で申請をお願いします。

     1.申請受付期間: 平成30年7月1日から平成30年8月31日
     2.受付方法:下記の作成要領に沿って申請書と必要書類を添え、当会の総務部へ8月10日までに送ってください。
            〒758-0041 萩市江向181-5  松村東洋鍼灸院  松村秀之 (℡ 0838-22-2169)
     3.作成要領
         厚生労働大臣免許保有証の申請用ページを開く。[7月1日以降に開いて入力してください。]

         
    1. IDとPWを設定する。
    2.   
    3. 免許保有証の申請の流れに沿って受付期間中に、申請用ページから申請情報(地方団体と本部、研修試験財団の共有電子データになります)を登録してください。

    4. 申請用紙をプリントアウトし、申請用紙を含む必要書類を添えて県師会(上記住所)に送付申し込みます。

    注) 発行手数料のお支払いは、申請書類が届いて内容の確認が出来次第、振込用紙を送りますので折り返し振込をお願いします。入金確認後、本部に申請書を送付します。 [報告者:広報部長 河口聖治]

         

    県師会からの連絡8


    平成30年度定時総会報告

     平成30年5月20日(日)の13:30~15:00まで、周南市徳山駅前賑わい交流施設 交流室1で開催しました。
    代表理事林氏から今年度にすることを十分に協議したいのでご協力いただきたいとあいさつがあり、以下の議案はすべて承認されました。
     ●承認議案
    1) 1号議案   平成29年度事業報告承認の件(決議事項)
    2) 2号議案   平成29年度決算承認の件(決議事項)
             [貸借対照表、正味財産増減計算書、財産目録を含む]
    3) 3号議案   平成29年度監査結果報告承認の件(決議事項)
    4) 4号議案   任期満了に伴う選挙管理委員選任の件(決議事項)
    5) 5号議案   平成30年度事業計画の件(報告事項)
    6) 6号議案   平成30年度収支(損益)予算の件(報告事項)
    7) 7号議案   会員管理会員数(報告事項)
    8) その他    平成29年度生涯研修修了書の授与
              代表理事林氏により、修了者16名の代表として、金森民子氏に修了書が授与されました。

     ●5号議案のなかで今年度大きく変わる内容

       学術生涯研修会参加会費の値上げについて、学術部長 小澤氏より報告します。


         

    [学術生涯研修会参加会費の値上げについて]

          

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会  代表理事 林 和俊  学術部長 小澤由佳

     

     いつも研修会についてのご協力とご参加していただき厚くお礼申し上げます。
    平成30年5月20日の総会で研修会参加会費の値上げが承認されましたので、お知らせいたします。
    今年度より、研修会内容を充実するため、通常研修会は昼食代込みで会員1500円を2000円、非会員2000円を2500円とさせていただきました。 また、外部講師による研修会は交通費・講師料などが通常研修会より多くかかるため、その都度、参加会費をお知らせすることにいたします。 ご協力のほどお願いいたします。
     今年度の研修会はより高いレベルの研修と同一テーマを継続し、深く身に付く研修会を開催いたしますので、是非参加していただき皆様の技術研鑽に 役立てていただきたいと祈念しています。
    皆様、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。心よりお待ちしております。

                                                   

    ●総会の写真
    総会  総会出席者 17名 委任状37名 (総会員78名の内出席会員54名)で成立し、代表理事林氏の議案説明について活発な意見がでました。
                        [報告者:広報部長 河口聖治]





    県師会からの連絡7


    アクセスいただいた皆様へ

    公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会

    会長 林 和俊

       

    公開講座のご案内

    謹啓
     青葉の候、皆様いっそうご隆昌のこととお慶び申し上げます。
    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
     さて、下記のとおり当会主催の公開講座を開催する運びとなりました。 つきましては、下記案内チラシを表示させていただきますので、ご多用の折誠に恐縮ですが、お知合いにご紹介いただけましたら幸いに存じます。 講師の井上正康先生には、これからの医療において統合医療や未病医療(東洋療法)の果たす役割にも期待を寄せていただいているところです。 また、この講演は、鍼灸マッサージ師等医療系従事者のみならず一般県民を対象とした内容となっておりますので、ぜひとも多くの皆様をお誘 いあわせの上ご来場いただきたく、ご案内申し上げます。

    謹白

     


