イベント報告



第34回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会報告


 去る平成30年11月23日(金)、日立市鍼灸マッサージ師会(小沢昭彦会長)では、第34回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会を実施しました。
 今年も日立師会会員・関係者だけでなく、常陸太田・大宮支部など茨城県鍼灸マッサージ師会他支部や茨師会事務局からの応援を得て138名の方々に施術をすることができました。
 毎年のことではありますがマッサージとはり・きゅうの希望者数にかなり開きがあるので、マッサージだけでなくはり・きゅうのよさもこれまで以上に伝えていく必要があると痛感しました。
 収益金は例年同様、日立市社会福祉協議会を通じ「善意銀行」へ寄付しました。


<施術実績内訳>
1 スタッフ 26名(受付6名を含む)
2 施術総数 138名 (マッサージ 109名、はり 23名、きゅう 6名)



●報告:菊池 健太郎 写真:西野宮弘樹




第33回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会報告


 去る平成29年11月23日(木)、日立市鍼灸マッサージ師会(小沢昭彦会長)では、第33回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会を実施しました。
 今回は折からの雨で午前中の出足はよくなかったものの、最終的には例年と遜色のない148名の方々に施術をすることができました。
 参加スタッフが年々減ってきていることもあり、ひたちなか・常陸太田・大宮支部など茨城県鍼灸マッサージ師会他支部や茨師会事務局からの応援が心強く感じられました。
 収益金は例年同様、日立市社会福祉協議会を通じ「善意銀行」へ寄付しました。


<施術実績内訳>
1 スタッフ 29名(受付7名を含む)
2 施術総数 148名 (マッサージ 114名、はり 30名、きゅう 4名)



●報告:菊池 健太郎 写真:西野宮弘樹             




第32回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会報告


 去る平成28年11月23日(水)、日立市鍼灸マッサージ師会(小沢昭彦会長)では、第32回はり・きゅう・マッサージチャリティー奉仕会を実施しました。
 ひたちなか・常陸太田・大宮支部など茨師会他支部からの応援もあり、今回も盛大に開催することができました。
 収益金は例年同様、日立市社会福祉協議会を通じ「善意銀行」へ寄付しました。
 実績内容は以下の通りです。


<施術実績内訳>
スタッフ 34名(受付8名を含む)
施術総数 154名 (マッサージ 120名、はり 30名、きゅう 4名)



●報告:菊池 健太郎 写真:西野宮弘樹             




●第69回 関東甲越地区協議会 茨城大会 報告

 去る平成28年10月30日(日)・31日(月)、土浦市・ホテルマロウド筑波にて第69回関東甲越地区協議会 茨城大会が開催されました。
参加者数は83名でした。


開会式
 

 

 


基調講演「経穴部位の世界標準化の課題 −鍼灸学史・臨床とのかかわり−」 講師・香取 俊光先生


ガマの油売り口上


懇親会

 

 

 


パネルディスカッション




報告会 閉会式 



次期開催県挨拶        公益社団法人千葉県鍼灸マッサージ師会





第8回茨城県鍼灸マッサージ祭り報告


 (公社)茨城県鍼灸マッサージ師会(師会長 仲澤 進)では、平成28年9月4日(日)に
茨城県総合福祉会館1階コミュニティホール及び3階多目的ホールにて第8回茨城県鍼灸マッサージ祭りを開催しました。

 第一部県民公開講座の埼玉医科大学東洋医学科・山口智先生による
「頭痛に対する鍼灸治療の効果」の参加者は56名でした。

 第二部・鍼灸マッサージ無料体験の治療人数は昨年を上回る119名(内訳:鍼54名 マッサージ65名)となり、特に施術ブースを増やした鍼治療の体験者が大幅に増える結果となりました。
(報告:菊池健太郎)





第26回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン大会奉仕報告


「第26回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン大会」が
平成28年4月17日(日)、川口運動公園をメイン会場に開催され、
恒例の「県民医療活動としての奉仕活動」を行いました。

当日は強い雨風が吹き付ける悪天候の中でしたが、
多くの支部からの支援者の下、総勢48名により
211名のランナーに対して、施術を行いました。

ご協力を頂いた、日立支部 ひたちなか市部 水戸支部
常陸太田支部 石岡支部 かすみがうら支部 
稲敷支部 龍ヶ崎支部 桜川支部その他支援をいただいた皆さん、
ありがとうございました。

お蔭様で今年も社会参加活動としての事業が実行できました。
天候の悪化から帰路の公共交通機関の乱れもあって
疲労感の残る活動にもかかわらず
ご協力いただいたことに感謝を申し上げ報告とします。


(報告:村山一人 写真:狩野平左衛門岳也)




