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◆高知県鍼灸マッサージ師会の活動◆


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平成30年度活動内容


高知県師会広報 No.150を発行いたしました。

2018/12/24

主な目次は…
☆来年も皆さんの希望を活かした研修計画を立案していきます!
☆ケアスポットへの協力者募集! 龍馬マラソンでの選手ケア
☆あはき師も介護や地域包括ケアの分野に出て行こう! (鹿児島大会報告)
☆客観的なアドバイスが嬉しい! 仲間の声には技術向上のヒントが沢山
☆恥ずかしがらずにさらっと伝えよう! 命や人権を大切にすることにつながってい
☆四国の仲間たちとつながろう! 平成30年度四国地区協議会への参加者と討議案

【 事務局 】


第7回生涯研修会

2018/12/16

 12月の研修は、本会会員のあんまマッサージ指圧KOKO院長 村田由紀先生による「親から子どもに伝えるための性教育」でした。
マッサージ師として、女性として、母親として重ねてきた人生の中で、身体・心・命・人権を大切にするためにも正しい性教育の必要性を実感したとのことです。
 正しい教育を受けないままに氾濫する情報の中、私たちも親になり、何が正しいことなのかも自信がなく、恥ずかしさが先立っていては、子どもに正しい性を伝えられないのも当たり前ですね。
性教育は母親のお腹の中から始まっていて、成長に応じて伝える中身も伝え方も違っています。
思い立ったが吉日で、恥ずかしがらずにさらっと伝えることが大事です。
そしてそのことが、自分を大切にして、未来に命のバトンをつなぐことになると言うことでした。
 参加者からも、「性教育が大切なこととは分かっていても、子どもが異性だと難しい」、「正しい本や漫画から知識を付けることも良いと分かったので、渡してみようと想う」、「学校教育のなかでももう少し進んだ教育ができる様になると良いと思った」などの感想がありました。

【 学術部 】


第5回生涯研修会

2018/11/18

 11月の研修会は、「ザ・実技!」ということで会員同士でお互いの実技をシェアし合う目的で初開催しました。
参加者は6人と少なめでしたが、時間を区切りながら交代し、普段行なっている手技や今勉強している新しいテクニックの練習などをしました。
 良い部分、改善するポイントを言い合いながらやっていたら時間が足りないくらいで、「あっ」という間でしたが、少ない人数でしたが、密に時間をかけて実技ができとてもいい研修になったと思います。
 来年は、鍼治療の実技シェアもしようと思っているので、鍼灸の資格しかない方でもドンドン参加してお互いの技術を高め合っていきましょう!

【 学術部 】


高知県師会広報 No.149を発行いたしました。

2018/10/28

主な目次は…
☆知識と技術を共有しともに高め合っていきましょう!
☆【募集】 「やまもも」で献血協力者にマッサージのサービスを!
☆受領委任制度の導入時期には保険者ごとにばらつきがありますのでご注意を!
☆しっかりとさわり・確認して動かしましょう! 関節の機能解剖や組織の役割を知った上で…
☆災害時の鍼灸・マッサージ師の役割と課題(鹿児島大会報告)

【 事務局 】


JMTEF災害研修(鹿児島大会)

2018/10/14・15

写真: sakurajima.jpg JMTEF災害研修には、平成23年の第1回から毎年全鍼の会員が参加し、べーシックコース・アドバンスコース合わせて67名の修了者を輩出してきている。
東日本大震災以降、災害医療研修を受けたあはき師が、DMATをはじめ他職種と連携し、熊本地震、九州北部大水害、西日本豪雨などの大災害の急性期から組織的に避難所を巡回しケアを行っており、現在でも仮説住宅で継続的ケアが続いている。
 被災者やボランティアスタッフの心身的なケアを長期的に行うことで、大いに喜ばれたという経験から、災害現場でも我々は活躍できるという自負があるが、何に役立ったのか客観的に評価したか?ただ単に被災地に入り施術したという自己満足に終わっていないだろうか?などの問題が山積している。
 現場では、あはき師は医療としてではなく慰安などサービス部門として認識されているということも否めず、今後、我々が災害医療としての活動を認識してもらうためには日頃から客観的なデータを集積し、県や市町村の防災担当にデータや活動記録などの資料を提出したり、地域の防災訓練に積極的に参加するなど、まずは行政や医療他職種に、あはき師の存在と何ができるかをしってもらうことが最重要課題ではないか。
 今後、国際医療技術財団の災害医療研修や災害支援鍼灸マッサージ師講習会などを通じ、災害医療に即応出来るような環境作りを行って行きたい。