    1.日 時: 平成30年6月24日(日) 10:00 開演(9:30開場)
    2.場 所: 西の京山口湯田温泉 プラザホテル寿 (「県師会からの連絡6」の地図をご参照ください。)
    3.演 題: 「遥かなるいのちの旅:生命の生存戦略と21世紀病の逆襲」 
    4.講 師: 健康科学研究所所長  井上正康先生


     

    公開講座案内チラシ

      井上正康

    健康科学研究所


    ●「遥かなるいのちの旅:生命の生存戦略と21世紀病の逆襲」
     キーワード:カンブリア爆発、活性酸素、生物進化、ダイナマイトとバイアグラ、変態のシナリオ、産業革命と人類の家畜化、抗生物質の功罪、腸内の暗黒大陸、糞食の歴史、デブは感染症?脳誕生の楽屋裏、欲望のシナリオとアドリブ、美意識の進化基盤、遺伝子と文明の衝突、最先端医療の光と影、21世紀病と健康長寿の処方箋 

    ●井上 正康 プロフィール
     1945年 広島県(戦後生まれ)
     1970年 岡山大学医学部卒業(医師)
     1973年 インドペルシャ湾航路船医
     1974年 岡山大学大学院修了(医学博士)
     1974年 熊本大学医学部助手(生化学)
     1980年 米国Albert Einstein医科大学客員准教授(内科学)
     1982年 熊本大学医学部助教授(生化学)
     1982年 米国Tufts大学客員教授(分子生理学)
     1992年 大阪市立大学医学部教授(分子病態学)
     2000年 阿倍野適塾塾長(無国籍生涯学習塾)
     2011年 大阪市立大学大学院医学研究科特任教授(脳科学寄附講座)名誉教授
     2011年 宮城大学 理事&副学長(震災復興担当)
     2013年 健康科学研究所所長(産業医学)
     2013年 IVFなんばクリニック学術顧問
     2015年 (株)キリン堂ホールディングス取締役

       趣味:試す・観る・読む・聴く・釣る・潜る・撮る・飛ぶ・活ける・出会う

    [編集:広報部長 河口聖治]


       

    県師会からの連絡6

    第5回中国地区鍼灸マッサージ師協議会の内容について報告します。

    今回は山口県鍼灸・マッサージ師会の主催です。2回の準備委員会で、下記のことが決まりました。
    なお、会員のご出席確認と公開講座のご案内は後日発送します総会資料に同封いたします。
    多くのご参加をお待ちしています。6月24日(日)10時からの公開講座の参加は無料ですので、
    会員の方は関係者様にご案内をお願いいたします。

    1.開催日: 平成30年6月23日(土) ~ 6月24日(日)
    2.開催場所:西の京 山口 湯田温泉 プラザホテル寿 1階 〈飛翔〉
     〒753-0056 山口市湯田温泉3-3-13   TEL:083-922-3800  FAX083-921-0260
       最寄駅 ⇒ JR山口線湯田温泉駅よりタクシーで約5分 、徒歩15分 、湯田温泉バス停より3分
    3.日  程
    ●6月23日(土)
    13:00~13:30  受 付
    13:30~14:00  開会式
    14:10~14:50  ①組織強化会議〈飛翔〉
                 ②保険担当者会議(別室にて)
    15:00~15:30  全体会議(上記①と②のまとめと各師会からの報告)
    15:40~16:30  基調講演
                  テーマ: 「中央情勢について」
                 講師:伊藤久夫先生(全鍼師会会長)
    16:30~16:45  閉会式
    18:00~20:00  懇親会

    ※会議運営について
     今回の会議は、討議内容の充実をはかるため、組織強化(会員の増大)と保険関係に絞って、分かれて行います。
    その結果を全体会議で報告し,出席者全員が問題点の共有をしたいと思っています。

    ●6月24日(日)
    10:00~11:30  公開講座
                 テーマ:「遥かなるいのちの旅:生命の生存戦略と21世紀病の逆襲」
                      講師  井上正康先生(健康科学研究所所長)
    4.参 加 費
     会議・懇親会・宿泊 = 15,000円
        会議・懇親会 =  8,000円

     公開講座のみの参加は無料です。

    5.会場までのアクセス

    プラザホテル寿 [報告:広報部長 河口聖治]

    県師会からの連絡5

     平成29年11月5日(日)に開催された第10回海響マラソンクールダウンケアについて、事業部長渡邉敬子先生が山口新聞社の取材を受けました。 山口新聞社殿のご厚意で、新聞記事(写真を含む)をホームページに掲載承諾していただきましたが期限がきましたので、平成30年4月3日で削除しました。