第31回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会報告


 去る11月23日(月)、日立市鍼灸マッサージ師会(小沢昭彦会長)では、第31回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会を実施しました。開会式において、国会議員、県会議員、市議会議員の先生方から温かい激励を頂戴しました。

 開催にあたっては毎月の定例会において、当日の役割分担と会場の設営等について検討し、また前夜には会場の設営を行いました。当日の受付(会員の奥様方)の参加者への対応もスムーズで、施術は円滑に行えました。
 今回の開催では、我々業団の「安心マーク」入りプレートおよびポスターを掲示し、無資格者対策等のチラシとポケットティッシュを配布し、おいで頂いた皆様方には大いに関心をもって頂きました。
 また今年は、「県民の日」に団体功績として「茨城県表彰」を受けることが出来ました。このことは業界へのアピールと無資格者問題へも通ずることと思いました。
 症例としては脊柱管狭窄症、腰痛、変形性膝関節症、肩こりなどがあり、職種としては子育て真っ最中のお母さん、居宅介護のご家族、看護師、次いでサービス業従事者などで、平均年齢は50歳代で女性が特に多く見られました。
 施術は限られた時間の中で、主訴を明確にとらえての対応を心がけました。県師会のはりきゅうマッサージ祭の広報誌を見て、関心をもったので体験に来たという方や、介護を終えたという方もありました。あらためて今日の高齢化の現状を再認識しました。
 なお、収益金は日立市社会福祉協議会を通じ「善意銀行」へ寄付しました。実績内容は以下の通りです。


<施術実績内訳>
1 スタッフ 35名(受付9名を含む)
2 施術総数 163名 (マッサージ 123名、はり 31名、きゅう 9名)
(報告:小室光義 写真:西野宮弘樹)




第7回茨城県鍼灸マッサージ祭り報告


 (公社)茨城県鍼灸マッサージ師会(師会長 仲澤 進)では、平成27年9月6日日曜日に
茨城県総合福祉会館1階コミュニティホール及び3階多目的ホールにて第7回茨城県鍼灸マッサージ祭りを開催しました。

 第一部県民公開講座の埼玉医科大学東洋医学科・山口智先生による
「凝りや痛みがとれる鍼灸マッサージ、最近の話題」の参加者は会員37名、一般19名、計56名でした

 第二部・鍼灸マッサージ無料体験の治療人数は前回より少ない93名(内訳:鍼34名 マッサージ59名)ながら、施術者人数の少ない鍼のほうに多くの体験者が集中した時間帯もあり、施術ブース増設の必要も感じさせました。
(報告:菊池健太郎)



第30回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会報告


 去る11月23日(日)、日立市鍼灸マッサージ師会(鈴木直樹会長)では、第30回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会を実施しました。   
秋空の晴天に恵まれ、開会式では国会議員、県会議員、市議会議員の先生方のご臨席をいただき祝辞を頂戴しました。
 「安心マーク」のパネルを会場入口、受付、施術室入口へ掲示し、施術者は白衣に「安心マーク」入りのネームプレートを付けて施術をしました。
 参加会員は準備から終了まで役割分担をし、他の支部からも協力をいただき、奥様方に担当いただいた受付との連携により、施術もスムーズな対応が出来ました。
 症例としては、子育てや介護等において精神的・肉体的疲労を愁訴とする方が多く見られ、反省会では鍼灸治療、マッサージの施術において多くの症例で、
症状改善が報告されました。年齢では50代後半の女性が比較的多く見られました。以下にその実績を報告いたします。



1.スタッフ  34名(受付7名を含む)
2.来場者数  176名(マッサージ127名、はり43名、きゅう6名)

(報告:小室光義 写真:西野宮弘樹)






第6回茨城県鍼灸マッサージ祭り報告


 (公社)茨城県鍼灸マッサージ師会(師会長 仲澤 進)では、平成26年9月7日日曜日に
茨城県総合福祉会館4階中講義室及び3階多目的ホールにて第6回茨城県鍼灸マッサージ祭りを開催しました。

 今回は事前宣伝の効果か、第一部県民公開講座の埼玉医科大学東洋医学科主任・山口智先生による
「はり・灸・マッサージはなぜ体によいのか」には、一般51名、会員43名、合計94名という特に一般から参加者が多数あり、
またその山口先生の素晴らしいお話の効果で第二部の鍼灸マッサージ治療体験には強い期待と関心を持った方々が
つめかける形となりました。

 その第二部の治療人数も昨年と同数の125名ながら、内訳は鍼48名(昨年35名)、マッサージ77名という
鍼治療希望者の増加という結果となり、傾向が変わってきたことや、我々の業界への一般の方からの期待度の高さを
実感させられました。

