全鍼師会のご紹介

    会章の由来

    会章の由来

    本会の会章は、外側の大きな円は太極(宇宙)を表し、中の五星は木、火、土、金、水の五行を配置した東洋医学の理想を示したものである。

    全鍼師会について

    戦後間もない昭和22年6月、伊東市の止水亭に全国の鍼灸マッサージ団体代表が結集し、本会の前身である「全鍼連」を結成しました。その後、昭和56年に社団法人の許可をいただき公益法人としての全鍼師会が再スタートしました。それからは全国の鍼灸マッサージ師施術の総合団体として活動を続けてまいりました。
    具体的には法律217号(昭和22年制定、同23年施行の私達鍼灸マッサージ師の身分法)の制定と、その後の法律改善運動をはじめ、業権の確保と類似行為対策や保険制度の改善等に努めて来ました。 また、政治連盟は「鍼灸マッサージを考える国会議員の会」を通じて施術師の身分確立と地位向上を図っており、今後とも努力してまいります。
    関係団体と協調し法律の改正を図り、財団法人東洋療法研修試験財団が実施する諸事業と、その後の生涯研修事業の開催などに積極的に協力をしています。 また平成11年3月には全鍼師会会館(5階建て)が竣工し、団体活動のセンターとしての役割と業界の諸事業の中心として利用されています。
    名称公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会
    代表(会長)長嶺 芳文
    創設年月日1947年6月20日
    会員数約10,000人
    所在地東京都新宿区四谷3丁目12番17号(アクセスはこちら

    主な関連団体

    鍼灸マッサージ保険推進協議会

    • (公社)全日本鍼灸マッサージ師会
    • (公社)日本鍼灸師会
    • (公社)日本あん摩マッサージ指圧師会
    • (社福)日本視覚障害者団体連合
    の4団体による医療保険、公的介護保険に関する協議会。

    あ・は・き等法推進協議会

    上記4団体の他
    • (公社)全国病院理学療法協会
    • (公社)東洋療法学校協会
    • 日本理療科教員連盟
    の7団体により法律問題を含め、広範囲の協議会。