    山口新聞社の取材記事:平成29年11月3日(金)「100人態勢でゴールケア」 [報告:広報部長 河口聖治]

     

    県師会からの連絡4

    平成29年度 第6回学術生涯研修会のご案内
     1.日時: 平成30年1月28日(日) 10:00〜15:15 (受付開始 9:30)
     2.場所: 下関市立長府東公民館 視聴覚室
     3.内容:
       ●有冨早苗先生(山口大学医学部付属病院勤務)による「アレルギーと食品そして体」
       ●浜田幹生先生(山口県薬剤師会)による「医薬品の正しい使い方」
     4.参加費:会員1500円、非会員2000円、学生1000円 各々お弁当付きです。
     5.申込み方法:会員以外の方は本ホームページの「メールによるお問い合わせ」を開き、1月16日までに
      住所、氏名、電話番号を記入してお申し込みください。

         

    県師会からの連絡3

     平成29年11月5日(日)に開催された第10回海響マラソンは全都道府県のほか、海外から11ヶ国を含め11492人の参加で、フルマラソンには過去最高の9612人が参加しました。このうち、クールダウンケアに454名が来られ、「疲れが取れ、楽になった」と喜んでお帰りになられました。高校生ボランティアを始め参加いただきましたボランティアの皆様のご協力により成功裏に終わりました。ご協力ありがとうございました。
    以下、活動内容を報告します。


    1.開会式
    開会式  9時30分定刻に司会の武田氏が開会宣言をし、当会代表理事林の挨拶後、
    武田氏が下関市長前田晋太郎氏のご挨拶の代読とボランティア参加団体の紹介をいたしました。 その後、渡邉統括責任者が会場説明と河口氏がその運営についての注意事項を説明しました。





    2.案内係
    案内係  海峡メッセ1階のゴール前で走り終わったランナーにマイクでクールダウンケアのお誘いをしました。 お蔭さまで、定員500人に対し、454人のランナーにクールダウンケアをすることができました。






    3.受付係
    受付係  9階では、来られたランナーに「お疲れ様」と笑顔で冷たい経口補水液を飲んでいただきました。 ランナーにビニール袋を渡し、荷物を持ち運び易いようにしました。





       

    4.チェックコーナー
    チェックコーナー  ランナーの脈、体調、足の筋肉状態を確認して、「はり・テーピングコーナー」に案内するか、「フルクールダウン」に案内するかを判断します。
    応急処置が必要な時に「はり・テーピングコーナー」に案内しました。 高校生ボランティアの皆様がランナーの荷物を持ち、しっかり案内してくれました。




    5.はり・テーピングコーナー
    はり・テーピングコーナー  ランナーの傷んだ筋肉や関節にはりやテーピングで 応急処置をしました。施術時間は8分です。






                  

    6「氷のう」つくり
    氷のう作り  フルクールダウンとアイシングに使用する「氷のう」がたくさん必要です。 高校生ボランティアの皆様は冷たい作業を黙々としていただきました。







    7.フルクールダウンコーナー
    フルクールダウンコーナー  ランナーの足を氷で冷やし、マッサージやゆすったり して疲労回復を早めます。施術時間は8分です。 高校生ボランティアの皆様はクールダウンをする先生にランナーの症状の読み上げやベッドを清潔に保つお手伝いをしていただきました。





    8.アイシングコーナー
    アイシングコーナー  ランナーの疲労部位に「氷のう」を当て、冷やして、それ以上の損傷を防ぎます。






          

    9.統括責任者(写真左下)の役割
    統括責任者  会場全体を見渡し、遅れている等、問題があるコーナーの責任者に無線で指示をしました。
    [報告:広報部長 河口聖治]






    県師会からの連絡2

    周南市大津島で施術ボランティアを行いました。

    8月9日の「はり・きゅう・マッサージの日」のイベントとして平成29年8月6日(日)に上記ボランティアを計画していましたが台風5号の接近にともない、安全確保のため中止しました。 今回、改めて実施しましたので報告いたします。
    ●日時: 平成29年10月15日(日) 10:00~12:15
    ●場所: 山口県周南市大津島ふれあいセンター
    ●参加者: 施術者3名、サポート3名(鍼灸学生1名を含む)
    ●施術人数: 13名(在住者)

    1. 鍼灸マッサージ講話(10:00〜10:30)