(報告:菊池健太郎)






平成26年度 茨城県鍼灸マッサージ師会定時総会


 平成26年4月6日、平成26年度茨城県鍼灸マッサージ師会定時総会が茨城県総合福祉会館4階大研修室において行われました。本会の総会員212名中、出席43、委任状92という長谷川賢治総務部長の報告があり、本総会は成立しました。

 仲澤進本会会長より4月1日付けで本会が公益社団法人に移行したことの報告が行われ、各部の報告と事業収支決算報告も満場一致にて承認されました。

 また多くの来賓の方々にご臨席を賜り、祝電を多数頂戴いたしました。 (報告:菊池健太郎)








平成25年度 茨城県鍼灸マッサージ師会奉仕治療実績
実施日 実施支部 会場 名称・内容 参加会員数 施術人数 備考
4月21日 土浦支部 土浦市川口運動公園 かすみがうらマラソン マッサージ奉仕治療 48 145
6月16日 ひたちなか支部 ひたちなか市 総合福祉センター チャリティーマッサージ奉仕会 7 27
7月10日 つくば支部 老人ホーム 養生園 マッサージ奉仕治療 1 8
9月8日 水戸支部 酒門老人ホーム マッサージ奉仕治療 3 17
9月8日 水戸支部 開江老人ホーム マッサージ奉仕治療 4 19
9月22日 古河支部 古河市老人福祉センター 介護予防のためのマッサージ治療 8 21
10月5日 つくば支部 つくば市豊里多目的広場 おひさまサンサン生き生きまつり2013 2 15
11月23日 日立支部 多賀市民プラザ 大久保交流センター はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会 25 152
11月24日 つくば支部 筑波大学発着 つくばマラソン奉仕治療 1 66 他団体と合同
12月1日 常陸太田支部 特別養護老人ホーム 西山苑 マッサージ奉仕治療 8 55
2月23日 古河支部 古河市老人福祉センター 介護予防のためのマッサージ治療 8 25



「第29回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会」を終えて

 去る11月23日(土)、日立市鍼灸マッサージ師会主催(鈴木直樹会長)では、第29回はり・きゅう・マッサージチャリティ奉仕会を実施しました。開会式においては、国会議員、県会議員、市議会議員の先生方から温かい激励を頂戴しました。

  開催にあたっては毎月の定例会において、当日の役割分担と会場の設営等について検討し、また前夜には施術室等を設営出来ました。当日の受付(会員の奥様方)の参加者への対応もスムーズで、、施術者の施術は円滑に行えました。 

 今回の開催では、我々業団の「安心マーク」入りプレートおよびポスターとチラシ(無資格者対策等)を配布し、おいでいただいた皆様方には大いに関心をもって頂きました。また今年は、本会の創立90周年記念としてタオルを配布しました。このことも好評を頂き、業界のアピールにもつながりました。

 今回は、はり21名、きゅう4名、マッサージ127名、計152名の方にご来場いただきました。症例としては顔面麻痺、腰痛、変形性膝関節症、肩こりなどがあり、職種としては特に子育てのお母さん、居宅介護のご家族、介護士、次いでサービス業従事者などで、平均年齢は50歳代の女性が特に多く見られました。

 施術は限られた時間の中での対応でしたが、広報誌を見て関心をもったので体験に来たという参加者からの声もあり、高齢化の現状を再認識しました。

 なお、収益金は日立市社会福祉協議会を通じ「善意銀行」へ寄付しました。


(報告:小室光義 写真:西野宮弘樹)



第5回茨城県鍼灸マッサージ祭り報告

 (社)茨城県鍼灸マッサージ師会(師会長 仲澤 進)では、平成25年11月10日日曜日に内原イオンモール2階・イオンホールにて第5回茨城県鍼灸マッサージ祭りを開催しました。
 今回も例年通り午前中が県民公開講座、午後が鍼灸マッサージ無料体験コーナーという構成で行われ、県民公開講座では(公社)全鍼師会理事・中野義雄先生による「保険でかかれる訪問鍼灸マッサージ」 と題した保険施術制度の沿革や利用に関する講義が行われました。

 午後の「鍼灸マッサージ無料体験」では125名(はり体験者 35名、マッサージ体験者 90名)にご来場いただきましたが、県内有数のショッピングモールである内原イオンモールという場所柄、買い物の途中に通りかかった方など、日頃鍼灸マッサージ治療を体験したことのない我々の治療院の客層とは異なる方々にも多数ご来場いただき、県民に対する鍼灸マッサージの普及という目的に適ったイベントとなりました。

(報告:菊池健太郎)


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