【 高知県鍼灸マッサージ師会 】


第4回研修会

2018/09/16

写真: tanaka_pt.jpg 9月の研修は「皮膚、筋肉、関節の関係より下肢の運動療法を考え獲得した能力の維持性を目指す」ということで、たっぷりと実技中心の研修を北島病院の田中PTにしていただきました。
 まずは評価法として、膝蓋骨跳動や膝蓋骨圧迫テスト、筋萎縮の確認のポイントや下肢長差などの一般的な見方を教えていただき、その後に、下腿の回旋の動きを出すための実技を指導してもらいました。
 患者役で受けさせてもらった感想として、しっかりと両足に体重がかけれるようになりました。

【 学術部 】


高知県師会広報 No.148を発行いたしました。

2018/08/08

主な目次は…
☆合同研修会&交流会で身体も心もお腹の皮もストレッチ!
☆皮膚、筋肉、関節の関係から下肢の運動療法を考える!?
☆療養費取り扱い状況のアンケート実施について
☆『あはき』のこと知ってますか? 高知福祉機器展で盲導犬チャリティー施術
☆夢が広がる「養生」構想! 高知も『あはき』も元気に変える!

【 事務局 】


高知福祉機器展で盲導犬チャリティー施術

2018/06/30・2018/07/01

 6月30日、7月1日の2日間に9名の先生方がボランティアに参加しました。
機器展も回を重ね、今回は3日間全体で1800人を超える来場者とのことでした。
 その中でマッサージブースには84名の方々にご来場いただき、盲導犬協会へ27,870円の募金をいただきました。
 今回は、将来鍼灸師を目指すという高校生がお手伝いをしてくれたので、とても頼もしく、助かりました。
 施術の合間には出展されているブースを回り、介護や福祉への知識を深めることができました。
施術中にはお客様とのコミュニケーションを大切にしつつ、国家資格の有無違いやセルフケアについて助言をしました。
普段独りで仕事をしているとこのような機会は大切に思われます。
他の先生方の技術をチラ見したり、どんなトークをしているか耳をダンボにしたり(笑)来年も開催されます。
ぜひご参加下さいね。

【 事務局 】


県民公開講座

2018/07/29

7月29日に、「鍼灸マッサージの日」行事として、京都の明治国際医療大学から伊藤先生をお招きし、県民文化ホールで県民公開講座を開催しました。
「健康を基軸とした地方創生」というテーマでお話しいただき、医療の新しい流れを地方から作るというもので、地方の過疎地域を活用しての養生場を構築し、健康をテーマに地域コミュニティを活性化させるというものでした。
 自分のタイプを知り、自分に合った養生を知る。(温泉やお灸で温めたり、マッサ
ージやストレッチで緩めたり、食事で栄養に気を配ったり、筋トレをして鍛える)高知県には、海、山、川、美味しい食べ物など都会にはないものがたくさんあります
。その高知県を舞台に、養生というキーワードでそれらを活用し、その仲介に鍼灸マッサージ師が携わっていくというものです。
高知県の活性化にも繋がりますし、我々鍼灸マッサー師の新たな活動の場が増えると考えると、可能性は無限大に広がります。
とても夢のある講演でした。
さっそく、私も地元の川や海のある地域で、こんなことをしたいといくつも思い付き、これが実現出来るように個人としても全体としても行動していきたいと想いました。
※ (株)セイリンでは、養生を理解し、指導を行える鍼灸師の育成と、鍼灸を幅広く普及させていくことを目的とした「YOJYO」というセミナーを開催しています
。興味を持たれた方が多いようであれば、高知でのセミナー開催についてもセイリンに相談させていただきたいと思っていますので、皆さんのお声をお寄せください。

【 学術部 】


高知県師会広報 No.147を発行いたしました。

2018/06/15

主な目次は…
☆大きく変わる療養費制度! 受領委任や口頭同意廃止など
☆盲導犬チャリティーとあはき啓発! 福祉機器展でのブース協力者求む
☆【市民公開講座】「健康を基軸とした地方創生」 『養生』で中山間地を元気に!
☆ヨガでリラックスのつもりが「あ痛たあいた」 日ごろの不摂生が分かります
☆使用済みの鍼や脱脂綿は感染性廃棄物です! 適正に処分していますか?
☆7月から『免許保有証』の申請受付が始まります! 施術の際には必ず着用を
☆2018年度分の年会費は 早めの納入にご協力をお願いします!

【 事務局 】


今年度第2回研修会

2018/05/20

ヨガでリラックスのつもりが「あ痛たあいた」 日ごろの不摂生が分かります。
 今年の生涯研修のテーマは、やったことのないことをドンドンチャレンジ!?ということで、今回はヨガを初体験でした。
 ストレッチをゆっくりしながら、鼻呼吸を止めないで行なっていきますが、これが以外と出来ない。
皆さん、身体が硬すぎなようですね(笑)
 そして、鼻呼吸が難しい。呼気をしっかり吐いてから吸うとしっかり吸気が出来ました。
 会員外の方の参加もあり、楽しい研修でした。
今年度の研修は、家族や知り合いの方も参加出来るような内容も予定しています。
自分達の活動をしっかり認知してもらえるようにしていきましょう。

【 学術部 】