    講話  講師:鍼灸学校学生 村木氏
    鍼灸マッサージと使用具について紹介しました。
    •東洋医学は西洋医学と違い、病気を捉えるのではなく、経穴「ツボ」を使って自然治癒力を高めます。
    •経穴に鍼や灸で刺激を施しますが使用する鍼はディスポ鍼(使い捨て)が主流となっているので安心です。また鍼先のない押圧タイプ(商品名:パイオネックス0)も持参して紹介しました。



    2.施術内容(10:30〜12:15)

    施術写真  施術者3名で13人の施術を行いました。 一人に約20分の施術で、症状は肩こり、腰痛が多く、施術後は皆様、「楽になった」と喜んでお帰りになりました。







    3.施術ボランティアの参加者

    参加者写真 当日は雨で、海も荒れていましたが船酔いもせず 元気に施術ができました。写真は施術が終わり、帰りのフェリー発着場で撮影しました。
    写真左から西村、村木、三宅、林、武田(敬称略)
    [報告:代表理事 林和俊]




    県師会からの連絡1

    渡邉敬子先生がKRY山口放送(ラジオ)に出演しました。
     日時:平成29年10月18日(水) 13:40〜13:45
     番組名:「お昼はZENKAIラヂオな時間」
     周波数: 山口 765 下関 918 萩 1485

     キャスター(キ):今年で第10回の記念大会を迎える下関海響マラソンは11月5日の日曜日に全国から集まった13,000人のランナーが下関の町を駈け抜けます。第1回はフルマラソンを走った後に選手のボデイケアをされるクールダウンコーナーのご担当の公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会 事業部長の渡邉敬子さんにお話しをお伺いします。

    (キ):公益社団法人山口県鍼灸マッサージ師会とはどんな組織ですか。
    渡邉: 山口県在住のあんま・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師の国家資格保有者の あはき師で構成された公益法人です。鍼灸マッサージの振興、復興につとめ、あはき師の資質向上を図るほか、ボランティアにも積極的に取り組み、公衆衛生及び県民の保健福祉向上に貢献しようとする会です。

    (キ):クールダウンコーナーはどんなことをするのですか。
    渡邉:フルマラソンを走られたあとランナーの疲労した足にアイシング、マッサージ、はり、テーピングなどを施し、足のケアをします。

    (キ):何名くらいでおこなわれるのですか。
    渡邉: 実際のクールダウンをする施術者30人程度、そのサポートをする高校生、一般ボランティア約50名、鍼灸専門学校生徒約20人の合計100名位の体制で行っています。

    (キ):第1回から参加されていますか。
    渡邉:はい。そうです。

    (キ):ケアを受けた選手から喜ばれるのではないでしょうか。
    渡邉:はい。毎回大変喜ばれています。やはり、42.195kmという長い距離を走られたあとなので、腰痛など筋肉疲労の激しい方が多くおられます。また、足がけいれんされている方も多くおられます。走られた直後、ケアをすることで回復を高めることになると思います。

    (キ):すぐ、ケアをした方が疲れに違いがでますか。
    渡邉: はい。かなり違います。

    (キ):クールダウン申し込み方法はどうしたらよいでしょうか。
    渡邉:当日、フルマラソン終了後、海峡メッセ9F会場で11時から15時まで受付ています.しかしながら、時間の都合上、先着500名させていただいております。全員 というわけにいきませんが足の疲労が激しい方はお申し込みいただきたいと思います。

    (キ):第10回記念大会に渡邉さんが大会に向けて「想う」ことはありますか。
    渡邉:第1回はベッド数3台と少なく、ボランティア人数も少なかったのですが、10回目の今はベッド数20台に増え、ボランティア人数も100名までになりました。この環境に感謝して、ランナーには「ここに来てよかった。また、ここに来たい」と思っていただけるような場を提供できるよう、ボランティア全員が最高の笑顔と技術で「おもてなし」をさせていただいきたいと思います。

    (キ):下関海響マラソンがどんどん大きくなるにつれて、こういったクールダウンも大きくなるのですね。
    渡邉:そうですね。

    (キ):渡邉さん、当日は頑張ってください。
    渡邉:はい。ありがとうございます。

    (キ):ありがとうございました。下関を愛する市民の気持ちが海響マラソンを支えています。

     海響マラソンの魅力やエピソードについて、渡邉先生の出演はありませんが引き続き、10月25日(水)と
    11月1日(水)に同時間に放送されますので、ぜひ、お聞きください。[作成:広報部長 河口聖治]